素材講習会 寒天

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は、寒天メーカー・伊那食品工業の高橋さんを
招いて、寒天のお話の講習会です。



寒天の歴史・寒天の形状・どうして寒天が固まるのか・
寒天ができるまで・食品以外に使用されている物などなどを
実際に使用されている商品で説明していただきました。

写真右は、羊羹のパッケージに地球の写真??
羊羹だけ見るとそんな気持ちにもなりますが、
実は今年宇宙食になった羊羹。

実際にはチューブ状の羊羹だそうですが、同じ製造方法で
作った羊羹が市販されているそうです。
もちろんこの中には寒天が使用されているんですね。

 

こうめっちがびっくりしたのはこのボール状の寒天。
特殊な寒天を10%煮溶かして固めると、写真左のスーパーボール
の様に弾力のあるボールに。 40%煮溶かすと、写真右のような、
象が踏んでも壊れない寒天になるそうです
これはNHKのためしてガッテンというTVでも放映されたそう。

  

寒天と一言で言っても最近は粉末から
フレーク・顆粒・固形など形態はさまざま。

さらに研究が進んで、固まらない寒天まで登場(写真右)。
固める目的の寒天が固まらないのでは使い物にならないのでは?
という素朴な疑問が・・・でもこれは、ドレッシングなどの
とろみを保つ為に使用されているそうです。なるほど納得。

最近は食品の原材料が気になるニュースが多いので、
なじみのある素材が使用されていると、ちょっぴり安心。


 

お話の合間には、寒天を使ったサラダやゼリー・水饅頭などのご試食。
いろんな作り方で全く違った食感になる事を実感していただきました。

ご参加いただいた皆様はいかがでしたか?
また感想などもお待ちしてます。
またこんな勉強会の開催が決まりましたら、お知らせしますね!

2008年06月28日(土)  17:29  / 素材講習会  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

多田先生のお菓子教室8月決定!

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。




毎回ホームページでご案内しております、
神戸イグレックプリュスの多田先生の次回講習会が
8月8日(金)に決定しました!

7月はイグレックプリュスの ピザ専門店が
神戸にオープン予定。
その為に7月はお休みです。

ご参加ご希望の方は、コチラから。お申込みお待ちしております。

ピザのお店もとっても楽しみなこうめっち。
お店の詳細が分かれば、またご案内しますね!
2008年06月22日(日)  13:16  / 多田先生の講習会  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

坊先生のお菓子教室 7月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は久々に、坊先生の講習会。
久々の間に、2度も渡仏されていたそう。



というわけで、今回も先生のお店では未発売のケーキを含め、
3品の講習会。
 

モワルーショコラキャラメル と タルトスフレアロランジュ 
この、キャラメルのケーキ・・。ノワゼット(ヘーゼルナッツ)の皮を丁寧に、
丁寧に剥いて雑味を落とすと、ヘーゼルナッツ特有の渋みが
押さえられてその美味しさが引き立つケーキに。

右のタルトスフレアロランジュも、フレッシュオレンジを
丁寧に炊いたジャムを敷き詰めたタルト。
上に載せたカスタードは、今のフランスの味。だそう。

素材の味を生かすも殺すも扱い方ですね〜。
そんな事を改めて感じちゃったり。



もう一品は、アーモンドカステラ。 自家製のマジパンローマッセを
使ったシンプルな1品。でもこのきめの細かさ。
翌日食べると見た目の通り、しっとりとしていて、
アーモンドの味もほんのり。 

先生のケーキはとっても美味しい!
のですが、美味しい!だけでは、なかなか皆さんに伝わりませんよね・・・。

もうちょっと勉強します・・

先生のケーキは、神戸でしか食べられませんが、
今度、大阪のユニバーサルスタジオ近くのユニバーサルシティー
に、+Sweet(プラススイーツ)というスイーツエリアをプロデュース。

坊先生のお弟子さんの『ルプレザンテ』では、先生仕込のケーキも
登場するそうなので、お越しの方は是非立ち寄ってみて下さいね。

先生の講習会は現在満席の為、募集は行っておりません。
 ゴメンナサイ。
2008年06月21日(土)  16:19  / 坊先生のお菓子教室  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

松島先生の技術講習会 6月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は、松島先生の技術講習会。テーマはタフィー(飴)

なかなか家で飴を作る事って、ないけれど、
飴の材料はかなりシンプル。
水と砂糖を煮詰めただけで、ベッコウ飴になるんですね〜。

今日は、その飴の基本の水と砂糖に、
アーモンドやチョコ・生クリーム等を入れたタフィーと
バターを入れたバターボールの作り方の講習会です。



熱いうちにカットするチョコタフィー。もっとアーモンドスライスを
入れてもOKですが、今日は基本の配合で作りました。

熱いうちにする作業のポイントや、作業方法などを
講義して頂いた後は、実際にこのチョコアーオンドタフィーの
実習です。
これ、基本のレシピですが、カリッと香ばしくって、とっても
美味しいんですよ〜。



もう一品のバターボール。実習はありませんが、
煮詰める温度やバターを加えるタイミングなどを
講義。 生徒の皆様には、熱〜い生地の丸め方
を一緒にしていただきました。

松島先生の技術講習会は、基礎研究会を同時に受講又は
終了された方のみがご参加していただける講習会です。

今年から、第二金曜日の午前から、
 第二土曜日の午後に変更となりました。
ご興味のある方&もう少しお菓子作りを深く知ってみたい!
という方にはご好評の講習会です。

9月開講のご参加受付中 
一緒に勉強してみませんか?

