羽交い絞め
今日は月末の金曜日ということもあって、入金確認や各種の振込み作業をしに銀行へ行ってきました。先週から車関連のトラブルが続いていた私は何となく不機嫌なこともあり、めったに掛けることの無いサングラスに帽子などを被りバイト君を連れ立って銀行に向かうのでした。

混雑した銀行内では「ボーナスは○○銀行へ」などと時代錯誤的なハッピを明らかに本人の意思以外で着せられましたという顔をした新人行員などが、不要なサービスの押し売りを行っており、混雑している行内をさらに雑然とした空間に変えていました。

スピード違反の罰金などを入金しなければいけないこともあり、僕は窓口の順番カードを受け取り、行員達が働いているスペースよりずっと小さく作られた待合スペースの椅子に腰掛けて辺りの様子を伺っていると、先ほども書きましたが、なんとも情報の入り乱れた行内の様子に目を疑いました。カウンターに並べられた各種パンフレット、そもそも対象者の異なるポスターが横並びに貼られた壁面。そしてコピー用紙にコピーされた内容が貼られたイーゼルなど・・・・儲かっているのに、なんてお客様目線の無いこと・・・・・・・・・・・・

ビックリするくらい扱っている商品の豊富さで、私達、お客様と繋がっていると勘違いしている行内のあり方の考えが、その雑然とした空間から伝わってきました。

もう、これはブログに、この様子を撮って語るしかないと思い、ポケットから持ち歩いているデジカメを取り出そうとした瞬間、
「ダメです」というバイト君の声と共に、元柔道部のバイト君の綺麗な羽交い絞めが私を・・・・・・???!!

(私)「どうしたの?」

(バイト君)「深澤さん 自分のカッコ見てくださいよ」

(私)「エッ?何?」

(バイト)「深澤さん今日のカッコで銀行で写真なんか撮ったら、銀行強盗の下見にしか見えないっすよ!!」

(私)「そッ そッ そうかもね でもお前のアフロにキャップ姿の方が怪しいから・・・・・・」

(バイト)「これは、ファッションですから!!」

自分のコトほど分からないのは、お店や銀行ばかりではありませんね・・・・気をつけます。
 2008/06/28 02:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


世界一長い橋を渡って
お疲れさまです 深澤です。昨日までの中国出張を終えて少しゆっくりしてる午前中です。
さて今回は上海から杭州湾を挟んで対岸にある寧波という都市に行って来ました。寧波は中国を代表するアパレルの本社が数多く存在する中国アパレルの拠点と言える都市です。

その都市にある日本の某メーカーと中国の合弁会社本社へコンサルと社員研修会開催する目的で行って参りました。通常ですと上海から、フライト時間約30分で空の便を利用して移動するのですが、今回は杭州湾に海上に作られた橋では世界一長い「杭州湾袴海大橋」を利用して車での移動となりました。



海上を渡る距離だけでも、その距離なんと36キロ。延々と汚れた杭州湾を横断しました。

まだ橋の途中に休憩所やサービスエリアも無く景色も曇りの天気ということもあり、退屈なドライブだったのですが、橋自体の長さだけを考えると本当に凄い建造物です。

気になって調べてみたのですが 例えば日本の瀬戸大橋は全長が13.1キロ 総工事費は113380億円も掛かったそうです。
東京のアクアラインが全長15.1キロ 総工費144090億円、凄い金額です。1キロ橋を作るのに950億も掛かる計算ですよ!!!

で この全長36キロにもなる「杭州湾袴海大橋」がお幾らで出来たと思います?

なんと1750億円 国内の海上に掛かる橋の20分の1以下のコストで出来上がったそうなんです。

恐るべし中国ですね。
日本と中国、これほどまでに道路のコストが違うとは思いもしませんでしたが、日本国内で、それ程利用する価値も無い道に、こんなに途方も無い建設費を掛けて橋や道路を作られていたかと思うと幾ら税金を払っても、足らん意味が分かりますわ・・・・・・・残念な国ですね・・・
 2008/06/26 11:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


MIRROR
店舗における鏡の重要性を話せば、その役割は、あまりに多く書ききれないほどだと思います。
例えば鏡の効果により、お客様の歩く速度を落とし、顧客の滞在時間を延ばす効果や同様に立ち止まらせる効果、また商品量を豊富に見せる視覚的効果など、鏡自体の大きさや枚数によっても効果は様々ですが、店舗内にある鏡を見ればお客様に対する店舗のサービスの考え方が理解できると言っても過言ではありません。

さて、店舗における鏡の役割という以外で、本質的な鏡の役割を考えると、目の前に立ったモノを映し出すことが、それに当たりますね。逆に映し出されるモノは自分を見つめ⇒自己診断し⇒評価する。鏡を通じて自分を見つめ直す機会を持てるということです。

これは鏡だけに言える事ではなく、今、目の前に立っている人を通して自分を見つめなおすことも考えられますよね?
僕は日頃から多くの方に接することが多いのですが、いつもこんなことを感じています。

目の前にいる方々が僕の鏡となり、自分を見つめなおせる。
何となく曇っている人がいれば、僕自身も曇って映ることもありますし、輝いている方が目の前に立つと、その輝きがまぶしくて、今の自分自身を直視出来なくなることも・・・・・・・・・・

良い意味でも、悪い意味でも人との交わり繋がりは、お互いを映し出す鏡の役割を果たしあう。そんなことが言えるのではないでしょうか?

