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お手洗いの画像からで失礼致します。 先日 某サロン様で撮影させていただきました。 最近は 食事に行っても お茶に行っても はたまた書店に行っても素晴しいと感じるお手洗いに遭遇します。 こういった素晴しいお手洗いが増えてくればくるほど 逆にそうじゃない店舗が目立ってきますし悪い意味で記憶に残るわけです。 ただ「ある」だけではダメなんですよね。老舗の百貨店に行ったりすると まだまだガッカリするお手洗いが沢山あることも事実です。 これは先日 仕事で伺ったイオン系のショッピングモールのお手洗いの画像です。 男性 女性のお手洗いの真ん中に大人が付き添っても大丈夫ですし、小さなお子さんが安心して一人で利用出来る作りの子供専用トイレがあります。 百貨店とショッピングモールにおいて、お手洗いを機能面とその使いやすさで比べてみると 圧倒的に郊外のモールに支持が集まるでしょうし それが小さなお子さんのいる家族連れのお客様となればお手洗いの使いやすさだけでも来店におけるリピート率に確実に繋がる大きな要因となります。 そう考えると 実は来店されるお客様が当たり前に利用される機能やスペースほど 体験・体感事として驚きや発見が必要で 当たり前であるがゆえに他店と比べて不足感を感じると 途端に興醒めしてしまう大きなポイントとなるのです。 見た目の良さより < 使いやすさですが 使い易いことが当たり前であると位置つけるなら見た目の良さと使いやすさに驚き・発見をプラスすることです。 お客様の事務所に伺っても 友人の自宅に行っても、お手洗いって内面的な嗜好や主義が表れるように分析しています。 これが商業施設だと購入に関するモチベーションであったり施設への印象に関係してくることは言うまでもありませんね。 皆さんは お手洗いを利用して何を思い何を感じますか? こんなことを書くとお手洗い貸していただけなくなりそうですね。 最後に私の事務所のお手洗いです。 先日行った上海で見つけたマリオワールドが置いてあるのですが・・・・・・ |





