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『良いと思うけど なんか好きじゃない』 『完成されてるけど なんか好みじゃない』 『美しいけど なんか楽しくない』 『 きれいなんだけど なんか好きになれない・・・・・』というお客様が口にする本音っていう部分 目に見えるモノで判断するのではなく 心に響いたかどうかが大切 わかっちゃいるんですが その 『なんか・・・ってどんなんだよッ!!』と叫びたくもなるときがあります。 物凄く論理的で筋が通っていても どんなに美しくたってカッコよくたって 楽しくなければ価値が無い 好きになれなければ意味がない そんな非合理な仕事をしているんだと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・叫びきれないもどかしさの中で 冷静に下に書いた言葉を受け止めています。 人は20%の合理性と80%の非合理で決断し動くそうです。何か良いアイディアや新しい発想が思いつかない時程 理論的なコトばかりを重視したり それについての専門的な工程を深く学ぼうとする自分がいます。(これもホント重要だと思います。) ただ 理論武装した売場や 人から得た情報で作った売場に楽しさがや感動があるのかと? そう聞かれれば やっぱり 『無いッ!!』 『正直 つまらん!!』 作っている自分にとってもなんか楽しく無いですから当たり前です。 お客様に対して 美しく見せる理論 カッコよく見せる方法はあっても 『なんか楽しいんだよ』 『なんか好きになっちゃうんだよ』を作るには理論や方法が最初からあるわけじゃなく やっぱり自分がそう感じられるか、そう思えるかどうか? そして その感覚がお客様とズレていないかどうかを感じ取れるチ・カ・ラが大事です!! 自分でも感じ取れる 『なんかイイね』程必ず 理論の後付は出来ます。 もう一度書くと 人は20%の合理性と80%の非合理で決断し動くそうです。人によっては 色んな捉え方の出来る一言ですが 僕は思いをカタチにすることの大切さを忘れさせない為の 憎らしくも救われる一言です。 では では |

人は20%の合理性と80%の非合理で決断し動くそうです。