人と出会い、お互いを映しあうことはとても刺激的なことだと思います。
だから、刺激的だからこそ、僕に映し出された人が曇らないように、また僕自身が曇らないように、お互いを輝かす関係を築いていく努力が信頼を作っていくのだと 今、とても感じています。


僕は今、曇っていないかなぁ〜
明日は大阪で新規オープンの店舗準備です。予定より少し早めに行くことにします。
ではでは
 2008/06/19 21:47  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)


 PAL'S Bar営業中 
お疲れさまです深澤です。5月よりメールマガジンを復活させて頂いたのですが、
「登録の仕方が分からない!!」
「 届いていないみたい」など ご連絡をいただきましたので、復活メルマガ第一弾を急遽ブログにUPさせて頂きます。

次回の開店日にも楽しいお客様をお呼びしておりますので、興味のある方はコチラから⇒どうぞ では 改めて開店デーーース。

◆◇◆  VMD TOTAL SUPPORT MAGAZINE  ◆◇◆

みなさんご無沙汰しております、深澤です。

実は今夜から「愛あるブランディングを語る店」PAL'S Barを開店させます。
お店には表立って活躍するカッコイイ業界人は集まらないのですが、日々、
夜を徹してお客様の為に活躍される汗と涙の似合う小売関係を私のお店に招
いて、一杯やりながらお仕事についてブ熱―――――い、お話を伺い、ちょっと
だけ皆さんにその内容をお届けするという趣向のメールマガジンです。

もし50回続いたら、リアルに何所かにPAL'S Barを作る野望もありますので
是非、職場内、お友達、親類縁者にご紹介頂き、ブログ全盛期の世の中でひ
っそりと続けていけるようにしたいと思いますので、宜しくお願い致します。
では、時間ですので、そろそろ開店します。


GUEST NO.1 「包装資材だって凄いんですからを熱く語る男」

バタンッ(ドアの開く音)

「いらっしゃいませ」(私、以下Fで)
「こんばんは、深澤さんご無沙汰です」(岩間、以下I)
「どうも、いらっしゃい岩間さん」

<ゲストの紹介> 
岩間さんは包装資材の企画製作会社、東京アート株式会社にお勤めの企画営
業マンです。

F:「いやーいらっしゃいませ。なんか最近企画のお願いから、お店の来店
要請まで、お願い事ばかりでスイマセン」
I:「ホントですよ、今日はオゴリですからね!!」
F:「了解です」

私と岩間さんの出会いは9年前に遡ります。当時、伊勢丹の某ショップ店長
をやっていた私の店のお客様として来店されていたのが始まりです。しかし、
私が本社勤務になり、気づくと岩間さんは本社に営業活動に来ていて・・・
という馴れ初めがありました。

F:「あれって営業活動の作戦だったんですか?なんか見たことある人が本
社に来て座っているからビックリしましたよ」
I:「アレは純粋に、あのお店のショッパーを作りたかったんですよ、全然
作戦じゃないですよ」

F:「そうなんですね。信じます。とりあえず何をお飲みになりますか?」

I:「じゃ、シンガポールスリングスをお願いします。学生の頃、村上龍の
小説『シンガポールスリングス』を読んで、その舞台で、カクテルの発
祥となったラッフルズホテルのTIFFIN ROOM で飲んだ・・・・・そんな
ちょっとカッコいい思い出があるので・・・・今では毎日ウーロンハイ
ですけどね。今となっては味もよく覚えていませんけど、お願いします」

F:「了解です。ところで岩間さん、包装資材って言っても色々あると思う
んですが、どんな商品があって、どんなことしてるんですか?」

I:「今更聞きますか?えっとですね、主にアパレル専門店、化粧品、宝飾、
靴、鞄など“ブランド”を展開する小売店向けの紙袋、フィルムパッケ
ージ、ギフトボックス、リボン、シールなどのショッパー。国内外に自
社の生産・物流拠点を有し、企画提案から生産、各店配送まで手掛ける
総合包装資材メーカー、と言うよりアパレルファッション業界の販促屋
です。」

F:「販促屋ですか・・・・?でも、岩間さんのところって結構こだわりの
強い商品多いですよね」

I:「そうですね。まぁ袋屋ではありますが、ただの袋屋ではありませんよ!!
僕らは、活字、電波に続く第三の広告としてのパッケージをあくまで備
品消耗品ではなく、広告として広めていきたいという熱い想いを感じる
仕事をしていますからね。何度でも何度でも、使いたくなる袋。また、
それによりロゴの露出度を上げてブランドの価値も高める、そんなご提
案でお役に立ちたいとッ!!深澤さん聞いてます?
後、おかわり下さい」

