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社員の採用面接は「社風」を考慮しましょう
経営者の皆さんへ

面接は面倒ですよね。
履歴書をチェックし、入社希望者の考えや思いを確認し、採用の判定を行わなければならない。

人事担当者の「力量」が問われる仕事です。

しかし、ものすごく重要で奥深い仕事です。
このことを経営者や人事担当者は理解していないケースが多いです。

いろいろな企業からこんな「自慢めいた話」を聴くケースがあります。

 『面接は1回で決めるんだよ!私の目に狂いはない!』
 『一回会えば、大概その人となりはわかるよ!』
 
しかし、そうでしょうか?

当社の経験からすると、 【面接でだまされた会社がどれほど多いか!】ということです。表立ってしゃべらないだけです。そりゃそうですよね。かっこ悪くてしゃべらないですよ。

当社のようなたった4人の会社でも、「何人の人に期待を裏切られたか」ですよ。
 
 ・社員は「優秀」だけでは使えないのです。
 ・社員は「やる気」だけでは活躍しないのです。
 ・社員は「言葉」だけでは信用できないのです。
 ・社員は「良い返事」だけでは動かないのです。

会社と入社希望者の「相性」ってあるんですね。
それは弊社は「社風」と呼んでいます。

社風との相性が、入社希望者が入社し長続きするかどうかの分かれ目になります。
社風が合わないと、全く仕事の成果が落ちます。パフォーマンスが落ちます。
これ本当に話です。

それがわかるためには、面接だけでは不十分です。

その人の特性を丸裸にする心理的なアプローチによる「特性把握」できる適性診断が必須なのです。どこの適性診断でもOKです。ポイントは心理的なテストを実施することです。ほとんど、その人の特性を丸裸に出来ます。

この話、社員にはコクだよな!と思われた方。
全く違いますよ。
会社も社員もWIN−WINなのです。
自分が活躍できる社風の会社に入社した方が、みんな幸せなのです。

だから、人事担当責任者の方は、「シビア」に面接を3回程度実施、自社の社風に合うかどうかを見極めなければ、お互い不幸な結果を招きます。


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 2008/06/19 15:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
南本 静志(みなみもと やすし)
2003年3月、アール・イー・プロデュース有限会社を設立。 企業の内面から組織を活性化させるコンサルティング事業を開始し、心理面を100%判定する適性診断テスト(キュービック)を核として、様々な組織活性化策をクライアントへ提案し、成果を出している。

TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
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