松島先生の基礎研究会 シュー生地

こんにちは。 こうめっちです。

今日は、松島先生の基礎研究会。基本のシュー生地の
お勉強です。

カスタードの炊き方の説明から、絶対に失敗しないシュー生地
作り。 最近のシュークリームはどうしてあんなにボコボコ
と大きいのか・・などなどのお話。

 

基本の配合で作ったシュークリーム、エクレア・バトンシュー・
パリブレストなどなど、絞り方から、クリームのつめ方など、
基本のお菓子はやっぱり奥が深い!!

シュークリームはやっぱりきちんと作ってみたいですよね。
皆様もかなり真剣なご様子。

  

左はシュークリームで作るスワンの首。 
右が出来上がりのスワンちゃん。
こうやって並べると、なんだか本当にスイスイ泳いでいるような・・



初公開・スワンの後ろ姿。真っ白なスワンも良いけれど、
イチゴを入れるとちょっぴりキュート。
もちろんお味もグレードアップ。

生徒の皆さんからは、やっぱり出来たてのシュークリームは
美味しい! そうなんです。こうめっちはこの講義の後に
食べるシュークリームが一番好きなのです。

1年で1度食べられる一番大好きなシュークリーム。
基本のおいしいシュークリーム&作り方学んでみませんか?

基礎研究会は9月開講。 只今申し込み受付中。

基礎研究会受講の方は、同時に技術講習会を受講していただけます。
(実習のみの受講はお伺いしておりません)

技術講習会は今年から、基礎研究会終了後の第二土曜の
お昼から。 1日まるまる、お菓子の勉強してみませんか?


多田先生のお菓子教室 6月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日はイグレックプリュスの多田先生の講習会。
毎回人気の先生で、今回も沢山の方にご参加頂きました。



今日のケーキは、ちょっぴりプロ向けのパータフォンセを敷いた
『タルトスリーズ』と『コンベルサシオンショコラ』の2品
写真、右が『タルトスリーズ』の焼成前。

クレームパティシエールを入れて、ブラックチェリー
を乗せて1時間焼成。
1時間焼成?にびっくりしましたが、
カスタードが入る&パータフォンセに砂糖が入らないので
色付きが悪い為、しっかりと焼く方が良いとの事。

 

もう一品の『コンベルサシオンショコラ』
中身にプラムのコンフィにのせたチョコは、アクセント。
「ちょっと違う味の物を入れると、味に驚きが出て、
おもしろいでしょ?」
とおっしゃる先生。 お菓子つくりをとっても楽しんで
いらっしゃるご様子が伝わりますね。

 

出来上がったケーキ、タルトスリーズに使ったブラックチェリーは、
缶詰だったのですが、そんな風には思えないくらい美味しさに。

素材の活かし方で、こんなにも美味しく仕上がるんだ〜
と、今回もとっても勉強になった講習会。
次回は8月の予定です。 日程が決まり次第
ブログ&ホームページ上でお知らせします。お楽しみに〜。
2008年06月09日(月)  11:11  / 多田先生の講習会  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

水沼先生の和菓子教室。 夏

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は、千葉からお越しいただいている、水沼先生の
和菓子教室です。
4回セットの講習会の最終日。
今日は夏向けの和菓子を何品か作っていただきました。


鮎の季節に登場するのは、やっぱり鮎。
中身には、生姜の求肥を入れて、さっぱりと。

リンク先の求肥レシピは電子レンジで作る簡単求肥。
’ゆず’のレシピだけれども、ゆずの代わりに
生姜のおろし汁を入れると、生姜味の求肥に。

 

左は、ういろう生地で作った 『あやめ』。 
ういろう生地の材料は、仕上がりのもちもち感によって、
上用粉・上新粉・もち粉などさまざまなのです。
一般的には、うるち米に砂糖を入れて蒸した生地の事を言うそう。

この生地を薄緑色にして、梅の形に仕上げると、
『青梅』という名前になるんですね〜。
色の微妙な濃淡や配色で、四季折々の季節を表現できるのが
和菓子のステキな所ですね〜。

右は、そぼろ菓子。『水辺のほたる』
小さい餡玉のまわりに、そぼろをつけて、黄色い錦玉羹を
ぽっちりつけると、まるで蛍が飛んでるように。
日本の原風景が抽象化される和菓子の世界は、
ほんとに奥が深いと思います〜



最後にご紹介するのは、『あじさい』
アジサイといえば、よく、白餡の周りに小さく切った
錦玉羹をくっつけているものもありますが、
今回は、こんな風に錦玉羹に仕上げていただきました。