F:「聞いてますよッ!!!僕だって袋の重要性については前から話してい
ますし、街で綺麗なヒトとか必ずショッパー持ってたら、何所で買って
るんだろうって目で追っちゃいますモン。重要ですよ!!その店に行け
ば、あんな人がいるんだって!!!」
「でも、割と資材系ってマル投げできること多いでしょ、課題というか、
どんなところに企画のポイントってあるの?あと2杯目からは有料です
から」

I:「じゃーーウーロンハイで。」
「企画に対しての課題はありますよ、例えばブランドにより、ブランド
自体の長期的なコンセプトやそのシーズンの短期的なテーマは多様に存
在し、それをどう見せるかは周知の課題ですから。

例えば“高級感”を紙袋で表現する場合、1)紙厚をあげる、2)濃色
の印刷、3)金銀の浮出箔押、4)表面のマット加工、5)紐のホット
メルト止め(ヴィトンやグッチの紙袋と同仕様)など、その高級感を表
現するディテールは幾つもあります。それをブランド的な観点と、そし
てご予算的な観点からご提案するのが私たちの仕事ですから。

あとサイズなども単にカッコいい、カワイイだけじゃないご提案をしま
すよ。例えば都会の百貨店やファッションビルは電車社会なので袋のサ
イズは横長で紐は肩から掛けられるように長め、何軒かの専門店をハシ
ゴし次から次へショッパーを肩に掛けて行く欧州型。また郊外型SCは
CKやラルフローレンの袋が縦長であるように米国型、車社会では袋は
手持ちの縦長。そのようにマーケットに合わせても求める機能性が異な
るので、ブランドコンセプト×機能性×コスト=ショッパーって感じで、
考えてるんですよ!!
聞いてる??深澤さん、おいッ」

F:「アッ、聞いてますよ それから・・・・何か公式出てきたんですけど、
それってもう少しなんか例に出してくださいよ」

I:「私が担当している得意先で化粧品の「ANNA SUI」があるんですが、こ
の紙袋は女性が何度でも再利用したい紙袋の代名詞です。所謂“アナス
イサイズ”というものがあり、1)OLが昼休み持っていくにちょうど
いい、2)財布と携帯、ポーチ、タオルが入る、3)電車で座ったとき
ちょうど膝の上に納まる、など、W180×D100×H250mmは
黄金サイズです。デザインも勿論かわいい伝説のショッパーですから。
伝説のショッパーを作る公式ですよ!!」

F:「そんな事まで言っちゃっていいの?大丈夫?酔ってない??ウコンの
力あるけど」
「呼んでおいてなんですが、今日開店日なので もうそろそろいいです
かね?帰っていただいても?あとVMDメルマガなのでVMD的に最後
に纏めてくださいね」

I:「もう、帰らされるの?絶対この店つぶれるよ!! もう、じゃー最後に
VMD的に観るとこれからもっと高級化していくと思いますよ。でも、
対極でエコ的に観ると簡素化していくと思います。その2つによる二極
化の中で僕らはどう生きていくか?

正直、環境問題とは相反するものだけど、ブランドがある限り高級パッ
ケージが消えることは無いと思いますよ。逆にそちらの方は“簡単には
捨てられない”パッケージ、再利用可能なパッケージの方向に進んでい
るし、また、量販などの流通袋はゴミや環境問題により縮小の方向に進
んでいるのね。

僕らはあくまでブランドの中で生きているから、パッケージはブランド
が直接お客様と接する事の出来るツールなんですよ。その重要性はもっ
と見直されていいはずですし、CM1本の費用で紙袋は1,000,000人に
渡す事が出来るの。

また、以前弊社はフェイスカバーを誕生させたけど、当時、弊社の営業
マンがある得意先の担当者に呼ばれ「試着時に商品に付くファンデーシ
ョンを何とかしてくれない・・・!?」との課題に取り組み、その問題
を解決する事によりその後、同商品の大ヒットに繋がったの。

その“SOLUTION”によって生まれる商品と信頼関係はとても大切だと思
うんだよね。今後、僕らは、さらに袋屋・備品屋を脱して、アパレルの
販促屋としての役割をより担っていきたいと思っているからね。
おいッ?深澤?深澤、聞いてる?」

F:「岩間さんカッコよすぎ!!なんか開店日からこんな熱い人が来て、こん
ないい話されたら、嫉妬しますよ、ホント」
「私、女性ならチョッと惚れてたもん、多分・・・・・袋の話でうっと
りさせられちゃいましたよ。」
「でも、ありがとうございました、またプライベートで・・・あと例の
企画お願いしますよ、これからもアパレルWEB VMDのチーム深澤
班に貢献していただかないとね。」

