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昨日はお休みをとって 家族を東京の病院まで連れていきました。 静岡で この病院への紹介状を書いていただいたときには 「東京か?通ったりするの大変だろうな?」などと仕事で通っているくせにこういうことになったりすると 途端に遠く感じたりして・・・・・・・・・・・・ダメですね・・・・ さて この病院なんですが東京IC直ぐ近くにありヘリポートや公園 宿泊施設なども完備されていて病院内に入るともう ホテルのような内外装 しかもサービスや売店 院内カフェアからインテリに至るまで全て統一感があり vmdとしても素晴しい場所でした。 しかしそれ以上に驚かされたのは 重度でベットに寝たきりの患者さんと家族が一緒にカフェで食事をしたり 公園では先生と患者が二人で楽しそうにリハビリをしたりする光景が当たり前のように沢山・・・・・・・・・ 正直 普通の総合病院と比べると埋められない差を感じました。 この埋められない差というのは まさに私達がお店のお仕事をさせていただいていて感じるももと同様の差なんですね・・・・・ 環境 時間 サービスなどあらゆる健康になっていくまでの過程に対して私達は病院にお金を支払っているという認識でいます。 ですがどうでしょうか? 今まで病院で受けたサービス 過ごした時間を考えると お金を払って その引き換えに健康という状態を手にするための手段を受け取る ホントにこれだけしか感じることが出来ませんでした。 お店でも一緒です。 いつまでたってもお店というのはお金とモノを交換する場所だと思っている人たちが多い。 口では「サービス これからはCSが大事」なんていっても お客様のお買物の過程より決定重視 決定の為のみに全てのソフトが動いているように感じられるお店ってホント多いですね。 医療でも小売でも受け取り手は敏感で 提供する側の心の部分を感じます。目で見てとれるハードの部分はお金を掛ければ幾らでも真似できますが このハードを活かすだけのソフトは心でしか動かせませんよね。 ここにはだた見た目だけでは分からないが 絶対に埋められない大きな差をお客様は感じているんです。 私は お店を見るとき現状を知りたければ数字を見ることにしていますが 未来を見たければ雰囲気を見ることにしているのですが、 長く掛かるであろう治療に道のりに何となく明るい未来を感じ取ることが出来ました。 病院からの帰り道 御殿場インターで高速を下りて 富士山をぐるっと廻ように車を走らせると そこにはススキの原野で作られた金にのじゅうたんが広がっていました。VPでは表現できない本物の姿ですねこれは・・・・ではでは ![]() ![]() |








私は服の店で働いておりまだ販売歴も浅く年が二十歳という若造ですが、数週間前から一販売員だったのが店長になることになり日々悩み続ける毎日です。
どうしたらお客様に感動を与えれる店になるのか?
と、日々考えており「ディズニーランドのような店にするんや!
またスタッフの教育にも四苦八苦している状態で悩みは絶えません
たまにプレッシャーに負け数字を取るのに必死になってしまいすぎ、お客様が見えなくなってしまう事もあります。そんな時このブログを見ては反省し、また同時に「頑張るぞ!」と励みにもなっています。
今回の深澤様の話も大変感動し、ススキの写真には癒されてしまいました。
また店長としての心構えや、スタッフとの接し方、教育のコツなどございましたら教えてくださると嬉しいです
木枯らしも吹きはじめ、季節も冬にさしかかろうとしてますので、風邪には気をつけて下さいね
ではでは〜