ものごとには白と黒しかなくて、理詰めでつきつめていけば、
必ずどちらかが正しく、どちらかに非がある。
是非とはいかないまでも、少なくともどちらかの方が幾分か
は正しいとの結論にいたるはず。
とことんまで議論して、こちらに非があれば素直に謝ればい
いことだし、相手が悪ければ、そこを認めてもらって相互理
解につなげればいい。
なんて思って信じて疑わなかったんだけど、大間違い。
誰もが思ったことをあますことなく表現できるわけではなく、
表に現れることがすべてではないんですよね・・・。
せっかちな性格なんで(これも最近まであまり自覚がなかった
のですが)、すぐ「なんで?」「いや、それは筋が通らないん
じゃない?」ってなるのを一息ついて、飲み込んで、「そっか」
「なんでそう思うの?」って聞くように心がけると!
出てくるもんですねー。「あぁなるほど、そういう観点もあるん
だ」「全然気づかなかったなぁ」「正す前に聞いといてよかった」
の数々が。まま、日々勉強中です。
というところで、マレーシアについて、第2段。下記をご参照くだ
さい。