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火曜日に某郊外大型SCのリモデル戦略を提出して賛同を得、来週からは具体的なレイアウトとテナント設定にかかります。その参考にと思って越谷レイクタウンの開店一ヶ月間の売上動向をヒアリングしましたが、段突一番人気は“アズール・バイ・マウジー”で坪月100万円を超え、坪効率上位にはワンウェイやバイバイ、INGNIやANAPなど109系ブランドが目立ちます。意外と売っているのが“ラブズ・ウィゴー”で、注目の“コーエン”はほぼほぼといったところ。注目されながらも売上は今一つなのが“イーブス”で、お隣の“アズール・バイ・マウジー”の3掛けほど。アーバンモードなテイストが郊外SCと噛み合わないのかMD展開の薄さゆえ売りが伸びないのか、2号店以降の健闘に期待したいと思います。 木、金と月例の『販売情報交換会』を開催しますが、それに先立つコーディネーターからのスタイリング動向報告は109ゾーンを除いては変化に乏しく、マーケット活力の格差は明らか。09SS欧米コレクションレポートを見てもインパクトは薄く、109のエロカワイイ玩具箱の輝きには遠く及びません。やはりマルキューはニッポンの宝と言うべきでしょう。大恐慌下も輝き続ける業界の希望の星なのかも。 |