コレだけで食べると、ちょっと甘めですが、
お茶席でお抹茶なんかとご一緒すると、
とっても美味しくいただけるんですよね〜。

何事にもパートナーはとっても大切
な〜んて。 
和菓子に合う飲み物、皆さんも探してみて下さいね。

9月からの和菓子教室は、9月と11月の2回で1セット。
メニューを決めて、実習を交えながらの講習会です。

今回の募集人数は約10人。
気になる方はお早めにお申込みくださいね。

梅雨のレシピ特集

こんにちは。ブログ担当のうめっちです。

今日は、久々に良い天気。関西も梅雨に突入ですが、
梅雨の合間に晴れる日があると、夏が近いなあ〜と
思いますね〜。

暑すぎず、寒すぎず、お菓子やパンを作るには、
丁度よい季節だと(勝手に)思ったので、トップページに、
この時期にオススメのレシピを特集しちゃいました。

今回のオススメレシピには、掲載しなかったのですが、
この時期になると、よくお問合せ頂く、マンゴープリンの作り方。

プリンなのに、材料には寒天。と書かれているので、
寒天は食感がイマイチ好きじゃない。という方もいらっしゃるようです。
Jhcでも、寒天よりもアガーゼラチンの方が良いかも?

と思っていろいろと試作したのですが、本場の香港や台湾などで
食べる『マンゴープリン』の、あのつるんっとした食感を出すには、
やっぱり寒天が一番だったのです。

もちろん、ゼラチンやアガーを使って少しだけもっちり(?)&ぷるぷる
したような食感のマンゴープリンも、コンビニやスーパーなどで、
販売されていて、あの食感も結構好きだったりするのですが、

せっかく手作りするのだから、ちょっぴり本場のマンゴープリンに
近づけてみたくって、Jhcでは寒天で作ったレシピでご紹介しています。


6月の無料講習会でご紹介予定のマンゴー&ココナッツプリンも、
寒天で作る予定です。 今回のレシピ、お湯で溶かすだけの
手作りパパ寒天を使うと、かなり簡単にできちゃうんです。 

寒天が苦手な方も、このマンゴープリンを食べると、あまり寒天とは
気がつかないかも・・・。 そんな食感に仕上げてみました。

6月15日に新発売予定ののマンゴーピューレを使っての、
新レシピ。ココナッツと2層のプリンがなかなかトロピカルな
雰囲気満点。  お楽しみに〜。
2008年06月04日(水)  11:56  / Jhc裏話  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

松島先生の技術講習会

こんにちは。ショップスタッフの梶川です。

入社して1年半、このゴールデンウィークに初めて
自宅でスポンジケーキを作って見ました。

自分でもびっくりする程、上手く焼けず・・・
カチカチで全く膨らまなくって大失敗。

どうやら全く泡立て足り無かったようです。

今日、松島先生の技術講習会で、僕が入社したと同時くらいに
習われていた方が4〜5人おられて、スポンジケーキを
焼かれていたのですが、びっくりする程上手で、
これが講習の成果なのかと、感動しました。

それに比べて僕は・・・
今年中には、上手く焼けるように頑張ります。

今日の授業はスポンジの上にチョコレートを
コーティングする実習でした。



キレイにかけると、こんな風に、つやっとしてぴかぴかになるんです。

 

チョコかけした後は、基礎研究会の復習をかねて、
さらにバージョンアップした生クリームの絞り出し&
パイピング。
細〜く描かれたのが、パイピング。 簡単な様でとっても
難しかったです。

このケーキの上に描かれた絞り方、基礎が凝縮されているそうです。
僕の娘の誕生日には、こんなケーキでお祝いができれば・・・

松島先生の基礎研究会 ゼラチン

こんにちは。 ブログ担当のうめっちです。

今日は松島先生の基礎研究会。
ゼラチンのメーカーさんを招いてゼラチンアガーといった
夏向けの凝固剤についての勉強会です。
 


上の写真は左から、
ゼラチンを使って前日作ったグレープフルーツゼリー、
1%のゼラチンを使用したコーヒーゼリー。
そして当日ゼラチンを使って作ったムースタイプのケーキ。 
それぞれ使用するゼラチンの量と固める時間を変えて試食。 

作って2〜3時間後に食べたゼリーは丁度良い硬さだったのに、
次の日食べると硬過ぎた・・・という事ってありませんでしたか?
自分の作りたい固さにするには、どうすればよいのかを
ゼラチンの特性を知る事によって、仕上がりの硬さは
コントロールできちゃうんですよ!

 

もう一方は海藻から作られたアガーという凝固剤を使ったゼリー。
このアガーは40℃くらいから固まってくるので、あったかい
ゼリーというのも作れちゃうんですよ。

今回は、前日に作った梅ゼリーと、当日作った温かいのに
固まった状態のオレンジゼリーを目で見て確認。
(もちろん試食も。)

実際に比べて食べると、自分の好きな食感が確かめられますね〜。
基礎研究会は、そんな事を比較しながら確認できるのがポイント。

うめっちは、この基礎研究会のお菓子を毎月1回、
もう〇年食べてます・・・。
同じ物を食べたのは昨年度の今ごろ。
基礎研究会のお菓子を食べると、
『あ〜あれからもう1年経ったのね・・・。』
なんて、思ったり。

30歳代は、坂道を転がり落ちるように月日が経つというのは
本当だと思われます

本年度の開催は9月の第2土曜日から。
一月に1回、基礎の勉強してみませんか?




