Eclectisizm - 高野山カフェ -
昨日青山のヘアサロンに行った帰りに、W高野山カフェWなるものを発見

期間限定のイベントだそうで、『阿字観』という坐禅と似て非なるものを体験できました。
ちょうどタイミング良く、受付時間前に伺ったので申し込みをしてからカフェで
W高野山の夕焼けWという優しい色と味の日本酒ベースカクテルを頂きながら
待つこと1時間、地下のイベントホールにセットされたスペースでの体験です。

先日坐禅を体験しているので、無になる坐禅と内観する阿字観の違いも、呼吸法の
違いなどからなんとなく理解でき、とても興味深い経験になりました。

ご指導下さったお若いお坊様は東京高輪にある高野山別院にいらっしゃる方で、
ご自身も僧侶というお仕事と世界を目指すカーレーサーの顔を持つという、まさに
新と旧、和と洋の折衷を自ら率先していらっしゃるような方。袈裟にダイバーズウォッチ
がお洒落で、お話もちょっと今風でとても解りやすかったです。


HPで拝見したら去年からの企画だそうです。
他にもお写経が体験できたり、精進ランチ(昨夜は完売だったので賞味出来ません
でしたが)も美味しそうだし、崇高な修行の一遍を一般の私たちの次元で体験
させて頂ける事で、広く普及を心掛けていらっしゃるこのイベントの姿勢は素晴らしいと
思いました。

この週末は東京青山で密教体感という融合も有り難いですね
青山学院近くのイベントカフェ&ホールで、9/9(日)まで。
阿字観やお写経は予約のようです。 03-3257-0035







NORIKO K.
 2008/09/06 08:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Old Friends - 20年目のパリ -
20歳頃に住んでいたロンドンで知り合った明くん(今や出版関係の社長さんをなさって
いらっしゃる)から誘われて、パリ在住の写真家の友人武田正彦氏の個展を観にいき
ました。

武田さんもパリにいらっしゃる前からの20数年来のお友だちで、向こうに移られた頃に
一度お邪魔したことが有りましたが、当時は本当になれない街で大変な思いをして
いらした記憶があり、今回キャノンギャラリーでの個展のお話を明氏から伺って、兎に角
久しぶりに会ってご成功を祝福したい!と思いました。

武田さんはとてもダンディなパリジャンになっていてステキ
そして彼の作品たちは、こよなくパリを愛しているという想いが伝わってくる優しい
ものでした。朝や夕方の自然光を活かして撮られた風景写真を、テクスチャーのある
印画紙(マーメイドのような紙質で、武田氏の拘りでロンドンから取り寄せたの
だそう!)を用いて、あたかもエッチング宛らな風合いを醸し出してプリントしています。

紅葉のセーヌ川やエッフェル塔、オペラ座やカフェなどなど・・・さりげなくパリの風景を
ありのままに切り取っているように見えて、実は橋の上を歩いている人物や、河を渡る
船の作り出す波紋と光までにも細やかに愛情を注いでいのちを吹き込まれた写真たち
でした。
ギャラリーに流れる武田氏のお友だちの遠藤眞澄さんによるバロックピアノの調べも
とても心地よくマッチしていて、何時間過ごしても安らげる、落ち着いた感動の空間でした。

パリ生まれのパリジェンヌ、19歳のお嬢さんのめぐみちゃんに、はじめてお会いしま
したが、奥様の久美子さんとそっくりなので、一瞬間違えてしまい、改めて時の流れの
速さにびっくりしてしまいました
皆がステキに歳を重ねて、そして長い年月を隔てて再会できるご縁があると言うことは
本当に嬉しい限りです。明くん誘ってくださってありがとうございました。

武田氏の写真展は銀座では今日までですが、これから名古屋、札幌、梅田の
キャノンギャラリーで観ることができます。


その後大好きな銀座のバーリフレックスへ。大隈マスターとももう20年以上の
お付き合いですね〜。何時訪れても、その時の自分で居させてくれる、私にとって
不思議な空間です。
今回はSITCの余韻でキャリーのお気に入りのコスモポリタンを飲みながら、
ロンドン、パリ、NYの話などなど・・・色んなこれまでの経験が現在の私たちを創って
くれているんだなと感謝ですね。そして今の自分たちがこれからの輝き
繋がるのだと信じて











NORIKO K.
 2008/09/03 07:08  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


SATC- 等身大のニューヨーカー -
ついにWSEX AND THE CITYWを観ちゃいました
私がNYに居て、あの4人・・・ほどじゃないけどしっかりニューヨーカーをしていた頃に
スタートしたTVシリーズSATCからもう10年余り。
キャリーもサマンサもシャーロットもミランダも、そしてMr.BIGも、みんな更に大人な
磨きを掛けたソフィスティケイテッドニューヨーカーになってスクリーンに戻って来ました。

映画の前評判の印象ではちょっとファッションやり過ぎ??とも思っていましたが、さすが
尊敬するパトリシアフィールド女史、ストーリーの中でのヴォーグ誌とのコラボという
設定で、スーパーファッションを提供していたので、ファッションも音楽も主張しすぎた
感は余り感じすに楽しむことが出来ました。

この写真3枚は映画のシーンではなくヴォーグとのコラボ写真です。Met Museum、Met
Opera house、5th Avenue ・・・、他にはロックフェラーセンターの展望デッキから
エンパイヤステートビルを眺めるとか、プラザのスィートとか、セントラルパークとか・・・
etc、私の大好きなNYの日常の場面場面がファッショナブルなキャリーとビッグと共に
切り取られています




NORIKO K.



SATCが始まったころはドラマの中での彼女たちもここまでお洒落さんではなかった
けれど、彼女たち自身が役の中でも女優さんとしても色々なことに自信を付けて、
輝いていますよね。スタッフもドラマとほとんど変わらなかったとのこと。ドラマの時から
現実のNYやニューヨーカーと役やロケ地が採り混ざって何とも、セミリアルでデジャブー
な雰囲気を醸し出していたけれど、そのスタイルはしっかり映画にも出ていました。

キャリーはやっぱりビンテージとブランドのコーディネイトがステキ
サマンサはちょっと気品ぎりぎりのきわどいセクシーなスーツ健在
シャーロットは以前にも増して大人かわいいコンサバ奥様風
ミランダは気づかぬうちに女を捨てそうなエグゼクティブ
Mr.Bは・・・相変わらずリッチマンですが、彼も10年の間に随分円くなったのねっ
(というのが正直な感想です)

お洒落を観るのも楽しい映画だけど、この映画の本質は、NYってちょっと肩肘を
張っていなければ居られないと思いがちな街。実際みんなそうやって生きてるし。
でもその中でみんな等身大で活きていきたい、活きて行こう!としている姿が描かれて
いて本当にステキだなと思いました。

NYで過ごしたお友達と観たのも大正解!大いに盛り上がりました〜。
そしてある時期私もそんな、まじめで肩肘を張ったニューヨーカーだったことを嬉しく
誇りに思いました。
篠目を削る街で活き抜くのに大切なのは素晴らしい仲間の友情だとこの映画は教えて
くれます。
彼女たちと同様に私もこの10年で自分の成長を感じられて、今、TOKYOで以前より
ずっと等身大で活きて行けてるのも、そんなNYと東京での素晴らしい仲間や経験の
お陰なんですよね。NYもTOKYOも大好きだよ


