« アウトレットパーク入間の大渋滞 | Main
お勉強しましょう
 コレクション報告や商品企画のセミナーは業界に山ほど溢れていますが、マーチャンダイジング(商品企画とは違います)やディストリビューション(配分・消化管理)、ビジュアルマーチャンダイジング(ディスプレイとは違います)といったリテイリング技術を体系的に提示するセミナーは当社しか開催していません。5月29日から6月12日にかけて三つの実務技術セミナーを開催しますので、実務技術体系を真摯に学習したい方、自社の仕組みを変革したい方は是非、御参加下さい。
 5月29日のSPAC月例会は「消化回転向上への調達・配分・在庫運用手法総研究」をテーマに開催します。メンバー企業の実情検証を起点に、マーチャンダイジングからディストリビューション、ビジュアルマーチャンダイジングを一貫する最新の消化回転技術体系を明らかにします。これほど緻密かつ実務に密着した技術体系を知る機会は他では絶対に在りません。何が何でも必参加でしょう(SPACに入会する必要があります)。
 マーチャンダイジング技術については6月5日開催の公開セミナー「バイヤー/マーチャンダイザー育成マーチャンダイジング技術革新ゼミ」で体系的に提示します。売上・投入・在庫の予算設定からシーズンのMDストーリー構築、単品MD/コーディネイトMDの設計とVMD展開(棚割とフェイス運用)、射程/頻度/完成度/値入れの最適バランスを狙う調達ミックスまで、有力企業の実例を挙げて最新の技術体系を明らかにします。ポイントの桜井健一 営業統括本部長、三陽商会の石井賢 バーバリーブルーレーベルディビジョン企画統括長のパネルにも御期待下さい。
 ビジュアルマーチャンダイジング技術については6月12日開催の公開セミナー「ブランディングへのVMD技術革新ゼミ」で体系的に提示します。売場編成と棚割の基本からスタイリング訴求、洗練のカラー配列/フォルム構成まで、スライドやイラストを駆使してビジュアルに解説します。世に溢れるディスプレイ紛いのVMDではなく、マーチャンダイジングを店頭で訴求・運用して消化を促進しブランド価値を高める本物のVMD技術体系を是非、修得して下さい。

 上記SPAC月例会、公開セミナーの詳細につきましては
当社ホームページ( www.fcn.co.jp )を御参照下さい。当社のセミナーは忙しい実務家の為に短時間で密度の高い情報を体系的に提供しています。受講中は気を抜くゆとりはまったく在りませんのでテンション掛けて御参加下さい(恐くはありません)。
 2008/05/09 09:45  この記事のURL  /  コメント(0)

コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント


プロフィール

小島健輔(こじま けんすけ)
小島ファッションマーケティング代表
感性に依存しがちなファッション業界にあって、客観的なデータに基づくマネジメントを提唱し、現場の技術革新を起点とした経営戦略を訴え続けてきたビジネス・エンジニアである。ファッションビジネス、流通業から外資SPAまで及ぶ多彩なコンサルティング、ブランド/小売業態から商業施設までのプロデュース活動の一方、経済紙誌、業界紙誌にも寄稿。

QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
最新記事
月別アーカイブ
更新順ブログ一覧

http://apalog.com/kojima/index1_0.rdf
リンク集