I:「了解デーーース、ごちそうさま」

ということで、熱い包装資材企画営業マン岩間さんはお帰りになりました。
僕もこの話を聞いて、お店にあるもの、お店にあること、その全てがお客様
とのコミュニケーションツールであることを再確認できました。そして彼の
作る提案してくれるモノはあくまで資材ではなく、コミュニケーションの方
法を提案してくれるのだと信じられる訳です。
これって愛ですよね。あーーー今日も愛のある話が聞けてよかった。


ではまた来月の営業日まで  ありがとうございました。

PS PAL'S Barは読者はもとより、来店希望の方も募集しております。
是非 熱く語りたい方いらっしゃいましたらメールでご連絡くださいね。
 2008/06/09 10:13  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


本当におめでとうございます。
昨日、アパレルWEBコンサルファームのマドンナであり、私達コンサルを影でサポートして下さっているIRIさんの結婚披露宴パティーが東京築地本願寺内の【カフェ・ド・親鸞】において行われました。
アパレルWEBのCGRA社長・KBYSさんコンサルファームのYMNKさん、そしてアパレルWEB妄想組合(昨日結成)会長YNMAさんと私とで参加させていただきました。IRIさんの旦那様になられる写真のイケ面Fさんは、築地本願時に在職されるお坊さんであり、あのTBC・【東京坊主コレクション】の企画メンバーをされている方なのです。もう、当日のお二人から発せられる幸せオーラによって、私達APからの参加メンバーの身も心も洗われるような貴重な時間を過ごさせていただきました。

参加させていただき本当にありがとうございます。そして、おめでとうございます。
お幸せに〜〜

 2008/06/08 09:45  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)


どうにもガソリンが高いですね〜
どうにもガソリンが高いですね〜〜、
街乗り用と、荷物運び用に2台を要する私も、もうハイブリットなヤツを購入して1台にしようかと考えてしまいます。

さて先日 復活させていただきましたVMDメルマガはいかがでしたでしょうか?
今回、第一回目のゲストとして包装資材の企画生産会社の方とお話させていただいたのですが、やはり、販促、包装資材を含むVMD系は物凄い勢いで二極化していくだろうという話で意見が一致しました。
ここまでガソリンが上がってくると、販促資材を含めた経費が削られていく、そうなると簡素化せざるしかない。しかし、もう一方では更に高級化していくだろうと・・・・・・・・・・・・・・

どちらかと言えば、日本にいる僕らの仕事は簡素化していく組ですからね・・・・本当に頭を使って簡素に見えない夢・希望って言うのをどうやって見せていくか、お金や資材を費やさないで魅せるという時代に入っているのだと実感します。

少し前にアースコンシャスのイベントに参加したことがあるのですが、そのイベントの中で、「もしこのまま地球温暖化によって、この星が滅びてしまうようなことがあれば、地球にとっての人類の存在は未来の歴史の上では、地球に寄生したウィルスという存在として語られるだろう。」というお話を伺いました。
今の人類の行動は、人体に寄生したウィルス同様、地球に高熱を発せさせ、本来この星に備わっている機能を破壊していく、その行動と全く同じものだということです。

アースコンシャスという言葉は、辞書で調べると、「人々の間に芽生えてきた、この地球を大切にしようという意識と行動。」ということなのですが、このイベントでは人類が地球の意志や頭脳としてウィルス的行動では無く、この星での本来の役割を考え直すことだということを学ぶ経験が出来ました。

僕一人の考えや行動なんて、本当に地球規模で考えればミクロ的なコトだと思うのですが、企業から、ユーザーに向けて発することに関わることが出来る仕事であるだけに、未来への想像力を試される・・・・・・試されている・・・・という強い使命感的なモノが沸々と沸き上げている私であります。  では では
 2008/06/02 09:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


大袈裟なことじゃなくて
「ブランディング、ブランド構築、ブランド価値」、言葉は大袈裟だけど、本当は大袈裟なことじゃなくて、商品やお店を通じたマインドに共感した色んな人間が、そこに存在すること自体が、その価値を作るのだということを、今回の新メルマガ発行に伴う取材で改めて思い知らされました。例えばショップの店長だったり、出荷チーム・出入り業者の方々・思いつく限り色んな方の話を伺わせて頂くと、そのお話に(愛)みたいなモノを感じるんですね。そんな日頃お客様からは目に見えない存在である方々と一杯やりながら、語れる場所を作りたくてVMDメルマガを再開させることにしました。そこで第一回ゲストを悩んだ末やっと決めさせていただきました。第一回目のゲストは某包装資材会社企画・営業マンのIさんです。Iさんの会社は国内専門店の包装資材30%のシュアを持ち、更に近年では、アメリカの百貨店辺りにまで拘りの、資材提供をされています。僕とはVMD提案や店舗ビジュアルの提案の一環として、包装資材の企画でお世話になっております。ショッパーや袋に賭ける熱ーーーーいお話が聞けると思いますので、今から来店が「VMD TOTAL SUPPORT MAGAZINE」 PAL'S Baへの来店が楽しみです。大袈裟じゃないけど(愛)のあるブランディングのお話が出来る場所、これが今回のメルマガのコンセプトですからお楽しみです。ご登録はコチラからです。ではでは愛のある一曲を<リンク:<リンク:::>>>>
 2008/05/26 09:28  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


