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僕らの世代 以前も同じテーマで投稿しましたが 今回は今私のお客様として ライバルとして サポートしていただいているチームの一員として活躍されている方々について 書いてみたい。 気がつけば お仕事関係で周りを見渡せば昭和40年代の後半生まれ 組に囲まれていました。 年齢を聞きあうなんていう習慣は無いのですが自然に 『同年代ですよね?』と 聞けば殆どが40年代後半生まれ 就職戦線ではバブルに乗り遅れ 貧乏くじを引き(今思うと 当りだったかな・・・) 学生時代はキンクイ ジュリアナ系に違和感を感じクラブなる暗がりで遊び始め・・ 服装はブランド買いから 商品こだわり買い(セレクト嗜好が強まり)・・ 合コン経験値は低く・・ 音楽は 『レッチリだってオアシスだってこだわり無く聴くぜ 』 みたいな方々・奴らが 何故か今 私の周りには沢山居ます。 団塊ジュニアですね。 仕事も覚え 社内外でもそれなりのポジションをもっている こんな方々・ヤツらと話しをすれば必ずオシゴトの話。 皆 自分の置かれている状況や問題に対して 色んな考えを持っていて 非常に刺激になり そんな話の中から その人が持つ本質的な部分を ビンビン感じもします。 アパレル 食品 雑貨 アクセサリー 百貨店と勿論 皆 小売に何らかの形で携わっているのですが 一様に言えるのは 改めて僕らの世代って仕事を【裏表】で捉えていないなッと・・・・ どういうことかと申しますと お客様と直接触れ合う機会の無い仕事をしていると 所謂 【裏方】の仕事なんて 言う人たちも居るんですが お客様の目に見えない部分を作る デザインする 企画している仕事をしていようが 表の意識をちゃんと持っているということです。 勘違いされると困るので 書きますが『自分がブランドや店を動かしている!!』なんて 意識じゃ全くございません。 お客様と直接触れ合うことがなくとも 売り場の人間以上にお客様のことを知ろうとして お客様のことを考えて そして自分が持つお客様に対しての大きな責任に みな気づいている そんな人間が私の周りには沢山居てくれます。 これは世辞でも 自慢でもなんでもないのです。 ただ そういった方々 奴らが僕らの世代なのかと・・・・・ この中に僕も含まれているのかどうかは別として こんな仲間達と仕事をするって言うのは 『非常に自分の責任の重さを感じずには居られないなぁ〜と・・・・』 移動帰りの新幹線に一人 久々のブログ更新をするわけです。 では では |






ボクラノセダイの1人です。
いやはや、ボクラノセダイには我ながら関心させられます。
この年齢にして独立し、一国一城の主としてきちんとビジネスを切り盛りしている輩が私の周りにはホントに多いのです。
私はまだまだサラリーマンの身で修行中。
組織に属し、団塊の上層部と衝突しながら、団塊の孫世代とショップ現場の為に悪戦苦闘の日々を過ごしております。
そんな中、
アパレル・流通でのボクラノセダイの周囲の輩の活躍は実に励みになります。
ブランド、職種、企業理念など、それぞれまるきり立場が違っていても、
生意気ながら「どーにか1本筋を通そう」という眼と、
己の力を、きちんと論理的に信じられている自信と、
会話の「間」や、シュールな笑いのツボ(?)などに、
社内の同僚以上の親近感などを覚えてしまう今日この頃。
店頭が年間最大ピークに突入するこの時期。
ボクラノセダイ仲間で、酒と刺激と情報を酌み交わしながらでも、
また明日からの臨戦態勢を整えていきたいものですね。