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Table wear festival −おもてなしの食卓−
恒例の後楽園テーブルウェア展に行ってきました。
毎年好評を博しているこの展示会。今回は何処にスポットを絞ってみようかしら
今回はテーブルウェアがとても好きで、知識も豊富なお友達とご一緒させて頂いたので
それを楽しむことに集中してみました。
2人でセッティングの出来や色彩の楽しさ、此処が惜しい〜などのちょっと
辛口コメントなどなどを思うままに話しながら観たので、とても客観的な観方が出来た
気がします。
テーブルセッティングの意図は、その場に(シチュエーション)人が集い(コミュニケーション)
そしてお料理がもてなされる(プレゼンテーション)という三位一体のバランスでテーブル
にストーリー性を持たせることですよね。
この3つのプロポーションやハーモニーがしっかり取れているテーブルは、決して派手
ではなく、やはり揺ぎ無い力強さ、統一感を感じました
逆にデザイナーがこれでもかとがんばちゃった感のあるテーブルは、ここに招かれても
何だか楽しめないぞオーラ(空気感みたいなもの)があって、改めて空間への思いやり
がいかに大切かを教えて頂きました。

色々参考にさせて頂いて、後はお買い物。最近柄にも無くケーキを焼いたりしますので、
キレイな石模様の硝子製のカッティングボードとの出会いをしてしまいました。
イタリア製で耐熱強化硝子で出来ていて、本当にキレイなの
石好きな私には格別のプレゼントとなりました
NORIKO K.
 2008/02/10 01:34  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子(かわも のりこ)
アメリカにてインテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
アメリカでの経験や今までの多彩な経歴を活かし、ステキに見える色選びや歩き方、オリジナルジュエリーのデザイン、インテリア家具のコーディネート術まで指南する、日本初の“ステキ装いコーディネーター”に。個人のコンサルティングやアドバイスを中心に、企業向け講演・スクール講師など多方面で活躍中。

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