〜入れ墨に美を感じる人々〜
今回はイーストロンドンのタバコドックへ行き、タトゥーコンベンションをチェックアウト。
タバコドックは1812年に建設された港でアイボリー、スパイス、コーヒー、ココア、ワイン、タバコなどの高級品を扱う港として、倉庫などもエレガントなものが用意されていた場所として知られている。
1990年にはイーストエンドのコベントガーデンを目指す目的でショッピングセンターとして改装したが、残念ながら、うまく行くことはなく、イベントを行う場所として活性化を図っているのが現状である。
その中で、今回は第4回インターナショナル・タトゥーコンベンションがおこなわれた。200以上のタトゥーアーティストがこの場所に一挙に集まるこのイベントは週末に訪れるには面白い場所。




(左)タバコドックの外観
(右)タバコキー/エリアの感じ。


(左・右)イベント会場の様子
撮影日:2008.09.27
Photographed by Matjaz Tancic
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