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先日早朝ウォークの気持ちよさを書きましたが、今朝はとんだハプニングに遭遇 してしまいました シェアして聞いてください。私が公園のベンチで、仕事の携帯メールを作成していたところ、お掃除の方が血相を 変えて『人が倒れている!助けを呼びに行くので手を貸してください!!』と叫びながら 走って来ました ![]() ベンチに座っていた男性と私が、その人の指差した方の階段に向かってみると、中年の 男性が真っ逆さまに階段の途中まで落ちて、頭から夥しい血を流して倒れていました。 原因は不明ですが、多分暑さなどにより急に階段で倒れたと思われます。 駆けつけた男性と私は、兎に角その逆さになった怪我人を抱き起こして(これが結構な 巨体 !)ジャケットで頭を止血し、バッグを枕にして休ませて救急車を待ちました。私、実際に頭から血が飛び散る様を見たのは初めてで、注射も怖い私が何故平気で 居られたかは今考えると謎ですよね〜。 不幸中の幸い、その方の意識ははっきりとしていて、何度も何度も『ありがとう、 ありがとう』と繰り返していました。その声に(こんな時にも感謝の耐えない、この人は 絶対助かる!)と信じて、私も『大丈夫、大丈夫ですよ〜 』と手を握って声を掛け続けました。 助け起こした男性は、自分のジーンズが血まみれになるのも省みず、かなりの巨体を ずっと中腰で支え、痺れて震える手で止血を続けていました。(カッコよかったです) かなり時間がたったような気がしましたが救急車が到着。救命員が応急処置を施した 頃には随分意識もはっきりとしていて、血の気も戻っていましたので、ほっとした 私たちは彼の回復を祈って、救急車と警備の方々や発見者のお掃除のおじさんと お別れました。 ご自分のお洋服を血だらけにしてまで助けて笑顔で去っていった佐藤さん(お名前だけ 仰っていたので)と一緒に、自分があの場に居られたことで、怪我をなさった方のホンの 少しでもお役に立てたのかなぁ っと思います。関わった方の無事が何より嬉しいですものね〜。きっと今頃、病院のベッドで回復に 向かいつつ、相変わらず『ありがとう』と仰っていると信じながら・・・ ![]() やはり朝散歩は何かが起こるのかも!! ![]() NORIKO K. ![]() ![]() |

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!)ジャケットで頭を止血し、バッグを枕にして休ませて救急車を待ちました。
』と手を握って声を掛け
っと思います。