 2008/08/31 08:28  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Across the Universe -ルーシィに恋して -
先週今週と出来事がいっぱい!!ありがたいことにとっても忙しく
ブログが追いつきません
映画もWSex And The CityWが始まったのに観れてな〜い これだけは先行か
初日には観たかったのに〜・・・
まあ、映画は逃げないので、タイミングを待ちましょう。

先日観たこの映画もとってもおススメ!
WAcross the Universe Wという単館系(?)の映画ですが、本当にワクワク楽しめる
ミュージカルでした。
1960年代のNY。会ったことのない父親を探すために渡米したイギリス人青年ジュードは、
そこで知り合った友人の妹ルーシーに恋をする。しかしそんな2人の愛は、ベトナム戦争
などで激化する時代の波に翻ろうされていく・・・というストーリー

ジュ−ドの波乱万丈な生い立ちや恋と青春を、全編に流れるビートルズの楽曲と共に
つづるミュージカル・ドラマです。「ラスベガスをぶっつぶせ」で注目のジム・スタージェスが
主人公を好演しています。
そしてそして監督が、ミュージカルライオンキングのジュリー・テイモアなのも注目どころ。
いきなり歌い出しちゃうミュージカルのこそばゆさを超えた、さすがな上質のエンター
テインメントに仕上がっているなぁ、っと思いました。

彼の名はジュード、彼女はルーシィ。だってストーリーのキーになる曲がWhi JudeWと
WLucy in the sky with DiamondWなのですから
単独のアーティストの楽曲のみで構成するミュージカルは、クイーンのWWe will
Rock YouWやビリージョエルの WMovin' outWなど素晴らしい作品がありますが、
このWAcross the UniverseW も本当に完成度高いです。

ビートルズやヴェトナム戦争世代ではない私にもとっても感慨深い、大人な作品
ですね。131分というゆうに2時間を超える長さを全く感じさせない楽しい映画でした。






NORIKO K.
 2008/08/26 01:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Re-born stone - オパール生まれ変わる -
お盆明けしたら何だかとてっもあわただしい毎日・・・。有り難いことですが、
あわて者になりがちな私だから気をつけないと〜

そして、新しい指輪が出来上がってきました。
今回はオパールのリフォームです。オリジナルは本当にシンプルなクラシカルな
オパールリングでしたが、クライアントは、とってもお洒落な若々しい田園調布
マダムなこともあり、その上オパールって実はかなり地味ー派手な石だから
普通にデザインしては『地味』な部分しか見え難い。それゆえ今回は思いっきり
遊び心を利かせて卵がハッチするイメージで(もう一度オパールが再生する意味も
ちょっと込めて)デザインしてみたの。
出来上がりはこの通り!かなりチャーミングに変身したのでは〜?と思います。
きっとジュエリーボックスの中で、長い間眠っていたオパールが、リフォームしてあげる
ことで度々登場し、彼女と一緒にまた輝いてくれると思うと、本当に嬉しい幸せなこと
ですね。


昨日はもう2003年にカラー診断をした彩織ちゃん親子が、フォローアップセミナーに
来てくれて、数時間(結局8時間くらい♪)楽しんでくださいました
もう5年も経っているのに、カラーの知識をちゃんと活用して下さっているのはとても
嬉しく感動的なことです。
それぞれのカラータイプやスタイルを復習をしながら、カラーを使ったメイクや、スキン
ケアのし方、ヘアースタイル、ヘアカラー、仕事に役立つバランスの取れたコーディネイト
術、姿勢やジュエリーの相談などなど・・・きれいになるって本当に尽きない、楽しい
ことだと改めて教えていただきました。
全ては考え方や意識なんですよね
お二人からお預かりしたパールやチェーンやラピスが割れてしまったペンダントヘッド
や、新しく作るローズクォーツ・・・etc
この子達をre-bornさせてあげるというワクワク楽しい、新しい課題が出来ました。










NORIKO K.
 2008/08/21 07:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Zazen '08 - 円覚寺にて -
去年の夏に引き続き、恒例になった円覚寺の座禅会に行ってきました。
今夏は去年にも増して気温が高く、故により有り難い修行というところでしょうか。

円覚寺は北鎌倉駅から直ぐという交通の便に恵まれ、更に静かな境致と相まって、
各種の坐禅会などが行われ、心の安らぎを与えるお寺として親しまれているそうです。
しかしながら貸切で伺うこの坐禅会は、実はお友だちが山内の塔頭(支院)の縁の方
であるゆえに実現すること。そんな特別な会に毎年参加させて頂けるのは大変幸せな
ことなのです

さて、居士林と呼ばれる広い坐禅道場で、和尚様から坐禅の発祥、意味、そして
姿勢や足の組み方、手の位置、呼吸方、視線など、普段では伺えないお話を
頂戴した上で、いよいよ鐘の合図と共に始まります。
特に重要なのは仙骨を立てた姿勢と、吐くことに集中した呼吸だそう。これは
普段の姿勢や、ヨガなどのエキササイズにも通ずる意識で、とても興味深いですね。
丹田での呼吸に集中して、自己の内部を見つめること。しかしながら修行の出来て
いない私のような人間には、ついつい暑さや蝉の声に気が行ってしまいます。
それでもしばらくするうちに蝉の声も遠ざかり、時間の感覚もなくなった頃、和尚様の
警策を頂戴する(合唱をして背中を板で打ってもらう)と背中はジーンとするけど、丹田は
何だかシャキッと力が入り有り難い気持ちになります。
姿勢を意識したせいか、しびれも無く、お話も含めた1時間ちょっとの本当に厳かな
有り難い時間が流れていきました。

さて、修行の後のご褒美はW近為Wのお茶漬け
実はお漬物で育った位お漬物好きな私・・・3杯、お漬物3人前ほどたいらげて
しまいました

今年の坐禅は前回にも増して色々な方たちとご一緒できたことが本当に嬉しいですね。
その後で鎌倉で久しぶりのお友だちと会えたし、ちょうど始まった由比ガ浜の花火を
見ながら帰ることが出来たし、何だか色々な引き寄せを感じられた一日でした。

そして最後に、幻想的で美しい蓮の花に出会いました






NORIKO K.
 2008/08/15 18:37  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Waterfront Fireworks - 水と光の饗宴 -
夏の風物詩といえば花火ですね。
先日東京湾の豪華で素晴らしい花火を、レストランWTSUKIクラブWでを楽しみ
ながら堪能させて頂きました。
このレストランは竹芝桟橋に面していて、テラスからレインボーブリッジ、やお台場が
一望できます。何時もは一般ピープルのくせして、この日ばかりは混雑の中で見物して
いる方たちにシャンペングラスを片手に『ごめんあそばせ』・・・なんちゃって、や〜な感じ
ですよね

パーティがスタートした6時頃は夕暮れ時の優しい風の中で、東京湾とブリッジの
景色がすっきりと清々しかったのですが、だんだん日も落ちて夜景になり、いよいよ
7時に花火がスタート!
海の上に上がってそして落ちていく花火の様は、水面のリフレクションも手伝って
それはそれは神々しく見事です。

実は私ってかなりな花火フェチ。10歳まで小さな湾の海辺に生まれ育ったの
ですが、対岸では毎夏花火大会があり、何時も特等席の縁側で西瓜を頂きながら
楽しんでいました。 小さい頃はそれが当たり前だったのも今思えば凄い!
それ以来花火はだ〜いすきで、NYに居た間も独立記念日の花火は必ず観にいって
いました。両親を招待した船上のディナークルーズはマンハッタンに掛かる何本かの橋と、
クライスラー、エンパイヤなどのビルとイーストリバーに映る花火とのコントラストで
素晴らしいものでした。