多田先生のお菓子教室次回の開催日決定!

こんにちは。 ブログ担当のうめっちです。

お待たせしておりました、多田先生の次回の
講習会の日程が決まりました〜。

次回は6月9日(月)です。
メニューはまだ決まっていませんが、毎回
好評の講習会です!

お申込みは、多田先生の教室ページから。

お楽しみに〜



2008年04月30日(水)  11:01  / 多田先生の講習会  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

松島先生のスポット講習会&菓子博覧会

こんにちは。ショップスタッフの梶川です。

今日は、久しぶりに松島先生のスポット講習会に参加
させていただきました。

松島先生の講習会のケーキは、毎回素人の僕が作って
食べてみたいと感じるケーキ。

今回は、イチゴやオレンジ、パイナップルなど、すべてフレッシュな
果物とパッションのピューレが生地と生地の間にふんだんに
使用されたケーキ。 程よい酸味と上品な甘味が絶品。!
  
 
細かいことまで丁寧に教えてくださるので、作れそうな気分に
なってしまいました・・。

松島先生のスポット講習会は、ご覧頂くだけの講習会。
1回限りのご参加もお気軽に!

話は変わりますが、先日兵庫県の姫路市で開催されている
姫路菓子博覧会に行ってきました。

想像以上の規模と大人数で、どのブースも1〜3時間待ち!
そんな中でも『日本縦断!お菓子めぐり館』は全国各地の
お菓子が集結し、見たことの無いお菓子や、
食べられるのか?と思う珍しい物がいっぱいで、とても
楽しかったです。

これから行かれ方は、暑さ対策をして、
午前中に入って見るのがオススメです!

多田先生のお菓子教室4月

こんにちは。ブログ担当のこうめっちです。

今日はイグレックプリュスの多田先生の講習会。
今回は、パウンドケーキ2種類。
基本のパウンドケーキに絞った内容です。

 

左の1品は、ケーク・シトロン・ジャスマン
右の一品はケークピスターシュ。

 

パウンドケーキをしっとりと焼くコツや、パウンドケーキをぱっくりと
割らないで仕上げるコツなどなど、先生のノウハウを
じっくり、丁寧に教えていただきました。


実はジャスミンのケーキって・・?どうなのかな〜と
失礼ながらちょっと疑ってしまったこうめっち。
けれども食べてびっくり。
お口の中にジャスミンの香りがほんのりと漂って
その後にレモンの爽やかな酸味。
パウンドケーキなのに、後口さっぱり!



このレシピはタダモノじゃないぜよ〜。
もちろん、パウンドケーキなどの焼き菓子は、ご家庭でもすぐに
作れるので、今回のレシピも大好評!
是非先生のお味をご家庭で再現してみてくださいね。

そうそう、今回のケークピスターシュに使用のピスタチオペースト。
少量しか必要ないけれど、高価でなかなか手に入りにくい材料の1つ。

ごめんなさい・・・Jhcでも400gでも取り寄せで、
さらに、とっても高価なお値段です。

時々お店でも、
『ピスタチオで、ピスタチオペーストは作れませんか?
ほんのちょっとしか要らないんです・・・』
というご質問をお伺いします。

作れない事はないのですが、非常〜に手間がかかります。
まず、ピスタチオの薄皮を剥いて、少量のグラニュー糖と
合わせて、フードプロセッサーにかけます。
長時間フードプロセッサーにかけると、見た目はペースト状に
なるのですが、生地に混ぜるとどうしても小さなツブツブ
が残って食べた時のケーキの食感がおかしなことに。

ですので、さらに、乳鉢で、よ〜くすりつぶしてみて下さい。

乳鉢・・・なかなかお持ちの方は少ないかと思いますが・・・。
どうしても作りたい!という時には必要かと思われます・・・。

多田先生の講習会、次回の日程は未定です。
決まり次第、またご案内しますね。
2008年04月17日(木)  12:36  / 多田先生の講習会  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

大倉先生のお菓子教室4月

こんにちは。 ブログ担当の うめっちです。

今日は大倉先生のお菓子教室。 
今回は、桜あんを使用したケーキ2種類。
さくら・キャトルと桜のマドレーヌ
 

桜あんと生クリームをあわせたほんのりピンク色の
生クリームに、ストロベリーチョコを飾ったケーキ。

タブレット状のチョコも飾り方によってこんなに
可愛く仕上がるんですね〜。

桜のマドレーヌにも桜あんとローマジパンを練り込んで、
しっとり仕上げてあります。


マドレーヌもこんな風に小さなカップに入れると
また雰囲気が変わってカワイイですね。

桜の季節によく登場する桜の花の塩漬け
こんな風にケーキの上に飾って焼くときは、
水で軽く塩気をとって、手の平の上で、
ペタンと押さえてからのせてみて下さいね。

こんなかわいいケーキを作って見たいなあと
思われた方は、大倉先生の教室
是非ご参加くださいね。

神戸に講習会第4弾! チョコ

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

うめっちに引き続き、今回はこうめっちが、
神戸であった講習会に参加してきました。

今回は、一足(かなり)早く、チョコレートの勉強会。 
フランス製チョコ 『カカオバリー』
の専属デモンストレーターの講習会です。


本来は、チョコレートショップや、ケーキ屋さん向けに
開催されているので、お越しのお客さんの中には、
神戸や大阪で有名なチョコレートショップやケーキ屋さんの
シェフ達が勢ぞろい。 こうめっち、びっくりです。
こんな方たちの中で一緒に勉強させていただくなんて、
恐れ多い気が・・・。

