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では、では。予告どおり契約書の一部をお届けします。 青年社長の了解はとりました。"It's nothing special" 「別に普通じゃん」って言ってました。 1. 職務に関係しない理由によって遅刻した場合、半日 休暇を取得したとみなし、休暇分の給与は差し引きます。 2. 職務に関係しない理由によって、30分以上オフィスを 離れた場合、1時間の時間休暇をとったとみなします。 時間休暇は4時間になった時点で半日休暇を取得したと みなし、休暇分の給与は差し引きます。 契約時に問い合わせたのですが、この時間休暇は永遠 に蓄積され続けるそうで、1年後に4時間に達しようが、 10年後に4時間とカウントされようが、給料はいやおうな く減らされるそうです。 だから、この会社の人たちはよく働きますよー。朝も早い。 遅刻なんてほとんどなし。これって日本では当たり前のこと かもしれませんが、現地企業としてはかなりすごいことだと 思います。 ちなみに、中国正月などの大型連休が土・日などをはさんで 飛び石になったりすると、飛び石部分も休みにして、会社が 1週間くらい静かになることがあります。 ところが、この勝手に事務所が閉められている間、社員はな んと、強制的に有給休暇をとらせれることになっているのです。 1月の旧正月のときに、隣の席の kelvin (35歳くらい。やや太 め。銀縁のめがねをかけ、短めの髪を無理やり七三に分けてい る。本名は黄祖敬)に、「誰も文句言わないの」と聞いてみたら、 「別に普通じゃん」って言ってました。 |




