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7日(木)に開催したSPAC20周年ビッグコンベンションは210余名という新記録の御参加を得て立ち見まで出る盛況で、2ヶ月かけて準備した甲斐がありました。私のシリアスな政策提言に加え、ルミネの花崎さんとイオンモールの村上さんのゲストパネルも好評で、会場は大いに盛り上がりました。メンバーのエグゼクティブに加えて四日市大学の谷口教授やジャパンイマジネーションの木村社長も駆け付けてくれたのは嬉しい誤算でした。コンベンション後の懇親パーティではモエシャンの砲列に続いてポイヤックやサンジュリアンのヴィンテージワインが次々と空けられ、皆様に美味しいと喜んでもらえました。世も業界も真っ青な中、これだけ盛り上がればまずは善しとすべきでしょう。この勢いでメンバーの輪が拡がってくれれば良いのですが。※コンベンションの御報告はこちら 翌金曜日の「08AWへのMDディレクションゼミ」も狭い会場ながら満席となってホッとしましたが、週末の連休もまともに休めないほど仕事が山積しているのは、ちょっと憂鬱です。商業施設の商圏分析・格付け業務が数十ケ所も積み上がっており、やってもやっても終わりが見えません。某大型SCの構成企画や某買収案件のデューデリ、クライアントのブランドポジション検証も重なっており、必死で仕事をこなす日々が3月半ばまで続きそうです。その頃には陽気も良くなってデッキの薔薇達も芽吹き、ちょっと開放的な気分になれるでしょう。なんとか頑張るしかありません。 |