で、講習会にはプロ向け(業務用)のチョコレートテンパリングマシーン
やエンローバーというチョコのコーティングマシーンが次々と登場。 

  
これはテンパリングマシーン。
機械の中で丁度よく温度調節されたチョコが、
お水の様にでてくる機械。 こんなのがあったら便利ですね〜。

  
これが、エンローバーというチョココーティングマシーン。
テンパリングされたチョコのカーテンの中に トリュフの中身が
入っていって、カタカタゆれる網を通って(余分なチョコを落として)
出てくると、トリュフが完成!というスグレモノ。

出てきたチョコトリュフはチョコが薄く綺麗にコーティング
されていて感動〜。



家庭向けでも応用できるワザが詰まったチョコ&チョコケーキ達。
そこで、Jhcでも講習会を開催して頂けないかと交渉中!。

決定したら、またブログ&メルマガでお知らせします
プロのフランスのワザ、ご覧いただけるように頑張りま〜す。
2008年03月25日(火)  10:03  / Jhc裏話  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

神戸に講習会第3弾!

こんにちは。 うめっちです。
今日は、昨年度に一度参加した事のある、
神戸の取引先での八木淳司先生の講習会第2弾です。

今回も本格的ウィーン菓子、ザッハトルテを
メインに、バームクーヘン・モーンヌースクーヘンの3品を
教えていただきました!

最近はふんわりした食感のバームクーヘンも沢山
出まわっていますが、ウィーンでは、アーモンドの成分
(マジパンや、アーモンドプードル)が入っていないと、
バームクーヘンとは呼んではいけないそうです。
だから、ちょっぴり重めでしっとりとしたバームクーヘンです。


試食したバームクーヘンは、アーモンドの風味が、ほんのり〜。



もう一品のモーンヌースクーヘン。
黒芥子の実の食感がプチプチと楽しいパウンドケーキ。



最後は一番見たかったザッハトルテ!
本来のザッハトルテはお酒も乳製品もシロップも使わずに作るそう。
確かに今回のレシピに、その材料は含まれていませんでした。

本格的なグラズーレ(ケーキの表面にかかったチョコの糖衣)の作り方
を拝見したのは始めてだったので、ちょっぴり感動。

ぴかっと光ってつやつやしていて、食べるとチョコとは違う、
きめ細か〜くシャリっと仕上げた糖衣はやっぱりプロの味。
無糖の生クリームをたっぷり添えて食べてみたかったな〜


いつかこの先生の講習会をJhcでも開催できれば・・・。
と思ってます。 きっと皆さんにも喜んで頂けるハズ。

先生の本格的ウィーン菓子は、神戸のランドルトで味わっていただけます。
神戸にお越しの折に、是非お立ち寄りくださいね。
2008年03月18日(火)  10:09  / Jhc裏話  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

多田先生のお菓子教室3月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は神戸 イグレックプリュス北野店の シェフ 多田先生の講習会です。

突然ですが、多田先生はフランスのラデュレに、
いらっしゃった事があるそうなんです・・。 
ラデュレといえばフランスの老舗。マカロンでも有名なお店です。
映画、『マリーアントワネット』のお菓子を手掛けたフランスの老舗。
と言えば、ご存知の方も多いはず。
こうめっちもびっくりです



で、今日のケーキは、ペルルショコラ とガトーミュール。


ペルルとは、フランス語で『真珠』
そう聞くと、とっても優雅〜な気分になってしまうのが不思議。
宝飾品の名前をお菓子の名前にしてしまうのが、
とってもおフランスな感じ・・・。
と、こうめっちの勝手な妄想です・・。



しっとり&さっくりとしたチョコクッキーなので、
ガナッシュを挟まずにこのままでもGOOD!


もう一つのガトーミュールはしっかりとカルーアリキュールが効いた
チョコケーキ。
以前イグレックプリュスのお店でも販売されていたそうなので
召し上がられた事のある方もいらっしゃるかも。

作って頂いたケーキを当日試食すると、
ほろよい気分・・・仕事中に・・・
でも、たまにはこういうのもアリかも。

先生は、作って時間が経つと、よい感じになるんです との事。
もちろん、残しておいて、翌日・翌々日にも食べてみました。
アルコールが良い感じに飛んで、リキュールが持つコク&深み&旨味
とチョコの苦味がとってもバランスよくなっていましたね〜。
さすがです。

