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13歳で学校をドロップアウトしました(僕じゃないっ すよ)。 マンガやアニメが大好きで、スポーツは大の苦手。 集団になじめず、学校は窮屈そのもの。 夜中から明け方にかけて、お気に入りグッズに囲 まれ、自分の世界に没頭するのが至福の時間だ ったそうです。 家にいる時間が増えるにつれ、自然と学校へは足 が遠のきます。やがて漠然と、自身の中で学校に は戻らないことが決まってしまったといいます。 ゴム農園で働く父親は非常に勤勉でした。明け方 からジャングルに入り、削り取ってキズをつけたゴ ムの木々から白い樹脂を集めては、それを持ち帰 る。 虎に襲われる危険をはらむ割に、収入は少なく、 月収は日本円にして10,000円に満たなかったと いいます。 やがて、自分の世界から出てきた少年は工場の ラインでワーカーとして働きます。が、なじめずに すぐに退社。 ひきこもりを心配する両親の説得で、なんとか復 学を果たしますが、これも長続きせず。それでも 挫折感や自己嫌悪はなく、「なぜ自分の世界は こんなに楽しいのに、世の中はつまらないんだろ う」と考えていたそうです。 転機が訪れたのは、それからしばらく後。友人に 誘われて、電話の割引カードを販売するようにな ったのがきっかけでした。 1枚につき、わずか数十円のマージンながら、売 るほどに直接お金に結びつく快感が体全体を支配 し、猪突猛進。いよいよビジネスにのめり込む第2 の人生の幕開になったというわけです。 (アパレルやファッションに全然関係ない話ですみ ません・・・。一応、続編も書こうと思ってるのです が・・・。本当は動き出したプロジェクトのことを書き たいのですが、もう少し形になるまでは、ちょっと・ ・・。) |