そんな花火大好き人間で居ると、ステキなチャンスを引き寄せて貰えるのでしょうか。
今回も今までの何本かの指に数えれられる、感動の花火でした。
北京五輪の開幕式の花火も凄かったですし、花火の醸し出す刹那さ、美しさは観客を
圧倒しますよね。
そして、やっぱり花火は水上に上がって欲しい。神宮のも構成力が洗練されていて
とてもステキだけれど、水のつまり自然の演出力であるリフレクションは一段と花火が
映えて引き立ちます。

またご一緒させて頂いた皆さん、本当にありがとう。感動的な素晴らしい経験をさせて
頂けて本当に感謝です




NORIKO K.
 2008/08/13 09:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Cool Gem - 水晶の涼 -
今年の夏は本当に毎日が暑い
そんな中でも水と石と植物などの自然は、私たちに涼を感じさせてくれると思います。
水晶の着けたときのひんやり感はとても気持ちよいものです
そんなキモチを込めて、この夏このジュエリーを着けて頂きたいなっとデザインしました。
カットクリスタルの透明感や涼しさに、カットスモーキークォーツで大人度アップ↑
スペーサーにパールを入れて上品さを出したネックレス、ブレスレットとイヤリングの
セットが完成。

着ける方のカラーやスケール、スタイルにとても似合っているので、きっと盛夏〜
晩夏〜初秋の装いに絶妙にマッチして活躍してくれることでしょう。




NORIKO K.
 2008/08/09 09:37  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Morning walk - 朝のアクシデント -
先日早朝ウォークの気持ちよさを書きましたが、今朝はとんだハプニングに遭遇
してしまいましたシェアして聞いてください。

私が公園のベンチで、仕事の携帯メールを作成していたところ、お掃除の方が血相を
変えて『人が倒れている!助けを呼びに行くので手を貸してください!!』と叫びながら
走って来ました
ベンチに座っていた男性と私が、その人の指差した方の階段に向かってみると、中年の
男性が真っ逆さまに階段の途中まで落ちて、頭から夥しい血を流して倒れていました。
原因は不明ですが、多分暑さなどにより急に階段で倒れたと思われます。

駆けつけた男性と私は、兎に角その逆さになった怪我人を抱き起こして(これが結構な
巨体!)ジャケットで頭を止血し、バッグを枕にして休ませて救急車を待ちました。
私、実際に頭から血が飛び散る様を見たのは初めてで、注射も怖い私が何故平気で
居られたかは今考えると謎ですよね〜。
不幸中の幸い、その方の意識ははっきりとしていて、何度も何度も『ありがとう、
ありがとう』と繰り返していました。その声に(こんな時にも感謝の耐えない、この人は
絶対助かる!)と信じて、私も『大丈夫、大丈夫ですよ〜』と手を握って声を掛け
続けました。
助け起こした男性は、自分のジーンズが血まみれになるのも省みず、かなりの巨体を
ずっと中腰で支え、痺れて震える手で止血を続けていました。(カッコよかったです)

かなり時間がたったような気がしましたが救急車が到着。救命員が応急処置を施した
頃には随分意識もはっきりとしていて、血の気も戻っていましたので、ほっとした
私たちは彼の回復を祈って、救急車と警備の方々や発見者のお掃除のおじさんと
お別れました。

ご自分のお洋服を血だらけにしてまで助けて笑顔で去っていった佐藤さん(お名前だけ
仰っていたので)と一緒に、自分があの場に居られたことで、怪我をなさった方のホンの
少しでもお役に立てたのかなぁっと思います。
関わった方の無事が何より嬉しいですものね〜。きっと今頃、病院のベッドで回復に
向かいつつ、相変わらず『ありがとう』と仰っていると信じながら・・・

やはり朝散歩は何かが起こるのかも!!





NORIKO K.
 2008/08/04 16:26  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Hospitality - テーブルコーディネイトの妙 -
W食べるWって本当に人間が持つ5つの感性をフルに刺激しますね。
先日お友だちのゆーこさんのお宅での食事会、素晴らしいホスピタリティな中、
そんなこと改めて意識しちゃうひと時でした。

まずお邪魔したときには飛び込んでくる視覚を刺激するお洒落なテーブルセッティング
シャンペンを抜く音や、楽しい会話、新情報での聴覚の好奇心の楽しさ。
心地よいDask(夕暮れ時)から夜への薫風や、グラスを持つ触覚。
そしてもちろん味覚と嗅覚を満足させてくれる、美味しいお料理の数々とそれに合う
ワインやカクテルなどなど・・・
お食後のフルーツ(盛り付けが美しぃ〜〜!)と中国茶もゆったりとくつろいで頂き、
至福の時間を過ごさせて頂きました。ホントにご馳走さま〜♪


感性を共有できる仲間は本当にありがたいですよね。
そんな楽しい時間をどんどんシェアしていけた嬉しいです

NORIKO K.
 2008/08/03 19:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Misty air - 都会でも森林浴 -
最近都心のそこここで、エアーミストという霧の噴霧器を見かけます。渋谷のパルコの
前や、赤坂サカスなど都内数箇所に設置されているらしい。パイプから細か〜い霧が
出ていて、その下を通ると確かに涼しい冷気を感じて、微かな森の香りと共に爽快感を
得ることが出来ます。
これは皆さんにエコロジーなクールダウンをして貰いたいという配慮だそうで、電車や
建物の中の人工的な厳しい冷房などと比べると、何とも人体に優しく嬉しい企画ですよ
ね〜


この数日、早朝の散歩をはじめてみました
何でも日の出から3時間以内位の日の光を受けることはとても身体に良いとのこと
実は今までは、まだ寝ていたはずの6時ごろにむくむくと出かけて、すたすたと気の
向くままに歩いてみると、まず感じるのは空気の爽やかさです。夜の間に多少下がった
気温がまだ涼しさを残していてくれて、木々からは先ほどのエアーミストのような酸素が
出ていて、それが融合してひんやりと感じる森林浴的な空間なんでしょうね。

夏の朝の色彩は木々の緑と空気や空のブルー。それがとってもクリアーで、より
爽やかなのかも〜!早朝の空気と光と植物には、どうやら癒しとエネルギー効果が
有るようです。
更に早朝に出会う人々は自然とご挨拶などしたりして、何だか明るく優しくなれる
気がしますよ〜

先日、『自分のイメージアップ↑のために朝の時間を使おう』 といった内容の、講演を
させて頂きましたが、朝時間の散歩もそんなイメージアップ効果が多々有るのでは
ないかしら?
3日坊主にならないように、ぜひ楽しんで続けたいと思います。



 2008/07/31 15:34  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Lighting Fantacy - 光の饗宴 -
今ヨーロッパは光の芸術が熱いらしい
フランス南部のリヨン・・・通過したことがあるけれど、残念ながらステイしたことはなく、
知っているのはちょっとユニークなコンテンポラリーのWリヨンバレエカンパニーWくらい
な知識しか無かった私は、ヨーロッパのどの都市より先駆けて、ライティング・フェスティ
バルに市全体が総力を挙げて取り組んでいるお話を、実際の責任者の方のプレゼン
スピーチを聞いてとても感銘を受けました。

