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皆さんへ 最近、セレモニーの重要性をつくづく感じます。 当社も3/27に「創立5周年記念式典」を開催します。 その準備で今はいろいろばたばたしております。 セレモニーは会社にとって、「社内の団結」を強める効果があります。 それと、特に記念式典的なものになると、自社の生い立ち等一旦整理できる良い機会となります。そのことで、社員同士、経営陣と社員との絆が強くなると確信します。 また、先日、ある企業の人事制度の説明会を開催しました。 これも、一種にセレモニーです。世の中の企業、面倒くさいのかどうかしりませんが、この手のセレモニーを自社で開催しない企業が多いです。その重要性・効用に気付かれていないのでしょう。 そこで、経営者のビジョンや理念、経営戦略、人事戦略を「熱く熱く」語っていただきました。 社員100名の前で、熱く語りかけました。それはそれは魂の語りでした。(すばらしい!) この企業は約半年前から、ご支援させていただいた企業ですが、本当にまじめに取り組んでいただき、実に良い人事制度が出来上がったと思います。 後は、20対80の原則が働くのですが、20%の人が経営陣の熱い思いに、意気に感じて行動してくれると、この企業がぐーんと伸びることでしょう。 人(社員)はお金で動くものでないです。経営者の情熱やビジョンに共鳴するから動くのです。(※お金であちらこちらへ転職する社員なんかほっとけば良いのです) 皆さんの企業でも、創立記念の式典など開催されてみてはいかがでしょうか? アールイープロデュース株式会社 http://www.re-p.co.jp/ 東京中央社会保険労務士事務所 http://www.tokyo-chuo-sr.jp/ おわり |





