ストリートファッション・フォト ロンドン LONDON | ファッション・ファッション ブランド情報サイト | アパレルウェブ

ストリートファッション・フォト ニューヨーク NEWYORK
ストリートファッション・フォト 東京 TOKYO
ストリートファッション・フォト 上海 SHANGHAI
ストリートファッション・フォト ロンドン LONDON
Soho RSS
〜ロンドンの現実的面と非現実面を同時に見ることができるエリア、ソーホー〜

ソーホーはロンドンの中でもエキサイティングで、興味を引かれるエリア。ロンドンの中心地、ウエストエンドにある。ソーホーは小さいが色々な面を持つ場所である。色々な文化が混ざり合う、商業地帯でもあり、エンターテイメントの中心部であり、多くの人々が住む住宅地としての一面も持つ。その他にレッドディストリクトとしてもソーホーは知られていて、多くのセックスショップが軒を列ねている。

現在のソーホーを見ていると昔はウエストミンスター城続きの大きな森であったことは想像しかねるが、『ソーホー』という名前の由来は猟犬の呼び声からきているという。とはいっても現在ではソーホーという名前は香港やニューヨーク、ブエノスアイレスなどの各国のレストラン、エンターテイメント街の名前として使われている。




(左)
レスタースクエアにある、映画、『To Wong Foo Thanks for Everything, Julie Newmar』に出演していたパトリック・スウェージの手形。
(右)
ファンキーなソーホーのナイトカルチャーを代表するような店。
















(左)
セールサイン
(右)
ソーホーは観光の中心地。ロンドン、イギリスらしいポストカードも街のあちこちで売っている。


(左)Gino’s Barber  33A Dean Street, Soho London, W1D 4PP
エンターテイメントストリートとして知られているディーンストリートに位置するバーバーであるジノ。オーナーであるトニー・カステラーナはアースナルFCのビックファン。このバーバーでの日常会話はフットボールに始まりフットボールで終わるという。
(右)Dog and Duck 18 Bateman Street, Soho, London, W1D 3AJ
この小さいパブはベイトマンストリートとフリスストリートの角にあるパブ。バーエリアが2つに分かれていて人気が高いこのパブは狭いバーエリアに人がいつも溢れている。暖かい日には外も人でいっぱいである。このパブは1997年にたてられたもの。1734年に同じ名前のパブが同じ場所にあったという。古いだけあり、クリーンアップした外装も内装もその面影を今でも残している、いかにもイギリスらしい歴史深いパブである。


(左)オレンジのビートルと歩行者が何故かビートルズを思い出させる一枚。
(右)イギリスの代表料理(スナック)フィッシュアンドチップス。酢と塩でどうぞ。



ソーホーにあるセックスショップ、ランジェリーショップ、アダルトビデオ店。

撮影日:2008.01.25
Photographed by Matjaz Tancic

Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd
2008/02/08 | この記事のURL

この記事のURL
http://apalog.com/london/archive/15