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最近メーカさまからのVMD提案依頼を多く頂いていますので 久々に深澤流 VMDトークで熱くこの辺りを語ってみますね。 VMD 売場作りには物語(ストーリー)が必要だと言われます。 沢山の専門家の方々がこれについてお話されていますね。 勿論 僕もそうだと思いますが、実は物語が必要なんじゃなくて 結果として物語になる作り方をしなければらならいって言うのが深澤流のVMDです。 どういうことかと言うと 物語って言うのは 構造とシナリオとセリフで出来ているんです。 構造っていうのは 例えば恋愛の物語なら 出会って⇒恋に落ちて⇒障害が出てきて⇒大問題となり⇒二人は離れる⇒でもハッピーエンド もしくは気持ちを残しながらも悲しい別れなどなど そもそもの物語を形作る機能的な関連事の流れだったりする訳です。 悲劇や舞台演劇などの物語構造は シェークスピア作品の中で そのモノ自体の基本構造は出尽くしてしまっていると言われています。 また 同じストーリーでも舞台や映画にした際に 面白いモノと退屈に感じられるモノが生まれてしまうのは この3つの要素の中のシナリオとセリフが違うからです。 さて では売場作りの構造は?というと勿論 AIDMAです。 AIDMAとは法則と言われていますが お客様が店舗や商品に対して購入までのプロセスをモチベーションUPさせていかなければ成立しないプロセスです。 よってAIDMAの法則が売場には不可欠というより AIDMAの構造を成立させる もしくはAIDMAのプロセスを成立させる構造と これに沿ってお客様に段階的にモチベーションさせていくシナリオ&セリフが必要となる訳です。 ネットのVMDも同じ ネット上ならAISASというプロセスを成立させる構造とシナリオ&セリフが重要なんです。 この話の意味が分かるとメーカーのVMDと小売・アパレルのVMDとの現時点での違いがハッキリとしてくる訳です。 メーカー側が主に取り組んでいるのがシナリオ主体のVMD 小売店・アパレルが主に取り組んでいるのが構造主体のVMDです。 今回 この辺りを纏めたセミナーを開催いたします。 ・・・・・・続きは セミナーで・・・・・・という感じでしょうか? でも アパレルWEB主催でしかも無料ですから 今日のある方は是非 お申し込み下さい。 ではでは |





