ストリートファッション・フォト ロンドン LONDON | ファッション・ファッション ブランド情報サイト | アパレルウェブ

ストリートファッション・フォト ニューヨーク NEWYORK
ストリートファッション・フォト 東京 TOKYO
ストリートファッション・フォト 上海 SHANGHAI
ストリートファッション・フォト ロンドン LONDON
South Bank (2) RSS
〜散歩スタイルは色と柄で楽しむ〜

サウスバンクは国会議事堂の川向こうに広がる川沿いの広場である。ロンドン・アイ(観覧車)やオクソタワーなどのランドマークがあり、その他最近2年ものリニューアルが完成し再オープンしたロイヤル・フェスティバル・ホールや、ヘイワードギャラリー、クイーン・エリザベスホールなどがある、アート感溢れる、子供から大人まで楽しめる場所である。


ストライプカップル


(左)ダイハードの宣伝バルーン
(右)ハンガーフォードブリッジ
メタルのラフな作りのこの橋は現在では鉄道だけになってしまったが、ゴールデンジュブリーブリッジができる前までは鉄道の横にある歩道をエンバンクメントから来る橋として常時利用していた


(左)リラックスしたスタイルに光る赤
(右)きれいさっぱり、夏らしいスタイル。決め手はウェッジソール。


(左)カップルで個性的でアーティな組み合わせ
(右)原色の若者


(左)夏のドレスはマストハブアイテム。マキシもショートでもOK
(右)ストリートファッションの代表格


(左)サウスバンクのコンクリートのスケートボーダーや、BMXのライダーたちの練習風景を見ている子供たち
(右)カンティーン
カンティーンはこれで2軒目。第一号店はスピタルフィールドにあり、新しく生まれ変わった中に登場した二軒目.モダンブリティッシュを基本にリラックスしたインフォーマルなスペース.食べ物はいつでもブレックファーストなどが食べられ、スナック、アフタヌーンティーなども楽しめる


(左)ゴールデン・ジュブリーブリッジ
(右)この橋はエリザベス女王在位50周年記念のお祝いの一環として2003年の夏に開設、現在ではロンドンのランドマークである。コンペティッション形式で選ばれたデザインはリフシュッツ・デイウ゛ィソンが手がけた。




ヘイワードギャラリー
UK内で一番大きな、幅広いアートをカバーするギャラリーで、斬新なアートの展示などでメディア、アートの概念、文化というものについていつも挑戦し刺激を与え照り乳母書である.ヘイワードギャラリーは1968年の7月にオープンし、打ちっぱなしのコンクリートのビルが話題にあがったほどである.名前の由来はロンドン・カウンティー・カウンシルのリーダーであったイサック・ヘイワードからきている.ヘイワードギャラリーは随時ある展示物はなく、全てテンポラリーのもので一回に3、4つの展示会を同時開催している。現在は(6月、7月)アンソニー・ゴームリーの『ブラインドライト』という展示会をしている。


(左)インフォボード
ロイヤルフェスティバルホールのカンティーン前にある物置小屋を使ったオーディオ、ヴィジュアルインスタレーションのインフォメーションボード
(右)アイアンマン
これはヘイワードギャラリーで展覧会をしているアンソニー・ゴームリーのもう一つのプロジェクト『イベント・ホライズン』で31体のアーティスト自身をモデルにした鉄の彫刻がロンドンの色々な場所に置かれている。これはサウスバンクのもの


クイーンエリザベスホール
サウスバンクの中では2番目に大きいコンサートホールでクラッシックコンサートを主に行うコンサートホール


(左)サウスバンクの再活性化の一環として、新しくバーやレストランがオープンした




(左)リバーサイドウォークから見るロンドン・アイ
(右)リバーサイドウォークから見るロイヤルフェスティバルホール

撮影日:2007.06.20

Photographed by: Matt Reynolds, Andy Jones
2007/07/03 | この記事のURL

South Bank (1) RSS
〜あいにくの天気にはジャケットを羽織って〜

サウスバンクに来れば、何か必ずやることがあるというぐらい、多くのイベント、展覧会、フィルム、劇場などあり、ロンドンの文化の中心地として知られている。オールド・ウ゛ィック、ヤング・ウ゛ィック、ナショナル・シアター、BFI、IMAX、ヘイワードギャラリー、ギャラリー@オクソ、バージハウスなどがサウスバンクセンターの一環としてある。 夏には川沿いということもあり、緑溢れるこのエリアは散歩道としても人気があり、サウスバンクではサマーフェスティバルや、ストリートパフォーマーで盛り上がっている。


アニマルスキンのプリントの正しい使い方


(左)パリへの玄関口、ウォータールー駅を正面に。
(右)サウスバンクにあるいくつものインスタレーションの中の一つ.この噴水は元々1951年にフェスティバル・オブ・ブリテンの一つとして夏に設置されたものである。今年は2つの噴水がお目見えする。この噴水はドイツのアーティスト、クラウス・ウェバーによるもの。もう一つの噴水は7月上旬に公開予定


(左)Tシャツのプリントがかわいらしいホワイトアウトフィット。日焼けした肌に良く合っている
(右)さりげないポーズがモデルマテリアル?


グリーンのロンティーとベージュのベルトが粋


(左)カメラシャイなカップル、クールに目をそらして
(右)友達からのメールを辛抱強く...


(左)ボンジョビのライブを見に来た二人。カウボーイハットにはカーボーイブーツ
(右)白と黒でコントラスト


(左)グラフィーティーはどこの街にいてもその街のサブカルチャーを表す重要な素材。サウスバンクにはサブカルチャーも幅広く寛容に文化として受け入れられている。
(右)素晴らしい動きの彼はランディングもストリートスタイルアウトフィットもパーフェクト。


(左)ロイヤルフェスティバルホール
(右)ロンドンの中では一番大きいコンサートホールがこのロイヤルフェスティバルホール.クラッシックからコンテンポラリー音楽、オペラチックなパフォーマンスまで行われるこのホールはつい最近再オープンしたばかり.コンサートホール内の音響効果をあげるため、ホール内の壁を張り直すなど大きな工事が2年渡って行われた。


ロンドンに初めて来た彼、雨にちょっと参っている


(左)リバーサイドウォークからロイヤルフェスティバルホールにつながる新しい階段
(右)ロイヤルフェスティバルホールのテラスにあるウィリアム・パイによる彫刻でタイトル『ザーマン』


ネルソン・マンデラ像
グレイターロンドンカウンシルによって作られた8フットの高さを誇るネルソン・マンデラの像。サウスバンクのロイヤルフェスティバルホールの横にある。


(左)イギリスの中では一番有名なフォトグラファー、ランキンによる広告
(右)サウスバンクの中で雨よけできる限られた場所の一つ


(左)スカイロンバー&レストラン
(右)ロイヤルフェスティバルホールの中にあるスカイロンは巨大なウィンドーから眺めることがでいるテムズ川沿いのロンドンスカイラインを楽しむことができるバー。新しくできたこのレストラン/バーは一見の価値あり.あまり気取らないリラックスした雰囲気で昼でも夜でも楽しめる.バーではクラッシックなカクテルが飲める


(左)1960年代独特のスパイラル階段/サウスバンクの顔
(右)新しいサウスバンクのイメージに沿うように作られた少しファンキーな街灯


ガラスの屋根

撮影日:2007.06.20


Photographed by: Matt Reynolds, Andy Jones
2007/07/03 | この記事のURL