生ケーキは出来たてフレッシュが一番!と思っていたのですが、
こうやって、日にちを置いて味がなじむ生ケーキもあるのですね。

せっかくなので、次回の講習会にマカロンをリクエスト。
けれども、家庭のオーブンでは難しいかも・・・との事。
残念ですが、またいつか講習していただける日を願ってます。

ご参加お申込み受付中。 4月17日(木)をお楽しみに〜
2008年03月06日(木)  10:41  / 多田先生の講習会  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

餅粉のお勉強

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

ちょっぴり間が空いてしまいましたが、久々に
復活です。 今日は和菓子の素材、”餅粉”に
スポットを当てた、素材講習会です。

和菓子の粉って、地域によって呼び名が変わるので、
ホントに複雑。こうめっちも時々お店でお客様に
尋ねられて、あわあわする事もあるんですよね・・。

今回は米粉メーカーの淡路製粉さんにお越しいただいて、
米の産地、製粉方法、粉の使い分けなどなどをご説明
頂きました。


淡路製粉の 淡路さん。彼はJhcナンバ店の近所にある、
ちとせ の肉すいがとってもお気に入り。


講習中に作った、大福・うぐいす餅・よもぎ白玉。
使った粉は同じ米粉だけども、
食感などは、全部違うんですよね〜。 不思議



大福をアップに。こういう生地肌を餅肌っていうんですね〜。
確かにもちもちっとしてしっとりしている感じ。
この写真で伝わります?

もち肌の生地にするには、素材と水分とこね方が重要。
お肌のお手入れと同じですね!
2008年03月02日(日)  10:11  / 素材講習会  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

キティちゃんの・・。

こんにちは。ブログ担当のこうめっちです。

バレンタインが終わっても、Jhcナンバ店には、まだ
これからチョコを作るという方が、ちらほら・・

そういう、私も結局、バレンタインに間に合わなかった
ので、今からホワイトデーを目指して作ろうかと・・・。

で、そんな風にお店にお越しいただく方に、今とっても
人気なのが、トップページにも登場の、キティちゃん雛人形


ダニエルとキティちゃんのつぶらな瞳がとってもキュート。
このお目々で、見つめられちゃったら、きっとあなたも
知らないうちに買い物カゴに入れてしまうはず・・・

というほど簡単にはいきませんが、今レジ周りで
かわいい〜〜
と必ず歓声の上がる新商品です。

ナンバ店の隣の幼稚園児達にももちろん大人気。
さらに、ナンバ店の記念すべき初ご購入者は、なんと男性。
『娘が好きだから 』と一言。

今晩は子供に大人気のパパになっているかも・・・
かなりステキ。

ついでに、ちょっとだけ、宣伝です。
実はこれ、メーカー小売希望価格は¥550円
ナンバ店では、税込み¥500円。安いっ!

お雛祭りまでの限定商品。
ご希望の方はお早めに。

2008年02月17日(日)  15:23  / Jhc裏話  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

バレンタイン直前ですね・・

こんにちは。ブログ担当のうめっちです。

皆さん、どうですか?チョコできましたか?
今日、臨時営業のナンバ店では、
まだまだこれから作るんです!という方がお越しです。
14日まで夜7時まで営業中!

それと、直前に、お問合せ&ご質問いただく
『失敗したんです〜』というお声。
どう失敗したのか是非教えてください!
スタッフ全員で、解決策を考えますよ!

ところで、よくある失敗が、生チョコ(ガナッシュ)が
分離したというお声。
チョコと生クリームの温度だったり、レシピ配合だったり、
混ぜ方だったりと様々な理由がありますが、
失敗して分離しちゃった場合、分離して固まったチョコを
もう一度湯煎で溶かして、

1・バーミックスなどの高速回転する物で混ぜてみる。
(滑らかになる確率高し!)

又は、

2・少量のお酒を加えて、中心から静か〜に静か〜に
混ぜてみる(混ぜ続ける)

このどちらかで、通常の生チョコ(ガナッシュ)に戻ります。
失敗したチョコを捨てる前に!一度試してみて下さいね。

それでも駄目だった時は、レシピと作り方を教えて下さいね〜。
2008年02月12日(火)  16:30  / お客様からのご質問  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

テンパリングは出来たのに・・。

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

テンパリング(チョコの温度調節)をやってみて、
チョコは固まったんだけど、出来上がったチョコに
白〜い筋が入って、失敗・・・
ココアをまぶしてごまかしました・・・。

という悲しいお声がありました。
直前に作って、完成!と思って
こうなっちゃったら、悲しいですね。

チョコが固まっていたら、テンパリングは
ある程度成功しています。
でも、テンパリング中にチョコを混ぜたりなかった為に、
チョコの温度がボールの中でまだらになって、
テンパリングが成功している部分と
そうでない部分ができてしまっているんです。

チョコを溶かす→冷やす→温度を上げる。
という作業のなかで、

チョコを溶かす→チョコを混ぜる→冷やす→混ぜる→
温度を上げる→よく混ぜる。

と、いうように、ボールの中のチョコの温度を
一定にする事がポイント。
温度計を差し込んだ所だけが、決めた温度に
なっていても、駄目なんです・・・。

昨年、白い線が入ってしまって、今年、これから作る人も、
是非参考にして下さいね
2008年02月11日(月)  16:52  / お客様からのご質問  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

ガナッシュボールの講習会

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

1月末にナンバ店で開催した、ガナッシュボールの無料講習会。
とっても好評でしたので、2月2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)の16:00から、
追加で開催することになりました。

今回はガナッシュボールのみですが、ちょっと作ってみようかな〜という
方にも失敗無く作れるレシピでご紹介してます。


是非お気軽にお越しくださいね。
2008年01月31日(木)  17:07  / 無料講習会  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

2月の無料講習会:バレンタイン特集

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は1月の無料講習会最終日。連日沢山の
お客様にお越しいただいております。

バレンタインは手作りでプレゼントしたい!という
意気込みが伝わってきますね〜。


簡単にできるトリュフも大好評!


