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毎朝、首都高速で、家族の送りをやっている。運転するのが何より好きな私は、朝の日課をこなすと目が覚めるので、喜んでアッシー君をかってでている。 今朝、高速の合流で、いきなり後ろからクラクションを2度も鳴らされた。高速でクラクションをならすのはよほどの時。お互い合流の時は阿吽の呼吸で譲り合う。合流となると、スピードもそのときどきの流れによって加減するのが普通である。こちらも毎朝のことなので、その辺の訓練が出来ているつもりであったが、突然のクラクション。 何事かと思ってみたら、何のことはない、合流箇所で無理やり私の後ろに2台つづけて入ってきた車が、「あなたがスピードを出していないので、ぶつかりそうよ」という合図だった。無理やり2台続けて入ろうとするあなたが悪い、まったくルールをしらないやつだ。一台ずつ入るのがルールなんだから、とドライバーを見ると、やっぱ、若い女性。 「もうまったく、女性ドライバーは」と私だって女性だから、いいたかないけど、女性ドライバーは本当に唯我独尊。ドライバールールをしらない。駐車だって、横断歩道や曲がり角に考えもなくしているし、割り込みだって、突然。もちろん上手なドライバーもいるけれど、運転しているとき、不愉快な思いをするのは だいたいが女性ドライバー。トラックにだって時々頭に来ることはあるが、高速などでは結構トラックは模範ドライバーが多い。 クラクションがうしろにもついていればいいのにね、と思う。しかし、頭にきて事故でも起こしたら困るので、ココは冷静に。女性の社会進出を謳うならば、道路の上でもキャリアドライバーになりましょうね。クラクションの鳴らし方で、キャリアがわかるから。いいたかないけど、社会性を身につけようよ。あなただけの道じゃないからさ。 |






