土曜日と日曜日の2日間、少年野球大会のお手伝いをしてきました。
クアラルンプールの日本人学校で行われたこの大会には、シンガポール
の日本人チーム、アメリカンチーム、シンガポーリアンチーム、マレー
シアの日本人チーム、インターナショナルチームが参加しました。
海外の学校では、諸事情により部活動を行うことが困難です。
クアラルンプールの野球少年たちは週に一度、日曜日の練習で汗を流して
います。
大会では、手のひらと同じくらいの大きさのボールを追いかける小さな選
手達も、大人と同じ体格をした中学生も、1つ1つのプレーに大いに湧き、
また、悔しさをにじませる姿が印象的でした。小学校1年生のときに野球
を始めた自分の姿と重なりました。
僕の野球はそこから16年間続き、白球を通じて生きていく上で大事なこと
をいろいろと学びました。
野球を中心に回り続ける人生を不安に思ってた頃、海外での仕事のオファー
をもらい、完全に野球を離れようと考えたこともありました。
そして今回、不思議なことに、新たに野球とのご縁が巡ってきました。
4月から、少年野球チーム「ハリマオ」の監督を引き受けさせていただきま
す。1人でも多く、野球を長く続けられる子を育成したいと願っています。
とはいえ、月泉とE.P. の両サロンが盛り上がらなければ、スタッフのみんなか
ら「働きなさい!」光線を浴びることになりますので、みなさま、ご支援のほ
ど、どうかよろしくお願いいたします(笑)!