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マレーシアでも番号ポータビリティが導入されたので、 約7年お世話になったサービスプロバイダーを変更す ることにしました。 この結果、日本への通話料が携帯から直でかけても 13センになるんです。安いですよねぇ。 ただーし。切り替えるまでが、やたらと面倒くさい。 まず、D社で申込手続き。続いて古巣のM社で解約。 ところが、まず解約にはオフィシャルレターが必要で、 それを準備して持っていったら、今度はM社内で法人 契約から個人契約に切り替えてくれ、とくる。 さらに個人契約にするためには、500リンギのデポジッ トが必要だと言うんですね。 だから、個人契約も何も解約をしたいんだと訴えたんで すが、番号ポータビリティを利用してサービスプロバイダー を変えるには、法人契約では無理だと言われ、しぶしぶ。 なんだかんだで、40分くらいかけて、500リンギとこれまで の使用料を払って、めでたく解約。 そうしたら、数時間後に切り替えの通知が携帯に届き、 あらかじめもらっていたD社のシムカードを挿入して完了。 なんですが、僕が申し込んだプランでは、日本への通話は 2リンギ30センだったということに後で気付き、あわててD社 にもう1回行ったんですが、最初の支払いが完了する1カ月 後まではプランの変更はできないと言われ・・・。 まだ、日本へは気前よくかけられない状態です・・。 |




