« ブランドを上げるには | Main | しごとの意味わかっていますか? »
自己犠牲って損か得か
皆さんへ

最近、自己犠牲なんて言葉が世の中から葬り去られようとしています。
「自分さえ良ければ、他人はどうなっても良い」なんて考えが横行しているような気がします。

私は自己犠牲という言葉がすごく好きです。

なんか、かっこ良くないですか?

会社経営も組織も、チームにしても、誰一人「個人」では戦えません。
それなのに、「組織戦略」「チーム戦略」を重要視しない人が多い。

これが不思議なんですね。

仕事でも旅行でも、何かの行事でも、先頭で目立つ人が入れば、裏方さんも必要なんです。


人に物事をお願いする。頼む。
これって、信頼関係があるから頼めるのです。
この信頼関係を社内やチームでどう構築していくかが「組織を活性化」の分かれ目なんですね。

上司が肩書きで上司風を吹かせても、部下は命令には従いますが、生産性の良い仕事にはならない。つまり、成果が適当なものになってしまうのです。

しかし、「自己犠牲」の精神を、その組織に所属する全員が共有することですばらしいチームが出来ます。自己犠牲の精神って、「組織構成員一人一人が自分の役割を認識している」状態のことです。仲間を気遣い、あうんの呼吸で助け舟を出したり、支援したりする行為のことです。

これって、誰でもできるでしょ?

しかし、やらない人、出来ない人が多い。

こんなことって、会社で教えられることではない。
家庭や育った環境がその人の人格を形成します。

つまるところ、出来ない人の親を見ると「なるほど・・」とわかるのだろうね。

我社も、今後採用する場合、「親の面接を4次試験」に入れようかな!!


アールイープロデュース株式会社  http://www.re-p.co.jp/
東京中央社会保険労務士事務所  http://www.tokyo-chuo-sr.jp/



おわり
 2008/04/11 08:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

トラックバック

この記事へのトラックバックURL  ※トラックバックは承認制となっております。
http://apalog.com/minamimoto/tb_ping/112


コメントする
※コメントは承認制となっております。
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント


プロフィール
南本 静志(みなみもと やすし)
2003年3月、アール・イー・プロデュース有限会社を設立。 企業の内面から組織を活性化させるコンサルティング事業を開始し、心理面を100%判定する適性診断テスト(キュービック)を核として、様々な組織活性化策をクライアントへ提案し、成果を出している。

TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
yellow@apparel-web.com
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ

http://apalog.com/minamimoto/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧
リンク集