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ストリートファッション・フォト ロンドン LONDON
Greenwich and O2 Dome (2) RSS
〜サングラスは夏の必須アイテム〜

ドームと呼ばれているミレニアムドームは3世紀を迎えたセレブレーションの証として作られた展示場である。グリニッジペニンシュラに建てられた半球型の建物は2000年1月1日にオープンし、その年の12月31日までオープンしていた。このプロジェクトは充分なビジターの導入ができず、金銭的に続行がむずかしくなり、国の一環としてのプロジェクトのため、政治的にも大きな問題点となって終了する結果になったのである。
ドーム内の展示物が全てなくなった後も外枠のドームはそのまま残り、現在ではO2 (携帯電話プロバイダー)のスポンサーを得て、エンターテイメント地域として生まれ変わり、室内アリーナ、ミュージッククラブ、映画館、展示場、バー、レストランなどがドーム内に設置された。
ドームへは地下鉄ジュブリーラインのノースグリニッジ駅が一番近いが、その他ロンドン中心街からテムズ川を船で来ることも可能である。


アクセサリーはカウボーイハットとブーツで決まり


(左)イーストロンドン側からのドーム
(右)ノースグリニッジ駅


(左)イベントとカンパニーを充分にたのしんで。
(右)ストローハットに赤いドレスが夏らしいペザントルック


(左)グリーンvsグリーンが夏らしい爽やかな彼女
(右)ブルーのサマードレスがまぶしい


(左)シックでオリジナルなスタイル
(右)明るいTシャツとパーソナリティーがキラリ


(左)満面の笑みをたたえた幸せなカップル
(右)仲の良い犬のような二人


(左)O2のスポンサーバナーがドーム一面を覆う
(右)ドームの中はまた違う街のような設計になっていて、小さいテンポがひしめき合っている


(左)建築的に素晴らしいこの建物のインテリア
(右)現在ではミレニアムドームはO2アリーナ(コンサート会場)として生まれ変わり、二万人のキャパがある会場となって色々なアーティストのライブが行われている.最近ではプリンスがコンサートをおこなった。


(左)O2のシンボルであるブルーの風船のインスタレーション
(右)Vue Tower
11スクリーンある巨大なシネマコンプレックス最大770人はいるスクリーンもある。


(左)映画館のフェークパームツリー
(右)Raan
スタイリッシュなインドレストラン、伝統的な料理が自慢


(左)Gaucho
アルゼンチン料理のチェーン店
(右)IndigO2(インディゴ2)
2350人ぐらいの規模の小さいライブハウス


Wasabi寿司と弁当ボックスが売りのレストラン

撮影日:2007.07.28


Photographed by Matt Reynolds, Andy Jones
2007/08/08 | この記事のURL

Greenwich and O2 Dome(1) RSS
〜アウトドアに映える夏らしいプリント〜

ドームプロジェクトはイギリスのショーケースの場所としてジョン・メイジャー内閣の時に規模が小さく始まったが1997年に労働党トニー・ブレア政権に変わってからこのプロジェクトの規模が大きく拡大されたのである。それと同時にこのプロジェクトの重要性も大きくかわっていった。しかしその結果は財政困難な状態になって6年もの間、莫大な維持費を算出する結果となった。


赤いビンテージスカーフドレスがかわいらしい


(左)ドームに向かった歩道
(右)デイビット・ベッカムアカデミー
このロンドンアカデミーはヨーロッパの中でも一番大きいスポーツファシリティーで、グリニッジペニンシュラのO2ドームの隣にある。このアカデミーには運動場2つの広さを誇る最新のメディカルファシリティーが設備されている


(左)ビールを片手に天気のよい日を充分に楽しむ
(右)ちょっと肌寒い場所にはさりげなくスカーフを巻いてコーディネート


(左)ボーダーに花柄は夏の暑さの定番
(右)タイムスリップしたようなプロパー50年代らしいフライトアテンダント


(左)エアーレースにふさわしいミリタリースタイル
(右)カジュアルでリラックスした夏らしいおしゃれ


(左)ノースグリニッジ駅からドームへの歩道は石の柱とガラス天井でつながっている
(右)鏡を通して左右対称の風景


(左)エアーレース用飛行機
実物大のEdge 540 レプリカで本物は殆どのパイロットがこのレースで使ったものである
レッドブル主催のエアーレースは今回ロンドンのO2ドーム周辺で行われた。このレースには世界中でトップを争うパイロットたちが集った。レースに13人のトップパイロットが参加し、時速400キロの飛行機を操り、障害物をよけながら、早さ、技術を競うものである。F1と同じ方式で順位によって点数が加算され、場所を移動しながら11月まで競い、最終レースが終わった時点で一番点数が高いパイロットが優勝者となる。 コースはグリニッジペニンシュラからテムズバリアーまでの距離がある。最終レースはオーストラリアのパースで11月におこなわれる。
(右)レースに参加するパイロットの紹介が写真付きで壁一面にディスプレーしてある


(左)初めてのエアーレースが開催されたのは2003年、オーストリアのツェルトヴェクで行われ、話題を呼んだ.大会の可能性を大きさを目の当たりにし、後にはハンガリー、英国、アメリカなどで行われ、現在のレッドブル、ワールドエアーレースとして現在にいたる。
(右)最初のエアーレースが行われたのは2005年で、世界中の7つの会場で10人のパイロットが参加して大会が行われた.2006年には8会場で行われたこのレースで11人のパイロットが参加した。


レースの状況


(左)SEATのプロモーションガールズ
(右)O2ドームにあったBMWの宣伝

撮影日:2007.07.28


Photographed by Matt Reynolds, Andy Jones
2007/08/08 | この記事のURL