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ストリートファッション・フォト ロンドン LONDON
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〜プラスαからはじめるおしゃれ、個性的にプラスαを工夫して〜

カーナビストリートはファッション、ライフスタイルを提供するロンドンの中でもトレンディーな場所である。ソーホーにあり、オックスフォードストリートの近くでリージェントストリートの東側にあたる。
このストリートには170軒ものファッション、ライフスタイルをテーマにした店舗が立ち並び、小さいブティック、バー、レストランなどが多いことでも知られている。

カーナビストリートとモッズファッションはきっても切り離せない関係。ジャズ、スカ、ブリティッシュビートミュージックを聴きながらイタリアンファッションに身を包みスクーターで飛ばしたモッズがこのエリアを有名にしたのである。そのほかにもマリー・クワント、ロードジョンなどのデザイナーがこのエリアで活躍したほか、アンダーグランドミュージック、バーなどもトレンドの先端としてこのエリアから始まった。ビートルズ、スモールフェイス、ローリングストーンズなどのバンドがこのエリアで仕事をするだけではなく、ショッピングから遊びまでこのエリアが中心となったのである。そのため、カーナビストリートが60年代のクールなロケーションとして栄えたのである。その後クールな場所からツーリストエリアに変わっていったカーナビーストリートは2000年ぐらいから再開発が始まり、小さい店舗を若いデザイナーなどに貸してお店を開かせ、かつてのカーナビストリート復興が始まった。現在では大小いろいろなブティックが集まり、カフェ、レストラン、バーなどもトレンディーな雰囲気を取り戻したカーナビストリートである。




(左)
カーナビストリートの看板
(右)
右側に見えるのはリバティーのチューダビルディング。現在ではリージェントストリート側のリバティーはアメリカベースのブランドに貸してしまったためチューダビルディングだけがリバティーの本店として営業している。














(左)
ゴールデンデコレーション
(右)
アナ・ルーはポートベローのマーケットで売り始めたのが最初。そのあとハーヴェイ・ニコルやブティックで扱うようになった。新しいコレクションを作るたびに日本やアメリカヨーロッパのブティックが仕入れるようになり、どんどん拡大してきた。いろいろなテーストのジュエリーがそろっているアナ・ルーはどんなオケージョンにでも合うジュエリーを見つけられる特別なお店。
http://www.annalouoflondon.com/


カーナビストリートのクリスマスデコレーション。折り紙などで作るリングをつなげたものを巨大化したディスプレー。


(左)
オフィスは1981年にハイストリートケンジントンのメッカ、ハイパーハイパーのユニットから始まった。60年代からあるこのブランドは手作りのベルト、カバン、靴などを作っていたのが始まりである。 オフィスは80年代に事業がどんどん拡大し、コベントガーデン、カムデン、ポートベローロードなどにお店を出していった。1995年にはサウスモルトンストリートやニールスとリートにも出展したのである。2000年にはアップマーケットメンズシューズのブティック、『ポスト』をオープンし、ちょっとしたジェントルマンクラブのような雰囲気を作った。翌年、レディース版『ポスト・ミストレス』をコベントガーデンにオープンし、セレブなどからの注目度も高い。
http://www.office.co.uk/
(右)
カーナビストリートのドア


(左)
イタリアのストリートファッションブランド
http://www.astyle.it/A-Style%20-%20ENG/main.html

撮影日:2007.12.19
Photographed by Matjaz Tancic

Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd
2008/01/10 | この記事のURL

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http://apalog.com/london/archive/14