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素材講習会 寒天

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は、寒天メーカー・伊那食品工業の高橋さんを
招いて、寒天のお話の講習会です。



寒天の歴史・寒天の形状・どうして寒天が固まるのか・
寒天ができるまで・食品以外に使用されている物などなどを
実際に使用されている商品で説明していただきました。

写真右は、羊羹のパッケージに地球の写真??
羊羹だけ見るとそんな気持ちにもなりますが、
実は今年宇宙食になった羊羹。

実際にはチューブ状の羊羹だそうですが、同じ製造方法で
作った羊羹が市販されているそうです。
もちろんこの中には寒天が使用されているんですね。

 

こうめっちがびっくりしたのはこのボール状の寒天。
特殊な寒天を10%煮溶かして固めると、写真左のスーパーボール
の様に弾力のあるボールに。 40%煮溶かすと、写真右のような、
象が踏んでも壊れない寒天になるそうです
これはNHKのためしてガッテンというTVでも放映されたそう。

  

寒天と一言で言っても最近は粉末から
フレーク・顆粒・固形など形態はさまざま。

さらに研究が進んで、固まらない寒天まで登場(写真右)。
固める目的の寒天が固まらないのでは使い物にならないのでは?
という素朴な疑問が・・・でもこれは、ドレッシングなどの
とろみを保つ為に使用されているそうです。なるほど納得。

最近は食品の原材料が気になるニュースが多いので、
なじみのある素材が使用されていると、ちょっぴり安心。


 

お話の合間には、寒天を使ったサラダやゼリー・水饅頭などのご試食。
いろんな作り方で全く違った食感になる事を実感していただきました。

ご参加いただいた皆様はいかがでしたか?
また感想などもお待ちしてます。
またこんな勉強会の開催が決まりましたら、お知らせしますね!

2008年06月28日(土)  17:29  / 素材講習会  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

餅粉のお勉強

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

ちょっぴり間が空いてしまいましたが、久々に
復活です。 今日は和菓子の素材、”餅粉”に
スポットを当てた、素材講習会です。

和菓子の粉って、地域によって呼び名が変わるので、
ホントに複雑。こうめっちも時々お店でお客様に
尋ねられて、あわあわする事もあるんですよね・・。

今回は米粉メーカーの淡路製粉さんにお越しいただいて、
米の産地、製粉方法、粉の使い分けなどなどをご説明
頂きました。


淡路製粉の 淡路さん。彼はJhcナンバ店の近所にある、
ちとせ の肉すいがとってもお気に入り。


講習中に作った、大福・うぐいす餅・よもぎ白玉。
使った粉は同じ米粉だけども、
食感などは、全部違うんですよね〜。 不思議



大福をアップに。こういう生地肌を餅肌っていうんですね〜。
確かにもちもちっとしてしっとりしている感じ。
この写真で伝わります?

もち肌の生地にするには、素材と水分とこね方が重要。
お肌のお手入れと同じですね!
2008年03月02日(日)  10:11  / 素材講習会  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)