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銀河劇場でブロードウェイミュージカルWピピンWのゲネがあります!とのお知らせを 頂いて、まず『わぁ〜い でも銀河劇場ってドコ??』って思った私です。検索してみると天王洲のシーフォートスクエア(NYのワールドファイナンシャルスクエアに 似ているね!)にあるアートスフィアと言う名前のシアターだったのが名前が変わった みたい。何故?・・・まぁそれはさておき、久しぶりのミュージカル ワクワク 期待で行って来ました。 WピピンWってタイトルは何度か聞いたことがあるものの、NYでも再演はなかなか されていない、いわば幻のミュージカルです。 1972年にあのボブ・フォッシーの斬新な演出と振り付けによって話題となったこの ミュージカルはなんと1944回にわたるロングランで、トニー賞(つい先日もBSでやって ましたね〜。)で5タイトルを受賞した作品なんだそう! タイトルは聞いたことあっても、ストーリーなどに全く予備知識がない私はWピピンW って何となくおこちゃまが旅をする冒険もの〜?的なイメージで行ったのですが、 これは完全に大人のオーディエンス向けでした。 ストーリーは・・・紀元8世紀後半のローマ帝国。知識欲が盛んで多感なローマ帝国 後継者 ピピンは、人生においてのWやりがいWを、愛、平和、名誉、家族などなどを通し、また困難や戦争、王位継承など様々な経験を経て探し続けます。 本当のやりがいを見つけられるのか、そして彼が最後に選んだ道は!・・・って感じ。 実はテーマがめちゃくちゃ深くって、内容もむしろ大人向けです。 進行役のいわばファーストのメフィストフェ−レ(死神)をモチーフにしたキーパースン を大澄賢也さんが好演!ピピンのおばぁちゃま役の中尾ミエさんと共に凄い存在感 でした。ピピン役の若者(相葉弘樹くん)の声の面白さが清清しさを感じられて、 ステキなバリトンの王様やおバカな弟くんも好い味を出しいます。 アンサンブルも踊れるし、衣装やメイクもかわいい〜 ![]() さすがオールザットジャスやシカゴのフォッシーの作品・・・ダンスもかなりセクシーで 内容も際どくHっぽいところもあり、終わり方がちょっとブラックだったりして、フツーの ミュージカルのノリとはちょっと違うね。実はだれもが心の中にある自分の生きがいや やりがいと、現状との悩みや葛藤を、粋な大人なダンスと歌で綴った素晴らしい3時間 でした。 ステキなステージに感謝です ![]() 7/16まで。シーフォートスクエアの銀河劇場で。おススメです ![]() ![]() ![]() ![]() |

でも銀河劇場ってドコ??』って思った私です。
ワクワク
期待で
ピピンは、人生においてのWやりがいWを、愛、平和、名誉、家族などなど









