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新日本キックボクシング「MAGNUM 17」が13日、 東京・後楽園ホールで開催されました。 久々に撮影、楽しませて頂きました。 MAMORU 下記、YAHOO ! ニュース を引用させて頂きました。 メーンイベントは、王者・正木和也(藤本ジム)が 挑戦者・荻野兼嗣(ビクトリージム)を迎えた 日本ウェルター級タイトルマッチ。 最新5戦は2勝2敗1分とやや精彩を欠く正木和也だが、 過去2回のタイトルマッチはいずれもパンチで1ラウンドKO勝利。 試合は切れ味鋭いパンチの正木和也 vs. サウスポーから左のローとミドルを武器とする荻野兼嗣、という戦いです。 王者・正木和也(藤本ジム)です。 ![]() Copyright(C)堀口マモル. All Rights Reserved. 2回に渡りタイトルマッチを短期決着に終わらせてきた実績から、 正木和也のパンチが早い回でとらえるかとも思われたが、 荻野兼嗣はロープを背負いながらもローとミドル、 あるいはバックステップでの見切りを駆使してクリーンヒットを許さない。 ![]() Copyright(C)堀口マモル. All Rights Reserved. 4Rに左ヒジを当て正木和也に失速を呼び込むと、 荻野兼嗣は最終5Rに猛ラッシュ。 ひたすら前に出てストレート、ヒジ打ちを見舞い、 首相撲でのヒザ合戦では明確に蹴り勝ち、攻勢を印象づける。 試合終了のゴングが鳴ると、荻野兼嗣は腕立て伏せをして 余力と自らの勝利をアピール。 判定はジャッジ1人が49−49でドローをつけたものの、 最終ラウンドに見せたヒザでの攻勢がものをいい荻野兼嗣に2票。 05年9月の挑戦時は僅差判定で涙を飲んだ荻野兼嗣だったが、 今回はクロスゲームを制し涙のベルト奪取を成し遂げた。 <メインイベント 日本ウェルター級タイトルマッチ 3分5R> ●正木和也(藤本ジム/王者) (5R判定0−2)※49−50、49−49、49−50 ○荻野兼嗣(ビクトリージム/3位) ※荻野兼嗣が新王者に輝く 涙をのんだ元王者・正木和也(藤本ジム) ![]() Copyright(C)堀口マモル. All Rights Reserved. |