全戦全敗
全戦全敗です
昨日、アパレルWEBのIRIさんの結婚式が来月行われるということで
おそらく5年ぶりくらいにスーツ購入に出かけました。

ショップ時代、MYクローゼットには掛かりきらない程のスーツが並び、シャツ、ネクタイに関しても、相当な数を保有しておりました。
しかし、ここ数年は、スーツに袖を通すことすらなく全くのカジュアルっ子でして・・・・・・・
セミナー開催時のアンケートにも「講師のジーンズ姿は如何なものかと思う・・・」などと注意されても、まぁ〜これが僕のスタイル?かな〜とスーツに袖を通すことは、ありませんでした。

しかし、そこは昔とった杵柄とでも言いましょうか?
「袖を通せば、凄いんです。」的な希望を胸に秘め、混雑した東京を避け、いざ横浜方面へ

先ずは国内セレクトでも覗いて見ましょうかと、5.6っ軒を見て廻る。
しかし、袖を通すたび
「似合わない・・・・・・かも・・・・・」

ウーーーんッ こうなれば、チョッと背伸びして 
「よっしゃッ!!、オッちゃん今日は買っちゃるでぇ〜〜」的に新宿へ
海外系ブランド、ジル・プラダ・ドルガバ・DIOR・・・・節操も無くetc・・・と見て廻る、しかし価格も価格だが、それ以上に似合わない

スタッフの方も、似合うだろうと思って試着させても、どう見ても似合わないので
「だ、大丈夫ですよ」としか言い様がない。
僕自身も(似合わないと感じつつも)
「だ、大丈夫なんですかね、、、、コレッて」という微妙な会話・・・・・・・そして「もうちょっと見てみます。ゴメンなさい」

始めの数店はVMDなんかもしっかりと見る余裕があったのですが、後半は・・・・・大丈夫ですか僕・・・・・と自問自答の切ない買物TIME

疲れました。
自分なりに似合わない原因を分析すると
現役当時より肩、首周りが細くなりラインの綺麗なスーツが、どうもしっくりこないようです。
あんあまり似合わないので
挙句の果てには、T-シャツとかパンツなんかを買いまくる始末・・・・・・・・・・・・・・結果


IRIさん、普段着って出席します。僕にスーツは無理みたいです。ゴメンなさい。
最初から
「深澤さん、普段の格好でいいですよ!!」と言って下さってましたもんね。
深澤、スーツに挑戦し、20店舗以上廻って全戦全敗でした。

だれか、僕の現役時代を知っている方がいらっしゃったら、結構スーツ似合ってましたと証明してください。お願いします。そんな過去の似合っていた想いでと共にスーツ封印いたします。

スーツ君さよなら〜〜〜〜
 2008/05/22 10:38  この記事のURL  /  コメント(3)  / トラックバック(0)


負けた〜〜
ロシアで行われていたサッカーCL決勝が今終了しました・・・・・・・・・・・・・・・
結果1−1 PK戦でマンチェスターユナイテッドFCが勝利しました。

チェルシーを応援していた私にとって非常に残念なのですが、とにかくナイスゲームでした。
特にPK戦は誰かが脚本を書いているんじゃないかと思わせるほどドラマティックで、テリーがシュートを外した瞬間、なんとなく、この後訪れる勝敗の行方を見せられるようで泣けてきました。

心を揺れ動かされる瞬間は、いつもドラマティックなものですね。
 2008/05/22 06:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


衣替え
今朝の強い雨と風が今ではウソのようです。

MY事務所からの撮影です。
お昼過ぎから晴れ間が広がり、山のすそ野に緑が広がった富士山が見え出しました。

先週末、山に行った時とはあきらかに衣替えを済ませた、夏山仕様の富士山です。
この山の変貌振りに、驚きましたので、とりあえず載せてみました。

PS メールマガジン発行のご連絡

VMD TOTAL SUPPORT MAGAZINE
〜 PAL'S  Bar 今月も開店します 〜 5月末からのスタートです。
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VMDコンサルタント深澤智浩が、お店に関わる色んな立場の方を迎えて、
毎月一日だけ開店するガード下の小さなPAL'S BAR。
PAL'S BARで一杯やりながらVMDや売場作りについて熱く語り合う
憩いの場の模様を毎月お届けする、とりあえず一杯的な魂のお店トークです。
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記念すべき第一回目のゲストは まだ秘密です。では
 2008/05/20 14:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