もともと欧米は建物のライトアップにたいそう力を入れている印象がありましたが、
それは建物自体を立体的に美しく見せるライティング。
一方このスペシャルイベントは、年に4日間のスーパーイベントだそうで、街全体を
キャンバスに見立てて、そこここ様々なイベント会場を創り、世界中から募った照明
デザイナーや、学生たちの作品を展示するというお祭りなのだそう。本当に肌理の
細かい企画で、大聖堂や河に掛かる橋全体が作品になったり、小さな路地にも
小品が小粋に展示されていたりで、大変カラフルなものもたくさんあり、しかもLED
などを駆使して21世紀的省エネも心掛けていて、とても興味深いと思いました。
照明という儚い芸術が街中で見られる様はきっと壮観でしょね。

そういえば私が最初になりたかった職業は照明デザイナーでした。全てのものを
光によって様々な違う表現、イメージに変化させることが本当に魅力的でした。
結局照度計算で即刻諦めてしまいましたが・・・だから今でも光は大〜好き
街全体を光でイメージチェンジするなんて本当に夢のあるステキなプロジェクト♪

そしてプロジェクトとして思い出したのは、京都の紅葉のライトアップですね
特に豊臣秀吉とねね縁の高台時の石庭(庭全体にプロジェクターで様々なスライドを
映し出す、コンテンポラリーアート・・・)と、池(照明の妙で、水面が鏡のリフレクション
になり、池の中の幻想的なもう一つの風景に、思わず吸い込まれそうな錯覚に
なる・・・)は、このリヨンのイベントに少なからず影響しているように思えました。
リヨンのライティングフェスティバル・・・いつか観にいきたいものです!

そして本当に驚いたのは、品川の港南口の変貌でした。
何も無かった印象だったけれど、そう言えば駅中は使うけど、新幹線が出来てから
港南方向には行ってなかったなぁ。
凄い近代的なビル達と、アトレやクイーンズ伊勢丹などショッピングモール、そして
自然の空気を取り入れられる天窓など、品川には進化する東京がありました。





 2008/07/27 21:26  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Comming Season - 先駆けは足元のカラーから!
先ほどニューヨークの知人から電話があり、『NYでフジテレビのニュースを見ていると、
東京は恐ろしく暑そうですねぇ』 と言っていました。ニューヨークは?とお聞きすると
『こちらも東京ほどではないけれどやっぱり夜もクーラーが欠かせない暑さです。』との
ことでした。
地球全体が温暖化で悲鳴を上げているのでしょうか?
みんなが出来ることを、本気で少しずつでも、心掛けたいものですね。


暑いとは言え、ファッションの世界は何時だって確実にNext Season向かいます。
お洋服より,靴やバッグなど小物の方が魁感が早いような気がします。
今日見つけた靴たちはこのサマーセールの中で、はっきりと秋の訪れを示唆する
主張をしているかのように、キラキラと輝いていました。
何時だってセールのものはなぜか少し色褪せて、New Commerは目に新鮮に
映るものです。

乃浬子的今年気になる必須オータムカラーは、コックリしたピンクと、紫と茶の間の
ようなブロンズ色など、濃い目のメタリックカラーですね。つまりこんな感じの色たち〜
きっとこの辺がこれからのキーカラーになりますね。

梅雨明けしたばかりでまだまだこれからが夏本番だけど、足元から忍び寄る秋の
気配は、ファッションコーディネイトが楽しいシーズンの到来を予告してくれているかの
ようでした。


 2008/07/23 00:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


How to present yourself -今日はどんな印象にする? -
渋6組の今回のテーマは・・・・朝時間の充実

朝の時間だからこそ、今日の自分演出力なんてどうかしらと思いつき、考えたのが
W朝のコーディネートでステキな自分演出をしてみましょう!あなたが出したい
イメージとヒトが感じる印象とは意外に一致しないもの。印象のコントロール術を
身につけて、さあ今日はどんな「あなた」をイメージアップしましょうか?!W
こんなタイトルでお話をさせて頂ました。

猛暑の中、大勢集まって下さった皆さんは真剣そのもの  色、デザイン、スタイル
などを使っての自分のプロデュースの仕方をお話した後、出したいイメージのセルフ
チェックと、初対面のお相手のイメージチェックを敢行!
みんな自分の持つイメージと相手の受け取るイメージの微妙なギャップに、大騒ぎな
楽しいセッションとなりました

自分のことは自分が一番解ってない!これを認めることが客観的になれるコツですね。
コーディネイトは自分のプレゼンテーションと、相手とのコミュニケーションと、その場の
シチュエーションのバランスが取れてこそ、完成するもの。
相手と場の環境や空気に思いやりを持った自己表現でありたいものですね。

そんな話をした夜に、NHKでプレゼン力についての興味深い番組をやっていました。
まず自分が楽しみ、それが聞き手に伝わる・・・ちょうどそんな事を心掛けたトークの
後だったので、そんなキモチが皆さんに伝わっていたら嬉しいな〜と思いました


プレゼン力は人、場所、モノ、何にでも素晴らしい効果を発揮します。たまたま入って
嬉しくなった、このガウディチックなカフェも、来る人を和ませるハッピープレゼン力ねっ




 2008/07/20 21:36  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Cool food - 涼しく食す -
最近良く耳にするのがW冷やし何とかWというメニュー。新しいブームが大好きな
日本のメディアはグルメ番組でこぞって取り上げていますね。
冷やし・・・おでん、坦々麺、ちゃんこ、お茶漬け、ラーメン、などなど・・・
冷やし中華や、ざる蕎麦、冷製パスタ、もちろんサラダなど、元から冷たいことが
趣旨のディッシュはそれが本来の美味しさなのでいいけれど、何でもかんでも冷製化
するのはちょっと不思議かも。
冷たい飲み物よりも常温の方が身体には良いと言われているのだから、食事だって
本来暖かいものを体内に取り入れる方が良いはずなのではないかしら?
そういえば中華料理では前菜以外冷たいものは身体を冷やすので、おにぎりですら
食べないと聞いたことがありますし、夕食時に摂取するカプサイシン(唐辛子系)は、
体温調節を促して寝苦しさを抑えてくれるらしいのよ。

とは言うものの、この暑い毎日で 本音は冷たいは例外とか言ってるし、
食べ物も涼しいものが頂きたいけれど、冷たい=爽やかと考えるより、身体に優しい
もの=爽やかと思いたいもの。
例えば、先日五十嵐美幸ちゃんに教えていただいた一品はまさにこのテーマに沿った
ステキなお料理です。
プチトマトを豚ばら肉で巻いてコロコロとお団子にして、浅漬けきゅうりやラッキョウと
一緒に炒め、お酢とお醤油を加えて片栗でとじたWプチトマトの酢豚風W夏野菜は
身体を冷やしてくれる自然の摂理がありますね。あえてその夏野菜に火を通したら、
本当に思いやりの味になりました。他にパプリカやセロリなどを入れてもカラフルで
美味しそう!
ふんだんな旬野菜とトマトの旨味酸味そしてお酢の酸味で、とても爽やか健康的な
絶品料理でした。
夏ばてしそうなこの暑さだからこそ、短絡的に冷たい食べ物!飲み物!に走るより、
ボディを愛しんだものを摂取したいですね

 2008/07/17 23:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Make you cool - 宝石の涼 -
フローライトという石・・・
不思議なライトグリーンからパープルにかけての色のグラデーションが楽しめる美しい
石です。私の大好きな色石なので、以前から注目はしていましたが、最近良く見かける
ようになりましたね〜。美しいわりに比較的リーズナブルなお値段が嬉しいのですが、
難点はちょっともろいこと。なので扱いにはくれぐれもご注意を!

