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少しずつですが、「やっぱ、『自分ブランド』でしょ」が売れ始めたようです。売り上げランクはまだ30位台。やっぱ、無名作家はつらいですね、はい。でも、「本屋でみたよ。」「神田の三省堂では入り口近くの台に平積みになっていたよ。」とまるで、姉が妹を思うように、お知らせを入れてくださる方もいて、嬉しい限りです。この種の本はどこのジャンルに置かれているのでしょうね。有名な人の本であれば、新刊と専門の2箇所におかれたりするのですが、私に限ってはそれはありえません。 いろんな人に読んでもらえるといいなと密かに願っています。それというのも、この本を出版するにあたり、担当者と確認しあったことは、「成功物語」にはしないで、キャリアパーソンの「お助けブック」にするということだったからです。読みながら、「うん、そうそう」と共感し、読み終わったら元気いっぱいになれる本。そんな本をめざしたのです。 博報堂のコピーライタから出発してザ・ボディショップの社長まで、30年以上キャリアパーソンとして歩いている間に出会った、いろいろな物の見え方、考え方を正直に書くことで、後進の応援歌にしたい。それは、目の前にいる息子や娘への手紙ようでもありました。だから、松下幸之助という人名にもルビを打っています。誰もが出会う小さな迷いの森。その森を抜け出すヒントになれば・・・「あなたと一緒に仕事がしたい、といわれる人になろう。」いつもそんな思いで働いてきた自分の卒業論文ともいえます。 感想文の第二弾です。 ☆軸のぶれない生き方、自分の気持ちに素直に尖がった生き方が とても印象的で、たった一度しかない人生、自分を信じて前を向いて、 走り続けたいと思いました。 改めて「元気と勇気」もらった感じです。ありがとうございます。 サクラ・・・満開の期間は短いですが、潔い美しさを感じる花ですね。(会社員、女性) ☆御本は先日、無事に入手しました!! 手に入れた日は夕食の支度ももどかしく、家に帰ってから45分ほどで読破しました。 「Yes, I can」のくだり。 仕事を引き受けても面倒くさそうだと顔に出た時点で評価が決まる、 という文を見て、ドキッと身体中が引き締まる気がしました。 最近、惰性で仕事をしていないか、快く仕事を引き受けているか、 というとちょっぴり自信がなくなっていたのです、実は。 でも、笑顔で仕事を引き受けると、自分も気持ちがいいことに気がつきました。 これからも、自分自身がなくなりそうになったとき、本を読み返して 自分の軸を立て直していきたいと思います。(航空会社勤務 英国在住、女性A) ☆今、母がちょうど本を読み終わったところです。 母が感動して「凄い人だ、そんな人がいるのね」「そうそう!そうよね」をページをめくる毎に言っておりました。 私も本当に感動、感銘、感激の連続で言葉でなんと表現して伝えたら良いか分からない自分の語威力の無さと表現の無さを痛感しております。妹にも買って送ろうとおもっています。(航空会社勤務、英国在住、女性B) ☆いただいたご本は、あっという間に読破しました。 どのページをめくっても頷けることばかりで、読み終わってスッキリ! ぜひわが社の女性陣にも薦めたいと思っています。 さしあたっては、「ブレッドマスター」という販売の専門職を育成しているのですが、 その候補生達にプレゼントするつもりです。(会社経営者、女性) 感想文は私の大きなハッピーエネルギー変わります。お送りいただいたかたがた、本当にありがとうございました。 |






