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その頃、社内で始めて設置された経営企画部のメンバーの一人として、様々な外部情報の収集とナレッジの修得が仕事として認められる、ありがたい環境がありました。 その後恩師となる加護野先生と、ミドルを語らせるとこの方の右に出る人はいない金井寿宏先生が参加される一泊二日の合宿セミナーに出席する機会に恵まれました。金井先生は、初日で帰らねばならないとのことで、食事の席で話題を振ったのですが、ご自分の言いたいことを一方的にお話されて風のように去っていかれました。 一方、加護野先生は… 少しお酒の入った席ではありますが、私の思いと意思をお話したところ、“今年はやめとけ。来年は自分が社会人のゼミを持つことが決まっているので、来年おいで…と。” それまでの、先生方の反応に腰が引け始めていた私は天にも昇る気持ちになったのでした。 |