フローライトの色の個性を最大に活かしたネックレスをデザインしてみました。
ネックレス部分はシンプルに、水晶とのコンビネーションに。石をよりゴージャスに
見せてあげたいので、普通のクラスプではなく、大きめなリボンを通してみました。
背中の開いたドレスやタンクトップなどにぜひ着けたいもの。

自然の織り成すトーンは見事に癒しの色を奏でていて、とっても涼しい優しい気持ちに
なれますね。
顔周りに来るネックレスは本当に印象を変化させてくれます。清涼感のある色石を
持ってくることで、この暑い季節の印象を爽やにするお手伝いをしてくれると思います。



さてさて、2006年8/1からブログを書き出してちょうど2年、このメッセージで300ページ
になりました。毎回アクセス件数を見ながら、どんな方々が、私の独り言を聴いて
くださっているのかな〜なんてワクワクしながら更新をしています。
3日坊主がちの私が、続けていられるのも皆さんのお陰です。本当にありがとう。
これからもWカラフルな好奇心WとW感謝Wを軸に書いていきますね!
お時間が許せばみなさんの感想などお聞かせ頂けると、嬉しいな〜






 2008/07/14 09:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Pagan Lotus - 異教の蓮 -
ステキなパフォーマンスを見て来ました。
私のコアトレーニングの師であり、大好きなパフォーマーのナオミさん(ナオミ・ミリアン)の
出演する舞台、W異教の蓮”。何回か拝見していますがその度に印象が変わるこの
作品は本当に奥が深いと思います。
エキゾチックな所作、動き、衣装、装置、そして音楽もバイオリンとチェロのエキゾチクな
演出で、この舞台にどんどん引き込んでくれる不思議な魅力を持っています
演じ手の意識の高さが伝わってくるね。緊張感が素晴らしい大人のノーブルさを感じる
ステージでした。

そしてやっぱりナオミセンセきれい〜ダンスは本当に優雅な所作が美しい(ウットリ
私がバレエをこの期に及んで初め、教えて頂いていて本当に感謝しているのは、美しい
所作や身のこなしのセオリーが具体的に理解出来、しかも軸を鍛えられるからかも
しれません。

バレエやダンスなどがヨチヨチ歩きの一般ピープルの私が、でもその美しい要素を
少しでも多く理解し、日常生活に取り入れることを皆さんに提唱して、自己表現に
役立てて頂けたら、本当にワクワクしますよね。
ステキな先生たちに恵まれて本当に幸せだと思います。その感動をお伝えしている
私のウォーキングのクラスに出てくださっている皆さんにも、そんな風に思って頂ける
よう、自分のキャパをもっともっと磨きたいと思います。

何回か
 2008/07/11 01:29  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Special Lunch -楽しみをシェアする -
私のブログには食べることが多いねってよく言われます。うふっ!本当にそうね
だって食べることって生活の中で一番楽しいことだと思うし、その日常をあえて非日常に
変えて、お友だちとシェア出来る味わい深い機会だと思うの

面倒くさがりの私は凝ったお料理作りは決して好きではないけれど、いざ作れば
まあ何とか美味しいものを作る味覚嗅覚は備えてもらえているので、おいしいアンテナは
なるべく何時でも張っていようと思っています。
自分で作ったってそこそこの味が出来るなら、レストランに求めるものはサービスと
空間の共有ですね〜。

先日TVで、丸の内にあたらしくオープンしたWXEXWの支店のランチを紹介していて、
とても美味しそうな印象を受けました。きっと代官山本店でもやってるはず〜なんて
勘がして、友だちと久々の代官山ランチに行ってみたら、本当にステキな時間を共有
することが出来ました

ここはちょうど私がNYから帰った2000年頃にセンセーショナルにオープンした、多目的
レストラン。
ディナーや深夜のドリンクなどで訪れたことはあり、その時々にステキな印象を
持ってはいますが、ランチは初めてで、時間、顧客、needs、 wants、でお洒落な表情を
変えるこのレストランに改めて魅了されました。

今回のランチはたしか1600円くらいで、アンティパスト&サラダバー、メイン(有名な
ピッザかパスタか肉料理)とデザート、コーヒーです。
野菜ソムリエの友人と私は大の野菜好きなのでアンティパストバーが超お気に入り
こんなにイタリアンの前菜、サラダなどの野菜をふんだんに取れること自体、本当に
非日常で最高に幸せですよね。
そして、有名なピッザマルゲリータとゴルゴンゾーラのファッシッリをシェアして、
もうお腹いっぱい

ここでバーエリアに席を移してくださってのパンナコッタとコーヒーは本当のおもてなしを
感じました。

今日ちょうど話していてリンクしたのがパークハイヤットのNYグリル。ここもたしか
ゴージャスなサラダバーとメイン、デザート、ドリンクで、デザートとコーヒーは
ゆっくりと席をバーエリアに移してくれますね。
両店とも、スペースの使い方とプレゼンテーションを本当に理解し、実践していらっしゃる
と思います。

お料理に感動するだけでなく、その真意、おもてなしに意識を向けてみると、そのお店の
オーナーのコンセプトが見えてきたりするかも知れませんね。

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 2008/07/09 00:01  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


PIPPIN - ブロードウェイミュージカル♪ -
銀河劇場でブロードウェイミュージカルWピピンWのゲネがあります!とのお知らせを
頂いて、まず『わぁ〜いでも銀河劇場ってドコ??』って思った私です。
検索してみると天王洲のシーフォートスクエア(NYのワールドファイナンシャルスクエアに
似ているね!)にあるアートスフィアと言う名前のシアターだったのが名前が変わった
みたい。何故?・・・まぁそれはさておき、久しぶりのミュージカルワクワク期待で
行って来ました。

WピピンWってタイトルは何度か聞いたことがあるものの、NYでも再演はなかなか
されていない、いわば幻のミュージカルです。
1972年にあのボブ・フォッシーの斬新な演出と振り付けによって話題となったこの
ミュージカルはなんと1944回にわたるロングランで、トニー賞(つい先日もBSでやって
ましたね〜。)で5タイトルを受賞した作品なんだそう!

