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会社設立、無問題。 場所の選定も完了。 今週金曜日に手付金を納めて契約をまとめます。 9月29日に英さんに現地でヘアショーをやってもら い、その流れで記者会見。 10月13日に仮オープンして、11月1日に備えます。 今の状況はざっと、 ・デザイナーさんから上がってくるパース待ち。 ・ロゴの直し要請中。 ・記者会見やオープン前販促の詳細詰め。 ・価格戦略の詰め。 ・メーカーさんとの第一時交渉中。 ・HP作成用の素材集め。 ・ビザ取得手続き。 ・現地で活躍していただく日本人スタイリストさんの住居決め。 ・パースが仕上がったら、内装業者さんの入札・選定。 それにしても、出店候補地を決めるまでのプロセスが大変 だった。 一応、主要なショッピングモールにはすべて出向いたものの、 入居率はほぼ100%。 Eiji Project のプレゼンテーションを評価してもらえれば、既存 のテナントを契約満了時に追い出す形で場所を確保してくれる というご説明。 G4を抱え、1人で熱弁をふるうと変わった日本人ということで、 とりあえず Something New、少なくとも、Something Different にはなり得る。 ところが、新参者ゆえに、感心は示してもらえるとはいえ、条件 が手厳しい。知名度のあるブランドなら、先方様からのお誘いも あろうけれど、われわれにとって、それは2年後の話。 莫大な資本とともにスタートするならいざしらず、固定費はとに かく抑えなければ、認知度を高めるまでの期間とキャッシュフ ローが底をつくまでの競争で、体力が続かない可能性が出て きてしまう。 粘りに粘った結果、有力候補の1つからカウンターオファーが! これなら完璧と段取りを整えている最中に、「ある銀行が入居を 希望していて、デベロッパーとしては企業イメージの向上につな がるから銀行に優先権を与えたい」だって・・・。 『まじかよ!』と思いつつも、怒りを表現したところで何も解決し ない。『承知いたしました。銀行様が入居しない場合の優先権だ け確約いただけますか?こちらは待てるだけ待つ覚悟でいます』 とジェントルマン風に伝えて、待つこと1カ月。 幸運の女神は、とりあえず Eiji に微笑み、当初の希望通りの場所 を確保できたのでございます。 |




