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"数学の知恵は生活の中に多く生かされている。それに気付いてほしい" もう1年以上、前になるのかな? 読売新聞に掲載された愛媛県のY本 先生のコメントです。 敬意を込めて『隊長』と呼ばせてもらっているY本先生は、数学の授業の認 定鉄人です。 紙面上で、"生徒が理解したときの喜びが、教師にとっての一番の喜びです" と語っておられますが、子供たちを前にほんっとうに嬉しそうな顔をされる んですよねぇ。 そして、"目で見ながら考えてもらうため、道具作りは欠かせない。立体を説 明するために竹ひごと粘土で作ったり、多角形をストローと輪ゴムで示したり と、数え切れないほど作った" あるいは、"アイデアを練るのに苦労することもある。夜に3時間かけてもアイ デアが出ず、夢の中でひらめいたこともあった"と仰るように、夢中で工夫を楽 しみ、子どもたちの笑顔に心底感動する先生なんです。 あふれんばかりの好奇心 アイディアの宝庫 それを形に変える際のすさまじい集中力 パッと飲みにいっちゃう豪快さ よく笑う気さくな人柄 義理にあつく 人情にもろく すごいよなぁ。 かなわんなぁ。 こういう先生のもとで育った子供たちに、日本を含めた世界を舞台に活躍し てほしいなぁ。 「そっか!アジアで勝負するのもありかもネ」 隊長の教え子たちがそう思えるよう、しっかりがんばります。 よしっ。なんか勇気わいてきた。 たまたま読売オンラインに載ってた記事を見つけただけなのに、いいおっさ んのオレが、こんだけパワーを与えてもらえる。 "解けたという生徒に説明させる。正解だと、笑顔で「合点、分かった」と拍 手で褒めた" 隊長にほめられた生徒、ホントにうれしいだろうなぁ。 オレもいつか、ずっとずっとずっと先でいいから隊長みたいな先生を目指した いなぁ。 とにかく今、ここで地面を足でがっちりつかんでがんばります! |