タイトルは聞いたことあっても、ストーリーなどに全く予備知識がない私はWピピンW
って何となくおこちゃまが旅をする冒険もの〜?的なイメージで行ったのですが、
これは完全に大人のオーディエンス向けでした。
ストーリーは・・・紀元8世紀後半のローマ帝国。知識欲が盛んで多感なローマ帝国
後継者ピピンは、人生においてのWやりがいWを、愛、平和、名誉、家族などなど
を通し、また困難や戦争、王位継承など様々な経験を経て探し続けます。
本当のやりがいを見つけられるのか、そして彼が最後に選んだ道は!・・・って感じ。

実はテーマがめちゃくちゃ深くって、内容もむしろ大人向けです。
進行役のいわばファーストのメフィストフェ−レ(死神)をモチーフにしたキーパースン
を大澄賢也さんが好演!ピピンのおばぁちゃま役の中尾ミエさんと共に凄い存在感
でした。ピピン役の若者(相葉弘樹くん)の声の面白さが清清しさを感じられて、
ステキなバリトンの王様やおバカな弟くんも好い味を出しいます。
アンサンブルも踊れるし、衣装やメイクもかわいい〜

さすがオールザットジャスやシカゴのフォッシーの作品・・・ダンスもかなりセクシーで
内容も際どくHっぽいところもあり、終わり方がちょっとブラックだったりして、フツーの
ミュージカルのノリとはちょっと違うね。実はだれもが心の中にある自分の生きがいや
やりがいと、現状との悩みや葛藤を、粋な大人なダンスと歌で綴った素晴らしい3時間
でした。
ステキなステージに感謝です

7/16まで。シーフォートスクエアの銀河劇場で。おススメです

 2008/07/06 08:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Gorgeous afternoon - セレブリティ気分で♪ -
久しぶりにお友達が会員のパークハイヤットホテルのジムに行ってきました
何度かお邪魔していますが、ここは何時行ってもスタッフの皆さんが本当に心地よい
おもてなしをしてくださいます。超一流ホテルだから、当然といえば納得だけど〜♪

このホテルは以前伺ったときにも確か書いたけれど、私の大好きな映画Wロスト・イン・
トランスレーションWの全面ロケに使われたので、必然的にこのプールや、スーパー
気持ちのよいジャグジーなどが映画に登場していましたよね。
何だか今でもスティーヴ・マーティンが、プールサイドやジャグジー(もちろん男性の方の
bath room)に居たりしそうなリアリティがあの映画にはありました。
他にも私の馴染み深い東京医大病院や、新宿ヨドバシ時計館前などなど、本当に
臨場感溢れるロケ地だったね。そしてあの頃無名に近いスカーレット・ヨハンセンが
ちょっとぽっちゃりとまだダサかわいくて・・・まさかあんなにセクシーさんになるとは
ね〜・・・!?
日本人とアメリカ人の価値観の違いをすごくシンプルに面白く描いた、とても興味深い
映画だったね

あの映画を見てから数年が経ち、ニューヨークも東京も本当に魅力的な街だけど
やはりわたし日本はステキだなと最近ますます思っています。
だってこんなプールに来れるのだもの〜

美しい夕景の色彩が織り成すアラビアンナイトの夢のような夏至のころの長い一日・・・


NORIKO K.
 2008/07/04 01:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Consideration - 思いやりのキモチ -
コンビニの片隅の狭い通路を通ろうとした時、向かいから来た若い男性が、見事に
気持ちよく脇によけて、通路を譲ってくださいましたこんなちょっとしたことがとても
爽やかに心に残ります。
そういえばこの感覚、ニューヨークでは日常フツーにあった様な・・・  
ニューヨークは人種の坩堝だからこそ自分が伸び伸びと自由に活きていくために、
他の人の自由も尊重し、そして気を配る。そんなシンプルでステキな感性を学んだ
街でした 

私は人のマナーをとやかく言うほど自分が出来ているとも思えませんが、思いやりを
考えた行動は多少心掛けているかな。
そしたら最近気になることがちらほら・・・ 電車やバスでの空いたスペースを他の人に
譲る気持ちとか、空いているときはいいけど荷物を膝の上に乗せるとか、道に広がって
歩いていても周りに気配りをして人が来たら避けるとか、ドアを開けてたら後ろの人を
待つとか、それらの行動をして頂いた側は笑顔で感謝するとか・・・・etcいっぱいあるね
本当にほんとに一寸したことなのにな〜

そういえば、以前代々木付近でですが、すれ違うのが難しいガードレール付きの歩道の
すご〜く遠くの反対側で、止まってニコニコしながら私の通るのを待ってくれていた
外国人の方がいましたっけ。
昨日の青年にはそのときと同じ清清しさと感謝を感じました。

最近の地下鉄のマナー広告に、江戸時代の庶民の粋な譲り合いのイラストがありま
したが、本来の日本人はさりげない、当たり前の粋な思いやりを持っているのだと
思います。

『マナー』を日本語解釈すると何だか固いイメージの『礼儀作法』になってしまうけど、
本来は態度とかやり方という意味。昨今の日本も色々な価値観の人間同士がお互い
気持ちよく生きていく上での相手も考慮したWゆとりWのある所作、態度という意味の
『マナー』が大切なんですね〜。

コンビニ男くんありがとうそんなこと感じてしまった6/30・・・ちょうど今年も半分です。




best regards,
NORIKO K.
 2008/07/01 11:13  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Antique roses - 優しい薔薇たち -
以前ひょんな偶然から神楽坂の裏道のギャラリーレストランで出会ったアンティック
プリントですが、いま銀座伊東屋で展覧会を開催中とのお知らせを頂いて覗いて
みました。

17〜19世紀を代表するオリジナル植物画やビクトリアンプリントたち。まだ写真技術の
ない時代にエッチングなど多様な技術を駆使して描かれた優しい癒し系のアートです。
本当に繊細なタッチで花びらや葉の一枚一枚が丹念に描かれていますね

オーナーはニューヨーク在住の日本の方で、こよなくアンティック画を愛でていらっしゃる
のが伝わってきます。一つのものを愛して、それを探求し、お仕事になさるのはとても
素晴らしいですね。

私もアンティックエッチングは大好きで、ロンドンのポートベローマーケットのアンティック
ショップなどで見て楽しんでいました。ヨーロッパの人々は古き良き・・・という感覚より、
時間の流れが止まっているかのように、今事と捉えてアンティックを愛しますよね
トータルでインテリアコーディネイトをするとやっぱり英国アンティックなどの家具にマッチ
するけど、現在の私たちの古今折衷のインテリアには、一箇所だけアンティックコーナー
などを作って、こんな愛情溢れる優しい薔薇のプリントを掛けても心が和むのでは

このアンティークプリント展は銀座伊東屋で30日まで開催中です。





best regards,
NORIKO K.
 2008/06/28 08:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Feel cool - 印象を爽やかに -
梅雨時期になってくると、この夏の涼しい過ごし方を考えます。ジュエリーで涼しく
見せるのも一つの方法ではないかしら。

このアクアマリンの指輪はヨットセーリングをなさる方の、海をイメージしてデザイン
しました。
イメージが先行したため金属部分の微妙な高さや曲線を何度も何度も作り直し、ここ
までの完成にたどり着きました。
オメガヘッドたちも微妙な仕上げで、随分表情がかわります。ブルーの石(カルセドニー)
のヘッドには、マットを入れるか入れないかで仕上がりが随分変わりました。
何度か書いていますが、ジュエリーは本当に本の微妙な違いが洗練されたり
ダサくなったり、高級感が出たり、安っぽくなったり・・・。そのために私が大切に
しているのは、全体のバランスと着けて下さる方とのバランス!やはりトータル
バランスを大事にすると完成度は高くなりますね。

色の話に戻りますが、色で体感温度が変わるそうです自分が涼しげな印象を
与えているのか、暑苦しい印象を与えているのか、がコーディネイトによって多少でも
変わるものなら、大人のジュエリーの選び方として上品な印象作りのお手伝いを
してくれるジュエリーを選びたいもの。

指輪やブレスレットは自分でも見て楽しめるから、自分の気持ちよいものを着けるのも
大事だけど、方やネックレスやイヤリングは一旦着けたら自分では見えないもの。
自分の周りの人々を爽やかに巻き込む、顔周りのジュエリーにはそんな役割もある
ようです





best regards,
NORIKO K.
 2008/06/25 08:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