半分に割ってみました。中身のガナッシュがカラフル〜
中のガナッシュはとっても口どけよくって美味しいかったです。

ナンバ店・通販限定の、トリフホールアソートは、
ミルク・ホワイト・スイートが各35ヶ入り。
いろんなガナッシュを作ってプレゼントしてみてね!
2008年01月28日(月)  10:53  / 無料講習会  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

やさしいお菓子教室 <オランジェット>

こんにちは。 昨日に引き続き、ブログ担当の
こうめっちです。

今日は、バレンタインチョコ、オランジェットの講習会。
今年、新発売のオレンジ輪切りと、
オレンジスティックフルーツにぴったりなチョコで、コーティング。



酸味があって、そのままではちょっと食べにくいな〜と思う
外国のチョコでも、フルーツに合わせると、とっても
美味しくなるんですよ! 

ナンバ店では、タブレットタイプ(丸い小粒)のチョコはすべて
ご試食可能。 そのまま食べてちょっとすっぱいと感じるチョコは、
こうやって、フルーツと合わせてみてくださいね。
2008年01月20日(日)  12:12  / やさしいお菓子教室  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

やさしいお菓子教室 <マカダミアナッツ>

こんにちは。ブログ担当のこうめっちです。

今日はバレンタインに向けた、ハワイ土産の大定番、
マカダミアナッツチョコの講習会です。

お土産でもらうチョコを自分で作れると、なんだか
とってもお菓子作りが上手くなったような気分。

こうめっちも、このマカダミアチョコを作った時は、
『買ったみたい!!』と自画自賛。
手作りトリュフの詰め合わせに入れると、大人気!でしたよ。


作り方は、テンパリングさえ出来れば、結構簡単。
上の写真は、チョコを掛ける前の準備中のナッツちゃん。


チョコが掛かったナッツちゃん。これだけ見ると、ちょっと
あんまり可愛くないですね・・。



表面に線描きして、おめかししたマカダミアチョコ。
ここまでくれば、わ〜買ったみたい〜!
と歓声が上がりました。 写真の左側は、残ったチョコに、パユテフォユティーヌアーモンドスライスフリーズドライのブルーベリーを入れて、スプーンで紙の上に置くだけのチョコ。

残り物なのに、結構本格的。 チョコはこんなカタチで
いろんなアレンジが簡単に出来るのが楽しい!!と、
こうめっちは思うのです。

この楽しさ、ハマッて頂いた方、いらっしゃいます?
今年のバレンタイン、頑張って作って下さいね!

実習は無いけれど、ホールクーゲルを使った
チョコトリュフの講習会も開催!詳しい作り方、見に来てくださいね。
2008年01月19日(土)  11:27  / やさしいお菓子教室  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

チョコ特集! 坊先生のお菓子教室

始めまして。 入社2年目の梶川です。
何も分からない業界で、あっという間に1年が過ぎ、
洋菓子・和菓子の奥の深さにびっくりしています。

僕も今日からブログに参加させていただきますので、
宜しくお願いします。
 
今回は、坊先生の講習会を見学しました。
難易度の高いケーキを作られているにも係わらず、
初心者の僕にも分かりやすく、材料の特徴や
使用のポイントなどを細かく教えられて
いる事が印象的でした。

あまりケーキを作った事のない僕も、
ケーキを”作ってみたいな・・” と感じられる
講習会でした。

 
今回のこのケーキも新作だそう。”ル・サンマルコ” キャラメルやバニラの
クリームがバランスよく、味はバツグン!
 
ボンボンチョコの裏がツヤツヤ。ここがプロの技!

黙々と作業する先生。次回のケーキが楽しみです!
2008年01月12日(土)  09:06  / 坊先生のお菓子教室  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

やさしいお菓子教室 <ケークショコラ>

初めまして、新人スタッフの中野です。
今日から私もブログに参加させていただく事になりました。
どうぞ宜しくお願いします。

今日はやさしいお菓子教室を見学しました。
今日のお菓子はケークショコラ。私の大好きなチョコレートケーキです。

私はお菓子に関して本当に何も知らない初心者で、見ること、
聞くこと全てが新鮮でした。

・先生がチョコレートを混ぜる時とメレンゲを作る時とでホイッパーを使い分けていたり
(ホイッパーは本数や振動性で用途が違ってくるそうです!)、

小麦粉を加えてからは生地が温まらないようにしていたり
(粉を温めてしまうと粘りが出てふわっとしあがらないそうです!)、

・オーブンで焼く前に生地の真ん中をヘっこませていたり
(こうすると真ん中だけがふくらんでしまうのを防げるそうです!)・・・

ちょっとしたことに気をつければ断然おいしく綺麗に出来るんだ、て感動しました。
 

・・・て、これを読んで下さっている皆様はきっとご存知でしたよね
私ももっともっと勉強します!

