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コンピテンシーの使い方
皆さんへ。

今日のテーマは「コンピテンシー」です。

コンピテンシー=「良く出来る社員の行動特性」なんですね。

良く出来る社員がいない会社は???
そうなんです。コンピテンシーを活用できないことになります。
しかし、どの会社様にも「20対80」の原則が働きます。
「2割の社員で8割の収益を生む」 ということです。有名なパレートの法則です。

コンピテンシーの「具体的な行動に落とし込む」ところに価値があります。
良く、【行動指針】や【評価基準】作成に使われます。

理由は明白。

わかりやすいというメリットです。

しかし、デメリットもあります。

すぐ陳腐化するというデメリットです。旬な期間が長続きしないということです。

また、具体的な言葉で5W1Hを言葉に落とし込んで評価基準等を作成していきますので、コンピテンシーのレベルアップで見直さなければならないので、非常に面倒な点が挙げられます。毎年1回見直しが必要。

これもある意味、見直すチャンスがあると言う意味で新鮮ですよね。

一度、体験されてみてはいかがでしょうか?

弊社の場合、人事制度の評価基準を作成する際に良く使います。
社員を巻き込んで作成しますので、評価者や一般社員への浸透が実にスムーズにいきます。

百聞は一見にしかず。http://www.re-p.co.jp/shiryoseikyu/products/konpi.php/



アールイープロデュース株式会社  http://www.re-p.co.jp/
東京中央社会保険労務士事務所  http://www.tokyo-chuo-sr.jp/
 2008/05/01 12:39  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
南本 静志(みなみもと やすし)
2003年3月、アール・イー・プロデュース有限会社を設立。 企業の内面から組織を活性化させるコンサルティング事業を開始し、心理面を100%判定する適性診断テスト(キュービック)を核として、様々な組織活性化策をクライアントへ提案し、成果を出している。

TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
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