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皆さんへ。 今日のテーマは「コンピテンシー」です。 コンピテンシー=「良く出来る社員の行動特性」なんですね。 良く出来る社員がいない会社は??? そうなんです。コンピテンシーを活用できないことになります。 しかし、どの会社様にも「20対80」の原則が働きます。 「2割の社員で8割の収益を生む」 ということです。有名なパレートの法則です。 コンピテンシーの「具体的な行動に落とし込む」ところに価値があります。 良く、【行動指針】や【評価基準】作成に使われます。 理由は明白。 わかりやすいというメリットです。 しかし、デメリットもあります。 すぐ陳腐化するというデメリットです。旬な期間が長続きしないということです。 また、具体的な言葉で5W1Hを言葉に落とし込んで評価基準等を作成していきますので、コンピテンシーのレベルアップで見直さなければならないので、非常に面倒な点が挙げられます。毎年1回見直しが必要。 これもある意味、見直すチャンスがあると言う意味で新鮮ですよね。 一度、体験されてみてはいかがでしょうか? 弊社の場合、人事制度の評価基準を作成する際に良く使います。 社員を巻き込んで作成しますので、評価者や一般社員への浸透が実にスムーズにいきます。 百聞は一見にしかず。http://www.re-p.co.jp/shiryoseikyu/products/konpi.php/ アールイープロデュース株式会社 http://www.re-p.co.jp/ 東京中央社会保険労務士事務所 http://www.tokyo-chuo-sr.jp/ |





