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クアラルンプールの中心部にパビリオンという ショッピングモールがあります。 7階建て、約3万9,000坪。中東の資本が約50% 入っています。 ここの地下に行列のできるドーナツ屋さんが出 現しました。 J. CO Donuts & Coffee。こんな感じです。 ![]() 中に入ると、さらに盛況ぶりが分かります。 ![]() 年中暑いからなのか、マレーシアの人たちは甘 いものが大好きです。 ティータイムに飲む、「テ・タレ」という紅茶 ベースの飲み物には、コップの半分くらいまで コンデンスミルクが入ります。 ココナッツミルクをベースにした自家製のお菓 子も良く売られています。 甘いもんの需要はめちゃめちゃあるわけです。 でも、これまではというと、ドーナツ屋さんで はダンキンドーナツのみ。ハーゲンダッツやバ スキンロビンソンもあるけど、ちょっと高い。 そこへ、1個2リンギからというお値打ちなド ーナツ屋さんの出現。さらに、コーヒーを一緒 に売りにしたことで、ローカルの人たちにとっ てはスタバのようなおしゃれ感覚も同時に体感。 スタバはやっぱ、ちょっと高いからね。 こりゃ、流行るわ。目の付けどころが素晴らし いと感心して、調べてみたら、てっきりアメリ カ発のフランチャイズかと思っていたら・・。 なんと、インドネシアの会社だった。 その割には(と言っては失礼だけど)、ホーム ページもよくできてる。 http://www.jcodonuts.com/ 失礼と前置きしたものの、マレーシアやインド ネシアの会社が、これほど立派なウェブサイト を持っているのは珍しいので、もう少し調べて みた。 そしたら、J.CO Donuts の運営母体は、 Johnny Andrean Group だそうな。 Johnny Andrean 何もノゾ、と深入りしてしまっ た矢先、ジャカルタポストの2005年1月9日付 の記事の中に、「ファッションの会社として地 域では名を知られている」とある。 さらに、この記事には同社が初のF&B事業参入と して、Bread Talk のインドネシアでのフランチャ イズ権を獲得したとある。 Bread Talk と言えば、アジア全土から今や中東 諸国にまでフランチャイズの輪を拡大させている シンガポール生まれのパン屋さん。 J.CO は2005年6月に生まれて、2年半でインドネ シアに35店舗開設とあるから、Johnny Andrean は ドーナツ店のフランチャイズ展開を視野に入れて、 Bread Talk に触手を伸ばしたのか? んー。久々に興味がわいてきた。 あとで、ちょっと調べてみよう。 っっておいぃいっ! Johnny Andrean って同業じゃん!! よしっEメール出してみよう! |










お返事ありがとうございましたm(_ _)m
私も実はお酒が大好きなのですが、甘いものも大好きです
KLでは目いっぱい日中遊ぶため、お酒を飲まなかったのですが、
シンガポールの”タイガービア”が大好きで、日本でもKALDIで
買って飲むほど。マレーシア機内ではタイガービアが飲めて最高ですね。
こちらでリアルなマレーシアを感じさせていただいております。
これからも、期待しております