New face - 副都心線開通! -
副都心線が出来ると言う話を聞いたときにはまだまだ先のことだと思っていたのに
早いものでこの6月14日に開通しちゃいましたね〜。

あたらし物好きな私は、明治神宮前から渋谷の一駅だけですが早速乗ってみました。
明治神宮前駅で千代田線からこの副都心線への乗り換えはなかなかスムーズで、
個人的には、千代田線からJRへの乗り換えがあまり好きでは無かった私には嬉しい
チョイスが増えました。
以前はもう一つ先の表参道で乗り換えていたから少し早くなったし

渋谷駅は色んな在来線の更に下に位置して、かなり地下深い構造ですが、その分
出口が多方面に有るので、行きたい方向が解ってしまえば便利かな?って感じ。
黄色いディスプレイも明るいイメージで、新しいってやっぱり新鮮でいいよね。
まずはソコここに周辺地図やサインがあるので、ある程度慣れれば解り易い
と思います。

この電車が開通することによって、池袋〜渋谷の山手線の混雑がかなり回避できる
のでは!?色々な他線との乗り換えが出来ることも魅力ですね。
それと同時に例えば新宿三丁目の伊勢丹や、この駅から地下で繋がる南口の
高島屋などが集客率を上げているらしい。人々の導線により経済効果をも変えてしまう
力があるのですよね。開通限定のスィーツなども集客に役立っているのかも。

月曜日は仕事の道すがら、新宿三丁目の伊勢丹辺りから〜池袋間を乗ってみましょう
多様化する交通網を賢く使って楽しい都内トラベルをしたいものです。


best regards,
NORIKO K.
 2008/06/20 23:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Yammy〜♪ - 至福のお料理 -
お友達のステキなお家のホームパーティで、先日から何度か登場の五十嵐美幸シェフが
腕を揮って下さって、お呼ばれに預かりました

彼女の料理は本当に清清しさと優しさがあり、食べ手をハッピーにしてくれます。
ロースとビーフも、かんぱちも、ナスとわけぎも、中華あげパンとにんにくの芽も、そして
麻婆豆腐も・・・・(まだ何品かありましたよ!)彼女の手にかかるとたちどころに上品な
ハーモニーを奏でます。
自然と会話しながら、生け花のように植物(野菜)を盛り付ける感性もホントに大切。
味覚は元より、五感を刺激することはエキサイティングなことね。
彼女は今、素晴らしいターニングポイントを迎えているらしく、そんな前向きな姿勢が
感じられるプレートたちの嬉しいメニューでした。

集まった20数名の食欲旺盛でいて知識欲旺盛な美女たちは、美味しい料理と、
と、楽しい会話、極上の午後を堪能しました。
色々なお仕事をなさっている方たち、初めてお会いする方たち。お話しすると皆さんの
普段言えない本音がチラッと見えたりしてたまには等身大になって楽しむのも
いいものですね。ステキな大人の女たちの本当に楽しいホームパーティでした。

美幸ちゃん、いつも美味しいお料理をありがとう。そして、とってもお洒落なお家の
ステキなホストカップル、ヒロと桂ちゃん、本当に楽しい場をシェアさせて頂けて感謝です。




best regards,
NORIKO K.
 2008/06/16 17:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Stone attraction - 石との出会い 2 -
石の話題をもう一つ。

これはWジルコンWという石のピアスです。
ほとんどの人はジルコンと聞くと人工石(キュービックジルコニア=CZ)と思うのでは?
CZの名前の由来が天然ホワイトジルコンがダイヤモンドに似ているから来ているので、
なんだかちょっと本末転倒になっているね。
ジルコンは本来とてもきれいな透明度のある石で、ホワイト(カラーレス)のほかに
ブルーやグリーン、オレンジなどとても上品に輝くナチュラルストーンなんです
よね。

そして最近ちょっと気になっていること。テレビショッピングなどで、152カラットのテニス
ネックレスがなんと19800円!それに1カラットのピアスもつけちゃいます♪なんて
聞くと何だかな〜・・・そういえば、ニューヨークのジュエリーコンベンションでも
ジュエリー業界としてCZをどう対処するか!?的なセミナーのテーマが有りましたっけ。

先日、ビーズパーツを探しに行ったら人工のラインストーンたちに、サファイヤとか
トパーズとかルビーとかネーミングが書いてあって・・・それって果たして正しい
表示!?っとシンプルな疑問がわいちゃいました
石に関しての知識がそこそこある私は、とても疑問に思うのだけれど、一般の方は
普通、ダイヤとCZの違いくらいはなんとなく判っても、ジルコン?水晶?ホワイト
サファイヤなどに至っては、多分一体なにが違うの〜っと、ちんぷんかんぷん
に違いないね。

私自身、このピアスの場合出来る限り自然石に拘りたいので、このオーストラリア産
カラーレス(ホワイト)ジルコンを見つけたとき、はたしてナチュラルストーンかどうか、
ドイツ人のベンダーさんに確認した位、素材はとっても判り難い。だからこそ、紛らわしい
プレゼンをしているものを見るとちょっとどうなのって思ってしまいます。

アクセサリーパーツとしての、天然石、人工石、プラスチック、ウッド・・・なんでも
お互いに上手くコーディネイト出来ていればステキなハーモニーになります
そんな何でもありなチョイスが出来る嬉しい時代になりつつあるからこそ、自分の
扱っているものに責任を持って、フェアに着け手に本質を喜んで頂きたいものです



best regards,
NORIKO K.
 2008/06/15 08:59  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Stone attraction - 石との出会い -
東京国際ミネラルフェア・・・西新宿で開催されるこのイベントはもう21回を数える
そうです。
私がジュエリー用の石を探しに行くのは、ジュエリーフェアかミネラルフェアが主なの
ですが、ちょっと石フェチが入っている私にとって、ミネラルフェアのオタク感は実は
満更嫌いじゃないの。
私がジュエリーをデザインする場合、どの石がどうゆう効能があるという、温泉の湯質を
謳うような内面に効果→結果外面のステキさ的な選び方より、イメージコンサルタントと
して、着け手その人にまず似合う、そしてその人を輝かせてくれる、最終的にその人を
元気にしてあげる石、外見→結果内面の輝きに繋がる選び方をしています。

でも何万年も地下で育まれた石のエネルギーは、確実に私たちに何かしらのメッセージ
をくれているようですね。
特に今回感じたのは、人々が石のヒーリングやストーンパワーの効果をより大切に
思い初めてているように思いました。

この日もちょっと覗こうかなっと思って立ち寄ったミネラルフェアでしたが、ほとんど一日
過ごしてしまい、今まで選んできた石たちと、全く違った石たちに出会ってきましたよ。
多分私の現在の嗜好が変化しているのでしょうね・・・

写真のオレンジ色の石はサンストーン(フェルドスパー系、ムーンストーンやラブラド
ライトの仲間)、ラベンダーフローライト(見たことのない色がユニークだったので)、
ローズクウォーツ(以前は全く興味が無かったのに、最近何だかミョーに気になる)、
クリソベリルキャッツアイ(サイズは小さいけど活き活きとしたシャトヤンシーがとても
見事だったので)・・・ほら今まであまり手にしたことの無い石たちばかり。

