〜あいにくの天気にはジャケットを羽織って〜
サウスバンクに来れば、何か必ずやることがあるというぐらい、多くのイベント、展覧会、フィルム、劇場などあり、ロンドンの文化の中心地として知られている。オールド・ウ゛ィック、ヤング・ウ゛ィック、ナショナル・シアター、BFI、IMAX、ヘイワードギャラリー、ギャラリー@オクソ、バージハウスなどがサウスバンクセンターの一環としてある。 夏には川沿いということもあり、緑溢れるこのエリアは散歩道としても人気があり、サウスバンクではサマーフェスティバルや、ストリートパフォーマーで盛り上がっている。
アニマルスキンのプリントの正しい使い方


(左)パリへの玄関口、ウォータールー駅を正面に。
(右)サウスバンクにあるいくつものインスタレーションの中の一つ.この噴水は元々1951年にフェスティバル・オブ・ブリテンの一つとして夏に設置されたものである。今年は2つの噴水がお目見えする。この噴水はドイツのアーティスト、クラウス・ウェバーによるもの。もう一つの噴水は7月上旬に公開予定


(左)Tシャツのプリントがかわいらしいホワイトアウトフィット。日焼けした肌に良く合っている
(右)さりげないポーズがモデルマテリアル?


グリーンのロンティーとベージュのベルトが粋


(左)カメラシャイなカップル、クールに目をそらして
(右)友達からのメールを辛抱強く...


(左)ボンジョビのライブを見に来た二人。カウボーイハットにはカーボーイブーツ
(右)白と黒でコントラスト


(左)グラフィーティーはどこの街にいてもその街のサブカルチャーを表す重要な素材。サウスバンクにはサブカルチャーも幅広く寛容に文化として受け入れられている。
(右)素晴らしい動きの彼はランディングもストリートスタイルアウトフィットもパーフェクト。


(左)
ロイヤルフェスティバルホール
(右)ロンドンの中では一番大きいコンサートホールがこのロイヤルフェスティバルホール.クラッシックからコンテンポラリー音楽、オペラチックなパフォーマンスまで行われるこのホールはつい最近再オープンしたばかり.コンサートホール内の音響効果をあげるため、ホール内の壁を張り直すなど大きな工事が2年渡って行われた。


ロンドンに初めて来た彼、雨にちょっと参っている


(左)リバーサイドウォークからロイヤルフェスティバルホールにつながる新しい階段
(右)ロイヤルフェスティバルホールのテラスにあるウィリアム・パイによる彫刻でタイトル
『ザーマン』


ネルソン・マンデラ像
グレイターロンドンカウンシルによって作られた8フットの高さを誇るネルソン・マンデラの像。サウスバンクのロイヤルフェスティバルホールの横にある。


(左)イギリスの中では一番有名なフォトグラファー、
ランキンによる広告
(右)サウスバンクの中で雨よけできる限られた場所の一つ


(左)
スカイロンバー&レストラン
(右)ロイヤルフェスティバルホールの中にあるスカイロンは巨大なウィンドーから眺めることがでいるテムズ川沿いのロンドンスカイラインを楽しむことができるバー。新しくできたこのレストラン/バーは一見の価値あり.あまり気取らないリラックスした雰囲気で昼でも夜でも楽しめる.バーではクラッシックなカクテルが飲める


(左)1960年代独特のスパイラル階段/サウスバンクの顔
(右)新しいサウスバンクのイメージに沿うように作られた少しファンキーな街灯
ガラスの屋根
撮影日:2007.06.20
Photographed by: Matt Reynolds, Andy Jones