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Beacon Fire
祐真さんディレクションの雑誌BeaconFireを買いました〜。ジョンローレンスサリバン〜トムブラウンまで!

写真もイケてます!カタログ販売みたいな雑誌が多い最近ですが、この雑誌は一味も二味も違います。雑誌も、ネットの影響で厳しいですが僕はやっぱり雑誌が好きです。

OUTSIDERSというページが特に大好きです。スタイリングによって、洋服はまた新たに生まれ変わる。そんな、当たり前の事がとってもリアルに感じる事ができます。

そして、ゴルゴ13のファッションの特集はかなりウケます。
本当に大真面目に、分析してるんです。

「パンいちが様になる、男の中の男」

僕も毎年夏には「パンいち」が似合う男になるべく、トレーニングを初めるのですが・・・。道のりは遥かかなた・・・。いつかは、必ず!


おしまい・・・。
 2008/11/22 00:27  この記事のURL  / 

写真家3 タイガー・レイ
つづき・・・。

高校を卒業して、関根、KMB、そしてもちろん僕も現役では進学できずにそれぞれの浪人生活へ・・・。僕と関根はわかりますが、KMBはまさかでしたね。

僕は、あまりに高校時代にやんちゃのしすぎで、このままでは本当に駄目になると、家を出て予備校の寮へ入りました。それでも結局なかなか勉強せずに、夜な夜な寮を抜け出しては、いわゆる有名私立校の仲間と渋谷センター街に行って遊んでしまいました〜!

この時代に、ファッションではDC〜アメカジに大きく変わりました。レッドウイング、501、B-3がお決まりのファッションでした。(写真は当時着ていた物です。未だに捨てられずにいます)

映画では、『トップガン』や『ハスラー2』トムクルーズがあこがれでした。ビリヤードには良く通ってましたね。プールバーなんてものも流行っていました。

その仲間の一人は、大学も同じで一緒に体育会アメリカンフットボール部で頑張ったKENとは今でも仲良しです。

そんな、浪人時代に

当時はリーダー的な存在だったKENから
『お前と同じ高校で、関根という奴がいるだろ』と聞かれて
『関根がどうかしたのか』と聞いたら
『もめ事があって、大勢でやろうとしたら帰りうちにあったとか、なかったとか・・・』
僕は、何だか嬉しくなったものでした。やっぱり、関根はすごい奴なんだと!(後日に関根に聞くと、喧嘩はしていないとのこでしたが・・・。)

それから、数年が経ち関根がプロボクサーになったという事は風の便りで聞きました。
夢を現実にする事ができるのは、限られた夢を諦めなかった人間だけです。それができた、関根はチャンピオンにはなれませんでしたが、最高の男です。

そんな噂から10数年がたち、IFFで『ROCKY!!!』と声をかけられて振り返るとKMBと関根に偶然の再会です。二人は同時期にイギリスに留学していたり、KMBもボクシングを始めたらしく、ずっと交流があったようです。本当に懐かしかったですね〜。

KMBは、イギリスからブランドを誘致してきて裏原の一等地にお店を出して大成功をしていました。まっ、そこは想像の範囲ですね。やっぱり、家柄もよく、頭もよく、センスもよくスタートからKMBは違いましたから。お金もちの所にお金は集まるものですね!

関根もプロボクサー件カメラマンとして成功していました。試合相手のボクサーを撮ったり・・・なんと、SWITCHの表紙(先日のご紹介した写真)になったのです。

『タイガー・レイ』というリングネームで世界中を、転戦したり本当にボクシングを愛している男です。ロンドン、パリ、メキシコ、キューバ、ニューヨーク!

『様々な国のボクサーと拳を交えた。リングの上は何もない世界。人種、宗教、国籍も関係ない世界。それぞれの想いが、肉体が、ソンナものを飛び超えてしまう。』

『ボクシングはSEXだ。心も体もハダカになって、リングの上のふたりは拳を通して語り合い、確かめ合う。レンズを覗くと、彼の目は完全にふさがり、私の殴った跡がはっきりと刻まれていた。私はしばらくの間、シャッターを押さずにピントを合わせるふりをして、それを確認するように凝視した。自分の腫れた顔を隠しながら・・・』

『リアリティーがそこにある。血、汗、腫れ上がった目、曲がった鼻、パックリと切れたキズ、全てがそこにある。アイデンティティーがそこには、ある。初めて対戦相手の写真を撮った。』 
                              DOG&GOD より

僕の知る限り、スポーツ選手では中田英寿しか表紙はしりません。

数々の有名人も撮たっり、CDジャケットなど実績は凄いものがあります。そんな過去の実績より、今の一枚の写真にこだわり続けている姿勢はさすが関根です。やはり、彼は本物のクリエイターです。

でも、とにかく一番驚いたのは、福山雅治主演の月9『ガリレオ』に、ボクサーのコーチ役として出演した事です。まさか、月9に出るとは・・・。

ビームスTで行われた写真展で、作品を見てからはずっとファンですね。関根の写真には、何だか熱いものを感じます。やっぱり、熱い男が撮る写真は違いますね!

熱いものが好きな人は、彼の自伝的フォトエッセイ『DOG&GOD』はお薦めです。写真は、もちろんですが文章も波乱万丈で面白いです。

関根や、ジョンローレンスサリバンの柳川君。二人ともボクサーです!
やっぱり、ストイックに戦ってきた人間は、何か持ってるものなんですね!