海外から毎回参加する出展者達は、私や私のジュエリーを覚えていてくれて、半年に
一回会える海外からの友人のようです。
今回は石を浄化するというモンゴルの岩塩にも出会えたので、今まで持っている
ものや、クライアントにお渡しする前のジュエリーを浄化するのもいいですね



best regards,
NORIKO K.
 2008/06/11 00:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Hydrangea - 紫陽花いろの・・・ -
いよいよ梅雨に入りましたね
この季節が乃浬子的に満更ではない理由は、私の一番好きな紫陽花の季節
だからかも。

この際ネイルを思いっきり紫陽花色にして、そこここで出会った本物の紫陽花との
2ショットを試みてみました。
やはりちょっとしたことを季節とコーディネイトすることってすごーく楽しいね〜
普段自分では使い難い色も、季節と併せると意外とするりと使えたりします。

さて、この時期から意識したいのは手のネイルだけでなく、トウネイルもちゃんと
ケアしたいもの。
私は裸足でヨガやバレエなどを一年中するので、トウネイルケアはずっと気に掛けて
いますけれど、せめてこれからのサンダルシーズンにはぜひ皆さんに意識してもらい
たい部位ですね。あと踵のマッサージも。だってこれは実は上辺の美的感覚の観点
からだけではないんですよ。
足の指をや足の裏のマッサージしたり大切にすると、頭痛や肩こりが無くなったり、
歪みが軽減したり、本当にいろいろ良い効果が現れます。

W美は末端に宿るWって聞いたことだありますか?私これにはぞくっと来ました
指先、足先、髪の毛など、先端の美しさを意識している人は本当にきれいです。
言ってしまえば先端を意識しておけば、他の服装なりのコーディネイトは多少
手抜きの方がガシガシに力が入っていなくて良い塩梅に抜けていたりしてキレイ
だったりするんです。
手の指先を意識して所作をしましょう。脚の指先を意識してサンダルを履きましょう。
そうして颯爽と歩きましょう。足の指や手の指先を意識し、使うことで健康効果も
すごくアップするし、きれいに見えるし良いとこだらけですよ〜。

そんな意識をしてみたりすると、いや〜なはずの梅雨が何時のまにかになって
いたりしませんか。


NORIKO K.
 2008/06/07 00:33  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


First Fireworks 2008 - 横浜開港祭 -
今年初めての花火です。
ロンドンでのおともだちで、舞台の通訳をなさっているスージー(私にとってはロンドン
以来せっちゃんです)が、数ヶ月前横浜みなとみらいのとってもステキな新しい
マンションにお引越しして、初めての花火が打ち上げられる開港祭!生憎のお天気
だったものの、もしも花火がちゃんと上がれば見物の人も少ないでしょうから、きっと
楽しめそう〜なんて超楽観的にとりあえずみなとみらいまで行ってみました。

果たして夕方の小雨の中の赤レンガ界隈はしっとりと落ち着いた雰囲気で、それは
それで、偶には雨の海辺も本当にいいものです。
二人してロンドン的童心(何しろ出会ったのが20歳そこそこ)に戻ってお揃いの
サングラスをショッピングしたり、港の見える万葉の湯をロケハンしたり・・・。
(なかなか楽しそうなので、次回はトライしたいと思います。)

彼女のニューアコモは近代的で本当に素晴らしい。横浜の広々とした空と緑の中で、
幸せそうなせっちゃんを見ていると、バランスの取れた豊かな生活がいかに大切かを
感じました。

さて、夜になって彼女のお家でチャティング〜をしながら待っていると、8時過ぎに
音と共に花火が始まりました♪
残念ながらお部屋からは見れなかったので、慌てて外に出ると、やっぱり同じ目的人
たちがいっぱい居て、皆でイベント会場に走って向かった結果、写真のような
本当に美しい花火をめいっぱい堪能できました

生まれたのが瀬戸内海の内海の目の前で、毎年家の前で花火大会を見て育った私は
花火に相当の思い入れがあるのだと思います。血が騒ぐというか・・・
ニューヨークの独立記念日の花火も大〜好きだったし、密かに家から見える神宮や
お台場のも欠かさない様にしているんです。
あの瞬間の刹那的な美しさと、色彩や様式美がたまらないよね!一瞬で消えてしまう
芸術をクリエイトする花火職人さんって、ある意味究極のスーパーエッジアーティスト
だと思うの

一昨日の横浜は、一触即発の雨模様の中、本当に繊細でアーティスティックな演出を
して下さって、感動のエキジビションでした。
晴れていたらきっと凄い混雑だったでしょうから、も決して悪くは無かったのでは?

大好きな花火、今年はどれだけ見れるかな?幸先の良い横浜の花火と招待してくれた
せっちゃんに感謝の一大イベントな夜でした。
因みにその後しばらくおしゃべりしての帰り道、雨は土砂降りになっていました。
ぎりぎり花火が始まるまでもってくれたお天気にも、本当に感謝でいっぱい。色んな
必然の出来事たち!ステキな夜をありがとう。

NORIKO K.
 2008/06/04 00:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Some Sunday - ある日曜日 -
先日書いたW客観的イメージチェンジWを試みて、初めてお会いするヘアスタイリスト
塩崎さん(お友達がすごくステキなカットをしていたので紹介して頂いた)に、全く
好みを言わずに、カットでもパーマでもいいので似合うようにしてください!と言って
みました
彼にしてみたら、ある意味いや〜な難しいクライアントだったと思います。それ以上に
こちらとしても内心は本当にドキドキもの委ねると言う意味が本当に解った瞬間で
した。
最後に「切り過ぎですか?」と仰るので、「いいえ、でももし切り過ぎ!!って今更
言っても遅いですよね・・・・」(笑)
出来上がったヘアスタイルに関して、私が気にするのは後のスタイリングが楽かどうか
で、好みは気にしないことにしました。実際好きかどうかその時点では良く判らなかった
んです。
でも結果的に今までのヘアスタイルよりとても評判がよく、実に嬉しい限りです。
塩崎さんの丁寧なカットは私のくせを良く活かしてくださっているようです。感謝です。
そして委ねて正解〜

自分のイメージや似合うものを人に託してみる素直さを体験できた大きなイベントでした。
この経験を私のコンサルティングにも活かしたいと思います。
因みに後ろ姿の写真を撮るのは意外と大変〜それだけ自分のバックはチェック
し難いのだよね。でも自分以外の人達はみんなみているあなたの後ろ姿です。


さて髪も気持ちもすっきりと、甥っ子のお誕生日に、先日五十嵐美幸ちゃんから教えて
頂いた、スペアリブ・青菜炒め・鮭チャーハンを披露して来ました。
完全無欠レシピのおかげさまでもちろん大成功!美幸ちゃんありがとうm(u u)m
家族で過ごすインティメイトな週末は掛替えの無い素晴らしいものですものね。


NORIKO K.
 2008/06/02 01:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子(かわも のりこ)
アメリカにてインテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
アメリカでの経験や今までの多彩な経歴を活かし、ステキに見える色選びや歩き方、オリジナルジュエリーのデザイン、インテリア家具のコーディネート術まで指南する、日本初の“ステキ装いコーディネーター”に。個人のコンサルティングやアドバイスを中心に、企業向け講演・スクール講師など多方面で活躍中。

河面乃浬子 プロフィール
TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
yellow@apparel-web.com
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Enjoy color−ミニクラスにて− (2006年12月05日)
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