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先日、当地の日本人学校に招いていただき、200名ほどの中学生を対象に 講演を行ってきました。 「進路を考える会」 この講師を務めさせていただいたわけです。 僕の夢である、「日本人と他のアジアの人たちとの心情的な距離を近づけ る」という作業において、中学生の子たちは本当に宝の世代です。 講師、講演なる言葉に臆するところもあったのですが、思い切って引き受 させていただきました。 以下は、講演を終えて、中学3年生の学年だよりに掲載された内容を抜粋 したものです。こんなふうに伝わってたんですね〜 進路を考える会 自分の進路と重ね合わせて 昨日、中学部では「進路を考える会」が行われ、石橋正樹さんにお話をして いただきました。 「高校・大学受験にあたって、この学校は無理だ。この学校しかない。この 学校に受かるしかない。この学校に行こう。この学校に絶対に受かる。とい う思考の転換があった」。「どこに行っても、何をやってもいいから、その 仕事で一番になれ」。「磨くのは自分自身なわけで、野球は自分を磨くため の道具」。「幅の広い人間になるには、様々な経験をした方がいい」。 「乗り越えられない壁が出現することはない。壁は、自分を成長させるため のチャンスとして存在するもの」。などなど、中学3年生の受験期の生徒た ちに、暖かな励ましの言葉を贈ってくれました。 |




