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皆さんへ 今日のテーマは【目標管理がなぜ上手くいかないか?】です。 理由は概ね以下の通り。 1.目標管理の意味の取り違い 2.会社の評価に対する認識の甘さ 3.ある程度の成果型賃金が必要だが、そうなっていない 4.社員のやる気の無さ 今日は、目標管理の意味の取り違い について、お話します。 目標管理制度がMBOと言います。 Management by Objectives の略です。 日本で和訳された際、「目標管理」と名づけてしまったのです。・・ これが日本のMBOの失敗の始まりです。 本来、「目標による業務マネジメント」という意味なのです。 突き詰めると、会社のすべての業務の役割を全役職員に伝え、社員1人1人がその役割を認識し、自分の目標を経営目標に連動させるように設定していきます。 その設定目標が経営目標に連動していなければ、上司はその部下の目標に対してNGや修正指示を行います。そして、毎月、目標と実績の差異を分析し、上司と部下が面談します。 ここばポイントなのです。 面談する機会を最低毎月1回取れるツールが目標管理制度の目標設定シート等なのです。 部下とコミュニケーションを堂々と取れるツールのなです。目標管理制度って・・・ それをほとんど会社の経営陣や人事部長は理解していない。 だから、目標管理制度がいつも形骸化し、成果に結びつかないのです。 要は【社長も人事部長も社員も、みんな面倒くさい】という利害が一致し、結局まともに運用されない会社ばかりです。 まともに運用すれば、業績は200%、300%間違い無いのに・・ アールイープロデュース株式会社 http://www.re-p.co.jp/ 東京中央社会保険労務士事務所 http://www.tokyo-chuo-sr.jp/ |





