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先日オープンした東京駅地下のキャラクターストリートに行ってきました。 人気キャラターのコンセプトショップやテレビ局、各局のショップなど15店舗が集結した大人も子供も楽しめる手軽なお土産広場といった感じでした。 正直、ただキャラクター商品を集めているだけのショップも数件あるのですが、以前からこの東京駅地下に出店していたミニカーのトミカショップは夢がありますね。 ちゃんと来店されるお客の気持ちを紐解いています。 僕らの期待感をそのまま演出表現してあるから買物以上の楽しみを得られる場所になっていますよね。 商品の購入以上に楽しみの感じる空間や環境であり、お客様は、その経験や体験の証明・体感の証として商品の購入がある。今後のリアル店舗の課題はその辺りにあるんでしょうね。 最後になりますが、この仕事をしていていると度々「センスが必要ですか?」 なんて聞かれることがあります。 これはそれに対する自論となってしまいますが、店舗の内装やディスプレイにセンスと言われるものが必要であるなら、そのセンスは作り手が押し付けるようなものでなく、使い手・利用者の気持ちや購入へのモチベーションをやさしく紐解いていく、そんな感覚なのだと僕は思っています。その考え方は、こんな素晴しいお店を見る度に強くなるのでした。 では では |





