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皆さんへ 最近、自己犠牲なんて言葉が世の中から葬り去られようとしています。 「自分さえ良ければ、他人はどうなっても良い」なんて考えが横行しているような気がします。 私は自己犠牲という言葉がすごく好きです。 なんか、かっこ良くないですか? 会社経営も組織も、チームにしても、誰一人「個人」では戦えません。 それなのに、「組織戦略」「チーム戦略」を重要視しない人が多い。 これが不思議なんですね。 仕事でも旅行でも、何かの行事でも、先頭で目立つ人が入れば、裏方さんも必要なんです。 人に物事をお願いする。頼む。 これって、信頼関係があるから頼めるのです。 この信頼関係を社内やチームでどう構築していくかが「組織を活性化」の分かれ目なんですね。 上司が肩書きで上司風を吹かせても、部下は命令には従いますが、生産性の良い仕事にはならない。つまり、成果が適当なものになってしまうのです。 しかし、「自己犠牲」の精神を、その組織に所属する全員が共有することですばらしいチームが出来ます。自己犠牲の精神って、「組織構成員一人一人が自分の役割を認識している」状態のことです。仲間を気遣い、あうんの呼吸で助け舟を出したり、支援したりする行為のことです。 これって、誰でもできるでしょ? しかし、やらない人、出来ない人が多い。 こんなことって、会社で教えられることではない。 家庭や育った環境がその人の人格を形成します。 つまるところ、出来ない人の親を見ると「なるほど・・」とわかるのだろうね。 我社も、今後採用する場合、「親の面接を4次試験」に入れようかな!! アールイープロデュース株式会社 http://www.re-p.co.jp/ 東京中央社会保険労務士事務所 http://www.tokyo-chuo-sr.jp/ おわり |