高校の時にも自慢の友人でしたが、もっと自慢の友人になってました。

そして、僕が彼を大好きな理由は変わらずシャイでお高くなってない所です。

あの六本木の思い出を、今でも笑顔で語りあい!そして、これから先の夢を語りあえる最高の親友です。

成功者は勘違いした時点で落ちいくようなきがします。

最後に
『チャンピオン。チャンピオンの世界。成った者にしかワカらない絶対的な世界。誰もがその領域のことを知りたがる』
                          DOG&GODより

おしまい・・・
 2008/11/16 13:25  この記事のURL  / 

写真家2 関根虎洸
つづき・・・

初めての六本木!高校二年生の六本木!17歳の六本木!

DISCOが何処にあるのかも知らなっかたのにとにかく六本木へ!でもでも、あまりに早く着きすぎて・・・まだ、どこもやってない・・・とりあえず六本木散策!

深夜番組でアンルイスの「六本木心中」が主題歌の「トライアングルブルー」という番組があったのですが、実際に同名のバーが六本木交差点の歩道の中に存在していて、いるはずもない出演者の「とんねるず」を探したりしてしまいました。

当時は、とんねるずがオールナイトフジで絶好調の頃です。深夜にのコーナーでドジ伊坂のサーフィン情報を見てから日曜日は海にいってました。

アマンドを見ても感動してましたから・・・。街行く人がみんなお洒落に見えて・・・。見る物、全てがキラキラお洒落に見えました。2人ともドキドキ、ワクワクしてました。お互いがビビってると思われないように虚勢をはっていたように思います。

何とかDISCOまでたどり着き夜中までで遊んで、楽しかった〜。選曲、音質、証明、内装全てが、よく通っていた新宿より良かったように感じました。そして、二人は閉店まで、踊りまくってました。

店を出て、天下一ラーメンで食事をしてたら本当か嘘かわかりませんが、菅原文太の弟子と仙道敦子の母親のと言う人に声をかけてもらったりと何だか大人の仲間入りした気分でした。

ふたりは、緊張もとけて満面の笑みでしたね。

背伸びした1日も、本当の大人達は皆タクシーで帰宅してゆき・・・。不夜城の六本木も、人影がなくなり・・・。楽しかった夜から現実の世界へと・・・。

始発までは行くあてもなく、街を徘徊して四時位に駅で日比谷線の始発が出るまでシャッターの前で寝てたのが2人の思い出です。


つづく・・・写真は、関根が福山雅治を撮ったSWITCH。
 2008/11/15 21:55  この記事のURL  / 

写真家1 関根虎洸



先日のブルースウェーバーの時にご紹介した高校時代の友人で、関根虎洸という元プロボクサーでカメラマンという異色な男がいます。何故か、関根はルイスというあだ名でした???。

学校でもボクシングをやっているということもあって周りからは一目おかれていました。

僕はというと、DISCOに波乗りと典型的な遊んでばかりで駄目な感じでしたね・・・。何か、目標がある訳でもなく・・・。楽しければ最高〜みたいな・・・!私立高校だったので、修学旅行が海外だったりと派手なかんじで遊んでいる仲間も多かったです。KMBもその時の仲間の一人です。まっ、彼は頭の良いクラスでしたが・・・。

ボクシングに打ち込んでいる関根は格好良かったですね〜。

関根との一番の思い出は高二の時に2人で初めて六本木のDISCOに行った事です。2人で期待と不安とで、緊張して行ったのを覚えてます!

当時からファッション大好きな僕は、DCブーム全盛で丸井の赤いカードで買った服を着てなめられないように一生懸命お洒落して行ったものです。

グラスメンズ、PASHU、アーストンボラージュ、パーソンズ、K-ファクトリー等々。

関根が一緒ということもあって、からまれても大丈夫と思っていたので恐くはありませんでした(自分が強い訳ではないのに不思議なものです)。

高校時代は、喧嘩が強いとか、誰か強い先輩を知ってるだとか・・・。今思えば、くだらない事ですが・・・。

池袋で待ち合わせて、恵比寿で乗り換えて日比谷線で六本木へ!!!


つづく・・・写真は関根がSWITCHに特集された時のものです。表紙は本人です!
 2008/11/15 11:31  この記事のURL  / 

80 年代DISCO
カール様以来、またCDを買い初めました。今回は、懐かしのシンディーローパーのベストです。

やっぱり、ベストヒットUSA世代なのでこの頃に流行った曲はたまりません。高校一年生の頃に、新宿のニューヨークニューヨークというDISCOで遊んでいた頃を思い出しました。

キーホルダーが会員証で、年齢チェックをごまかしてよく行ってました(当時から老け顔で、捕まった事はありません)。シンディーローパーのSHE BOPがかかるとホールはいっぱいになりました。

当時は、歌舞伎町にはDISCOがいくつもありました。椿ハウスやGBラビッツ、B&B、ゼノン等々。

フリーフード、フリードリンクで確か1000円から1500円でした。風営法もなかったので、3時〜4時までやっていて、ラストまでいてファーストフードで朝まで寝て始発で帰るのがお決まりのコースです。

二年生になると、新宿はダサいという事になり六本木に行くようになりました。全く、予備知識もなく行ったので、まさにおのぼりさん!

初めて入ったお店がよくわかりもせずにギゼというお店です。外国人のダンサーがトップレスで踊るのを見てやはりギロッポンは新宿とは違うな〜って感動したのは遠い昔・・・。



おしまい・・・このCDは、何だか元気にしてくれますよ〜。ファッションも80年代が来ていて、何だか自分の歳を感じる今日この頃!
 2008/10/03 17:44  この記事のURL  / 

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プロフィール
ROCKY(ロッキー)
アングルオブクリエイション代表。
アングルオブクリエイションは、ビームス、オペーク、大丸百貨店梅田店etcなどでレディースブランド、MEDIUM(メディウム)を展開する傍らVMD、MD、BRAND開発及び再生etcなどのコンサルティングを手掛ける。

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