それにしてもケーキが焼きあがる時のふんわりと優しい香りや、
楽しそうなお客様達の笑顔が本当に私を幸せな気持ちにしてくれました。


見ているだけでもこんな気持ちになれるお菓子の力は本当にすごいですね。
私も今度このケークショコラに挑戦してみます。

 

焼きあがったケークショコラです。アイシングでおしゃれに飾り付け。
しっとりしているのにふわっと柔らかくて、隠し味(?)のオレンジコンフィーがさわやかに香ります。

ガトーショコラは固めのケーキというイメージがあったのですが、
このケークショコラは柔らかくて優しい味わいのケーキでした。

次回の、19日と20日にも別メニューで開催予定中です!
是非お越しください
2008年01月07日(月)  16:56  / やさしいお菓子教室  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

やさしいお菓子教室<アマンドショコラ>

こんにちは。
これからこうめっちと一緒にブログに参加させて頂くことになりましたスタッフのヨシダです。
どうぞ宜しくお願い致します。

やさしいお菓子教室第2弾は、香ばしくローストした皮付アーモンドにキャラメルがけをして、一粒丸ごとチョコレートで包んだ『アマンドショコラ』です。

講習では『シード法』というテンパリングをお勉強しながら楽しく作っていきます。
「テンパリングはちょっと難しそう」と思いなかなか挑戦出来なかったのですが、この方法だと初心者の私でも気軽にしてみようと思いました。

お持ち帰りしたお菓子はお家に帰ってさっそく試食。
普段もっぱらビール党ですが、この日は甘さ控えめな大人のお菓子にあわせてシングルモルトにしてみました。
コーヒーや紅茶にはもちろんですが、ウイスキーやポートワインにもよくあうな〜と思います。
甘いものが苦手な男性にもこのアマンドショコラなら喜ばれるのではないでしょうか?

2008年01月06日(日)  16:58  / やさしいお菓子教室  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

あけましてオメデトウございます。

新年明けましてオメデトウございます。
今年から、ブログ担当のオオモリに変わって、
私、こうめっちがブログを担当します。
うめっちに教わりながら、
うめっちとこうめっちで皆様にJhcの情報を
お伝えいたしますので、よろしくお願いします。

今日の初日から、やさしいお菓子教室では、
チョコボールクッキーを開催しました。
新年早々ご参加頂いた皆様、有難うございました。
バレンタインへの意気込みがひしひしと伝わって
きちゃいましたので、こうめっちも頑張らなくては!
と、つい、商品のオススメにも力がこもってしまいましたよ。


講習会では、ほろっと崩れるチョコクッキーを実習した後、
ショコラショー(チョコで作るホットドリンク)や
余ったカシューナッツの使い方などを一緒にご説明。
お菓子の材料は応用できた方がGOODですよね。


そうそう、ナンバ店の近くにある、ナンバシティや、ナンバパークスでは
バーゲン真っ最中!
きっと講習の帰りには皆様立ち寄られたのでは・・・

こうめっちも会社帰りに立ち寄って、
残り福をゲット!しますよ〜

1月の後半にも、新たに”やさしいお菓子教室”が開催決定!
無料講習にもバレンタイン向けのレシピで皆様のご来店
お待ちしております。
お楽しみに!

2008年01月05日(土)  14:56  / やさしいお菓子教室  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

やさしいお菓子教室 パリブレスト

こんにちは。うめっちです。
今日は、やさしいお菓子教室のパリブレスト。
チョコバージョンです。

ガナッシュを作ってチョコ生クリームの作り方も実習。
結構簡単にできるんですよ!


下の写真は内側から見た状態。
中身のカスタードクリームに、今回は
プードルアクレームを使用しました。
このプードルアクレームを使ってカスタードクリームを作ると、
冷めてからカスタードクリーム独特のぼろっとした固さにならず、
滑らかな状態のまま! そうなると後で生クリームと
合わせやすいんですよね〜。




もう1つ、今回の実習で新発見したシルパンの使い方。
シルパンの上にシュー生地を絞って焼くと、シュー生地が
しっかりと下にくっつくので、上に綺麗にふくらんだ、ふんわりとした形の!
中身がしっかりと空洞の!シュークリームの皮が焼けちゃうんです。
  

あみあみに生地がくっつくので、シュー皮は冷めてから外すのが
ポイント。慌てちゃうとあみあみに生地が入り込んで
大変なことに。

タルト生地やクッキーを綺麗に焼くスグレモノのシルパン
シュー生地にも使えるなんて知らなかったので、
これから、使用回数が増えそうです!

お持ちの方は是非お試しあれ・・・。
2007年12月09日(日)  18:27  / やさしいお菓子教室  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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