もったいな〜
最寄の新幹線の駅が、ここ1年くらいエスカレーターの新設に伴い、工事を行っていました。
2ヶ月ほど前に工事も終了して、上り下り共に2箇所合った階段に併設したエスカレーターが設置されたのですが、

上り専用エスカレーター、下り専用エスカレーターの表示が分かり辛いらしく、ホワイトボードに赤マジックで矢印を書いて、乗客を案内しています。

もう既に工事終了から2ヶ月 一体この工事に幾ら掛けたんでしょうかね・・・・・・・・・・・・・・全く便利な気がしない

先日、利用した際には、このホワイトボードの絵が、チョッと上手くなって、しかもカワイイ感じなっている始末。

「なんか違うでしょ!!」って突っ込みを入れたくなりませんか。

もったいなぁ〜  利用状況に対する想像力が足りませんね〜残念。 
 2008/05/20 11:13  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)


VMD-CONSULTING BAR開店のお知らせ
VMD-CONSULTINGについて熱く語り合う憩いの場 PAL’ Barを開店します。
BARの開店と言っても、本当のお店を開店する訳じゃないのですが、実はこんなタイトルのメルマガを今月末から発行しようと思っております。(これは発行元のアパレルWEBさんへの"たたかれ台"ですから却下されるかもですが・・・・・・)


半年位前に、「もう一回メルマガをやろうと!!!」と思ったのですが、今のブログのような感じでは広がりに掛ける感じがしてつまらない。

ここは、あえて毎回ゲスト形式にして、しかも新橋のガード下辺りで話ているような、むさ苦しいほどに熱いお店話の模様を、そのままメルマガで発信出来たらなぁ〜と・・・・・・・・・・・例えば、僕のお客様を中心に、メーカーのSP担当の方、ショップの店長、商社の方、設計士、デザイナー、印刷会社のオッちゃん、他のコンサルの方、什器屋さん、VMDを職業に希望される学生さん、一般の主婦の方などと一緒に色んな目線からVMDを語りまくる・・・・・・・・・・ 「これは面白い!!」 そんな気がしてしょうがないのです。

実は・・・・・・本当に最近色んな方と、一杯飲みながら仕事の話をします。希望的に言えば「オシャレなレストラン」なんかで「美しい女性と語り合いたい」のですが、そんなタイプでは無いので、座った瞬間に“マイボトル”が出てくるような場所で語るVMDの話、僕らの隠れ戦略会議的内容を含んだ面白話をPAL’Barから皆さんにお届けしようという試みです。 

考えるだけでも、結構素晴しいメンバーが参加してくれると思いますので、私自身が一番楽しみかもしれません。

PAL’BARのPALはご存知の方も多いかもしれませんが、メルマガ開始当初、厳密に言えば小学校時代からの僕の愛称ですのでそのまま使いました。


こんな感じで皆さんに リニューアルしたVMDメルマガを、お届けいたしますので、
是非、ご登録いただきたいと思います。

PS このブログを読まれている私のお客様の皆様
   来店依頼を致しますので、是非ご協力下さい。また、是非、出てみたいと思っている方も同時に募集しております。では 
 2008/05/19 16:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


UT
こんばんは 深澤です。今日は久々に某商社のMさんと深酒&男二人熱ーーーく仕事について語り合ってきました。今後の展開に気合の入るお話しばかりでしたので、危うく終電を逃す所でした(笑)

さて、商社で思い出したのですが、今月の中旬にI社のTKFJさん、D社のSMDさん、そして中国のL社の黄さん、さらにAPウェブのIRIさんの5人で渋谷界隈で食事ついでにUTに行って来ました。(イニシャルトークばかりでスイマセン)


このお店に関しては、
「ウェブがスゲーよ!!」とか「やりすぎだね」ですとか、色んなお話を聞いていたのですが
実際、自分の目で見た感想は・・・


「お客さんは店頭でも、選択じゃなくて検索するんだ!!!」っていう素直な考えを取り入れているのと、ここまでお金を掛けた売場作りが出来ることに関して、ホントニ羨ましい限りでしたね。



実は来月、僕もリアル店舗とWEB店舗の役割についてVMD的視点からお話をさせて頂く機会がありますので詳しくはそこでお話しようと思っております。

ではでは
 2008/05/14 00:09  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)


