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VMDを行う上で・・・・・・VMDというより売場作りであり、売場を持つという点で 4S・2Aは必須条件であり、これがクリアできなければお客様が商品や売場に価値など感じる訳もないと思っています。 ちなみに4Sとは(整理・整頓・清潔・清掃)であり、2Aは(安心・安全)です。 今現在、僕が食品や子供服ブランドのお客様がいるという点で、最近特に2Aに気をつけていますし、「ありえないことが起こったらどうする・・・・」「ありえないことを起こさない為に・・・・」ということを考えざるをえないようになりました。 ディスプレイ一つとっても、「地震が起こっても大丈夫?」 「子供がよじ登っても大丈夫?」 などなど、気にすれば数限りないのですが、ありえないことが起こることを想定しなければならない時代であるということを毎日流れるニュースや、報道番組を見るたびに実感します。 商品や売場の価値を想像する僕らにとって、 4S・2Aは商品・売場の価値を作る必須条件だったのですが、今の日本では2Aが価値となる時代に成り下がってしまったと捉えるべきなのでしょうか? それとも、これが進化した小売の姿なのでしょうか? 本当に考えさせられます。 |






10年前では想像もしなかったことが、現実に起こりますし、確実に要求されています。何なんだろう、価値観の変化なのでしょうか?もうちょっと世の中おおらかでもいいのではないかしら〜。