元気な会社
最近元気な会社に良く遭遇します。
こんな不景気なのに。

勝ち組と負け組みがはっきりしてきた。
その理由がなんとなく見えてきたような気がします。

ダメな会社って、社長も社員も「不景気だから。仕事が取れないから」なんて言い訳集団になっている。しかし、「元気な会社」って全く発想が違うんですよ。元気な会社の社長って、ネガティブな言葉は一切はかない。景気の責任にしない。

すべて自己責任で仕事に取り組んでいます。
そして、お客様のためにどんなサービス・商品を提供していけば良いかを常に考え、スピーディに組織の体制を変えていく。だから、その中で働いている社員も活き活きしているのです。

私もも少し前まではネガティブな言動が多かった。しかし、何も環境は変わらない。当たり前です。しかし、自分が変わり、チャレンジングにビジネスを変えていく勇気を持って行動するようになり、変化が出てきた。出会う人、会社の「ご縁」を頂戴できるようになったのです。

このご縁で今、元気な会社様とのお付き合いがどんどん展開しつつあります。

みなさん。景気が悪いのじゃないです。
皆さんの知恵がまだ不十分なんです。
それがわかった人は、自分の言葉、行動、ポリシー等を変えてください。

きっと、元気な人、会社等にどんどん出会えるようになるはずです。
 2009/02/27 08:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


「働く」という文字の意味
皆さんへ。

ある本を読んで「働く」という文字の意味を解説している箇所がありました。

どういう意味だと思います。

文字通り、「人」が「動く」という字ですよね。
人って動きゃ!良いというわけじゃないと思うんですね。
だって、動いて仕事の成果が出るのなら、みんな苦労しないですよね。

その本に書いていた意味は、

「働く」とは「人が動く前にきちんと目標やシナリオを考えて行動する」という意味。

人間、どんな仕事でも「頭を使って仕事を進める」人が成長するのでしょう。
そんな人が経営幹部になっていくのだと思います。

アールイープロデュース株式会社  http://www.re-p.co.jp/
研修専用サイト  http://www.syain-kensyu.com/
東京中央社会保険労務士事務所  http://www.tokyo-chuo-sr.jp/
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 2009/01/23 08:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


経営革新って?
皆さんへ。
最近、リストラのニュースが多いですね。大手企業ってなんでもやることが早いですね。感心します。その裏返しが、それほど大変な時代だ!ということでしょうね。

しかし、世の中の企業がすべて倒産するわけではないですよね。
ビジネスモデルをいかに時代変化に合わせていくかという経営課題にいち早く着手した会社が収益を伸ばしていますよね。これって真実です。すべて時代の変化に適合した会社だけです。

それが「経営革新」ってことじゃないでしょうか?

事業プランとか経営計画とか色々呼び方はありますが、経営計画と言いながら中身の無い計画が多い。社長が数字だけ掲げた計画書。これって社員がどう動けばよいかが全くわからない計画だからダメなんですよ。部門や部下の役割を明確にし、数値の根拠も明確にしないと目標達成なんかありえない。

それをじっくり仕込んでいくのが経営革新型の事業プランです。

時代変化に適合した事業プランを来年こそ作成し、生き残って行きましょう。
 2008/12/25 10:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


来年のキーワード
皆さん、来年はどんな年でしょうか?
最悪のシナリオを考えると恐ろしいですね。日本国中、失業者であふれ、中小企業の社長さんたちは失業保険ももらえないので自己破産で公園デビューなんてことも現実味を帯びてきました。

そんな悲観的な話ばかりしていても仕方が無いので、来年のキーワード。

ずばり【シェアリング】ですね。

車、住居、仕事、事務所空間などが考えられますね。

すでに、カーシェアリングや若者中心にルームシェアリングが普及しています。
仕事もワークシェアリングというキーワードが新聞紙上に出てきています。

来年はシェアリングをいち早く取り入れ、もしくは、ビジネスに着手した人が成功するような気がします。

たとえば、事務所の午前と午後使用のシェアリング、曜日別のシェアリングなどは想定されますね。コピー機シェアリング、パソコンシェアリングなど。

まあ、発想を逆転できない人は、このようなシェアリングという発想は出てこないでしょうね。


 2008/12/22 08:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


天才バカボンの笑いの裏・・
笑いは世の中を救いますね。
この厳しい経済環境の中、お会いする人で、非常に「笑顔」の良い人がたくさんいます。
私に元気をいただける笑顔を振舞ってくれます。

笑顔って、笑いにつながります。
赤塚富士夫の「天才バカボン」の秘話が昨日テレビで放映されていました。

天才バカボンは「笑い」の渦で出来ている。そのストーリーを考える赤塚富士夫は、その笑いを生み出す過程のストレス、苦痛から逃れるために酒等にのめり込んで病気になったそうです。笑いという世の中にハッピーな効果をもたらすストーリーを考えれば考えるほど、筆者は笑えなくなったようです。

テレビでお茶の間を笑わせている漫才師やピン芸人の表の「笑う表情」と楽屋裏での「血へどが出るほどの苦痛や苦悩」の努力があってこそなんだと気づきます。

ビジネスに置き換えると、人の上に建つ人間は常に努力して「笑い」「笑顔」を醸し出さなければならないのだと肝に銘じておかなければなりませんね。
 2008/12/20 12:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
南本 静志(みなみもと やすし)
2003年3月、アール・イー・プロデュース有限会社を設立。 企業の内面から組織を活性化させるコンサルティング事業を開始し、心理面を100%判定する適性診断テスト(キュービック)を核として、様々な組織活性化策をクライアントへ提案し、成果を出している。

TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
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