スタジオ撮りとスタジオ録り
先週の金曜日は、朝から某社のスタジオにこもって、商品のブツ撮りをしていました。 トルソーに着せた商品や、モデルに着せた商品撮りの経験は結構あるのですが、 シャンプーやヘアケア用品などのディスプレイ撮りは、かなり神経を使いましたね。 真っ白なステージに大小様々な形状の商品を、ディスプレイしては撮り、また撤去しては、新しいDPLを作り・・・・・・・・・・・・傍からみたら、ただ置いていくだけのように見えるのですが、ラベルや商品のキャップなどの微修正を繰り返して撮る作業は、普段お店で行う作業とは一味違った神経が必要となります。 例えば、スケールを使って一個一個の商品の間隔を測ったり、ミリ単位で商品を動かしたり、普段 何気なく行っている作業が、スタジオ写真に撮ると、こんなにも納得行かないものかと、ゲンナリの一日でした。 この日の作業が終わった時、まだ20代の頃に音楽活動をやっていた時のことを思い出しました。レコーディングスタジオで自分の演奏を録音すると、ライブやスタジオ練習では気づけない自分の下手さというか、ピッチ外しまくりの歌などが、もう聞きたくない程に分かってしまい、自分の出来なさ加減を知る意味で良い経験となるものです。 今回の物撮りに関しても、ただ商品を取り扱う感覚の「見せる」から、人に伝える目的の「魅せる」の間にはもの凄ーーーーーーく大きな開きがあるのだと新ためて実感な一日でした。 まだまだですね。20代の頃は自分のダメさに逃げ出すことが多かったけど、今は戦っていられるようになったかな?俺、ファイト!!!!<リンク:>
 2008/05/12 15:21  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


旅体質
仕事でも、ほぼ毎日長距離移動をしているのですが、お休みの日に家でゆっくり出来ないんです。どんなに疲れていようが、海外から帰国した次の日であろうが、何所かに行きたくなる。

「完全な旅体質です」

よく、移動の疲れは移動に掛かった時間ではなく、距離によって決まると聞いたことがありますが、日帰りで札幌、博多を移動しても次の日には、何所かに行きたくなるんですね。

事務所での作業中も、「旅に出たい!!」、「旅行に行きたい!!」という衝動に駆られるのですが、そんなときにはこのサイトで空想旅行しています。

イカス部屋を見つけては、空想予約して地図を広げて、チケットも空想予約して・・・・・・・・・・
今はトルコのこのホテルに空想宿泊中です。

室内インテリアやエクステリアなどVMD的にも勉強になるサイトですよ。
 2008/05/12 06:07  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


F1

この写真を見て
「オオッ!!!」と思われた方はモータースポーツに興味がある方ですよね。
そうでう、今期からF1に参戦している中嶋一貫選手のマシンです。
しかも、このチームは後ろに見える某アパレル企業が公式アパレルサプライヤ-として応援しているんです。因みにこれは この会社のオランダ本社内に設置してあるマシンです。


これ会社敷地内の写真ですから、さすがスケールデカイですね。


日本では昨日 SAF1の残念なニュースが飛び込んできましたから、なんとか中嶋選手にはがんばって欲しいところです。


上の写真は、まさに中嶋選手&ニコも着ているF1のラインです。
今後注目ですよ。

PS 5月末日より VMDメルマガを再開いたします。約2年ぶりくらいですが、各方面から「ブログみてますよ〜」よりも、「メルマガみてましたよ!!! 」というお声を頂き、充電器を経て復活させようと思っております。詳しくは またご報告いたします。では
 2008/05/08 10:55  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)


2Aが価値になる時代
VMDを行う上で・・・・・・VMDというより売場作りであり、売場を持つという点で
4S・2Aは必須条件であり、これがクリアできなければお客様が商品や売場に価値など感じる訳もないと思っています。

ちなみに4Sとは(整理・整頓・清潔・清掃)であり、2Aは(安心・安全)です。 

今現在、僕が食品や子供服ブランドのお客様がいるという点で、最近特に2Aに気をつけていますし、「ありえないことが起こったらどうする・・・・」「ありえないことを起こさない為に・・・・」ということを考えざるをえないようになりました。

ディスプレイ一つとっても、「地震が起こっても大丈夫?」 「子供がよじ登っても大丈夫?」 
などなど、気にすれば数限りないのですが、ありえないことが起こることを想定しなければならない時代であるということを毎日流れるニュースや、報道番組を見るたびに実感します。

商品や売場の価値を想像する僕らにとって、
4S・2Aは商品・売場の価値を作る必須条件だったのですが、今の日本では2Aが価値となる時代に成り下がってしまったと捉えるべきなのでしょうか?
それとも、これが進化した小売の姿なのでしょうか?
本当に考えさせられます。
 2008/05/07 16:04  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)


心のよりどころ
GWも終わってしまいましたね。
なぜだかGW中には、降って湧いてきたようにやらなければならないことが出てきて、私はゆっくり休むことが出来なかったのですが、今日の午前に少し休みを取って富士山に行ってきました。



心がざわついたり・気持ちや仕事の整理が上手に出来ないときには必ずこの山に行くことにしています。

この山の麓に生まれ育ち、今も離れずにこの場所に住んでいるのは、やはり富士山を心のよりどころとしているからでしょうか・・・・・

写真は解禁になった登山道路を終点まで登りつめ、そこから更に脇の山道に入り込み、車で行ける最到達部で撮ったモノです。

まだ道には雪が残り、半袖では肌寒いほどの気持ちの良い場所です。

更に帰りには 山道をひた走り、富士の樹海を見下ろしながらの西湖を見てきました。


男一人のドライブコースでした。 さぁ今から社会復帰しますよッ!!!!
 2008/05/07 15:37  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


まさか・・・・・・・・
最近出席した結婚式で、友人の父上がこんな話しをしていました。
人生には3つの坂があります。
一つ目は「登り坂」  (ほほーーーうッ)

2つ目は「下り坂」  (きたーーーーッ 最後は????)



