|
||
新年第1週はもたついたものの先週に入って各社のMDディレクションやVMDクリニックの日程がバタバタ決まるなど、ようやく動きが回復しましたが、世の中真っ青真っ暗!!株は底割れして下げ続けるわ円は急騰するわで世界恐慌の荒波に日本丸は木の葉のように揉まれ放し。官僚も政治家も保身ばかりで状況に立ち向かおうとせず、庶民は増税と恐慌に挟まれて凍り付くしかありません。福田首相のとぼけ顔を見ていると、ええい!!立てよ憂国の青年将校達!!と平成維新を叫びたくなりますが、その自衛隊とて金と色で国を売る堕落ぶりですから、もはや国家崩壊民族破滅の断末魔が迫る日本なのであります。 2月7日のSPAC20周年ビッグコンベンションが迫る中、情況分析に加えて基調政策提言のシナリオを詰めていますが、これほど急激な情勢悪化の中で『SPAのビジネスモデル進化と次世代の課題』などという悠長な話が聞いてもらえるのか不安になります。いっそ『平成世界恐慌と事業再編』などというシナリオに変えてしまおうかと迷うほどです。おそらくはこの二段構えのシナリオに着地するのではないでしょうか。 ちなみに、当社のコンベンションでは総べてワーグナーの楽劇曲を使用していますが、今回のビッグコンベンションではカラヤン指揮ベルリンフイルのローエングリン全曲集から第1幕のクライマックスでオープニングを飾ります。最後のロマンティック・オペラと言われルートヴィヒ二世やヒトラーがこよなく愛したローエングリン。華麗な中にも悲劇的な結末を予感させる第一幕クライマックスのソプラノとテノールの絶叫は今の時勢にぴったりかも。 |




