|
||
先日 ある紳士ブランドへのVMD導入を行う為に上海に行ってきました。
2日間という短い時間だったのですが、両日共に10時間以上現地スタッフに質問攻めにあいました。こういう状況は初めてではありませんし、慣れている方だと思うのですがサスガにチョッと疲れ気味の出張でした。でも彼らにとってはVMDなんてはじめて聞く言葉でしょうし、周りを見渡してもスタンダードだと言える戦略ではない訳です。でも、正直「だから良かった」と思えるのです。「周りがやっているから自分も・・・・」とか、訳も分からず「VMDってやらないとまずいでしょ。」みたいな状況がない分、十分にその目的・効果・目標について協議できる訳です。僕自身をどう使うか?ではなく何のために使うかの目的がハッキリ出来るんですよね。これ、当たり前ですがとっても重要なんです。僕が僕の考えや知見だけで全てを変える訳ではなく彼らにとっての目的の手段として僕を使うという“それ”がハッキリしてくれる、これこそが僕らをプロフェッショナルに変えるスイッチだと思うわけです。どれだけ揉めてもいいですし、むなぐらを掴むほどに言い合っても組織が共通の目的意識を持つ為なら全く構わないと僕は考えています。そんな時間ってそうそうあるはずもないですからトコトン話し合って行く事って重要ですよね。今日は最後に、これぞプロフェッショナルな動画を・・・・・・・・<リンク:><リンク:> |