3つ目は「まさか」(エッ??そういう落ちなの)

人生の中で一番恐ろしく、そしてその人の力量が問われるのはまさしく「まさかッ!!」の瞬間らしい。

「なるほどね」と思いながらも、お父上の普段の行動を思い起こすと、「結婚式でのあいさつ」的な書籍の陰を感じました。

実は昨日から神戸に出張、そして今日は関空近くの「りんくうタウン」に出張してきたのですが、帰宅するにあたり 飛行機OR新幹線 どちらを選ぶか迷いに迷ったのですが、新幹線の乗車ポイントも貯まっているしグリーン車でゆったりの帰宅を選び新幹線を選択しました。

夕方5時くらいにりんくうタウンを出たのですが、やっと今、午前1時15分 自宅に到着しました。
実は人身事故の影響で新大阪〜新富士まで6時間も掛かってしまいました・・・・・・

ホント 「まさかッ!!」の瞬間です。

ここ数週間 中国をはじめ出張し倒しており、今日はやっと自分のベットでゆっくり寝れると思ったのですが新幹線内に監禁されちゃいました・・・・トホホ・・・・・・です。

駅の改札では JRの社員の方に詰め寄って交通費や宿泊費を、どうせい?こうせい!!と大声を出している方もいらっしゃいましたが、まぁ 「まさか」の話を聞いていたからか、それとも疲れきっていたからかは分かりませんが、「しゃーない」ですよね。

「まさか!」ついでではありますが 明日、KICKOFFされるUEFAチャンピオンズリーグ マンU対バルセロナの一戦にマンUの「まさかッ!!」が見たいなと思う疲れきった深澤でした。では


 

 2008/04/23 01:18  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)


キャラクターストリート
先日オープンした東京駅地下のキャラクターストリートに行ってきました。

人気キャラターのコンセプトショップやテレビ局、各局のショップなど15店舗が集結した大人も子供も楽しめる手軽なお土産広場といった感じでした。

正直、ただキャラクター商品を集めているだけのショップも数件あるのですが、以前からこの東京駅地下に出店していたミニカーのトミカショップは夢がありますね。


ちゃんと来店されるお客の気持ちを紐解いています。
僕らの期待感をそのまま演出表現してあるから買物以上の楽しみを得られる場所になっていますよね。


商品の購入以上に楽しみの感じる空間や環境であり、お客様は、その経験や体験の証明・体感の証として商品の購入がある。今後のリアル店舗の課題はその辺りにあるんでしょうね。

最後になりますが、この仕事をしていていると度々「センスが必要ですか?」 なんて聞かれることがあります。

これはそれに対する自論となってしまいますが、店舗の内装やディスプレイにセンスと言われるものが必要であるなら、そのセンスは作り手が押し付けるようなものでなく、使い手・利用者の気持ちや購入へのモチベーションをやさしく紐解いていく、そんな感覚なのだと僕は思っています。その考え方は、こんな素晴しいお店を見る度に強くなるのでした。 では では
 2008/04/17 21:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


チラ見せ


上の写真は先週やっとのオモイで完成させました某海外美容・化粧品ブランドの営業担当者様向けのVMD学習資料です。
この学習資料には売場のチェックシートに加へ、チェック項目に対する具体的な改善方法や、その理論などが細かくしかも見やすく記されており、自分で語るのもなんですが、小売業の現場で使うVMDのガイド本としては最強の仕上がりになっているだろうと思っております。

こちらのブランドでは、約8000店のお店で使うガイド本ですからね、ただの決まりごとやルールだけでは対処しきれない問題も、何とか現場で指導や解決できる内容になっております。

「アパレルwebではこんなメニューもご提案できます。」ということでチラ見せでした。
ではでは

 2008/04/14 23:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


プロフェッショナルへのスイッチ
先日  ある紳士ブランドへのVMD導入を行う為に上海に行ってきました。 2日間という短い時間だったのですが、両日共に10時間以上現地スタッフに質問攻めにあいました。こういう状況は初めてではありませんし、慣れている方だと思うのですがサスガにチョッと疲れ気味の出張でした。でも彼らにとってはVMDなんてはじめて聞く言葉でしょうし、周りを見渡してもスタンダードだと言える戦略ではない訳です。でも、正直「だから良かった」と思えるのです。「周りがやっているから自分も・・・・」とか、訳も分からず「VMDってやらないとまずいでしょ。」みたいな状況がない分、十分にその目的・効果・目標について協議できる訳です。僕自身をどう使うか?ではなく何のために使うかの目的がハッキリ出来るんですよね。これ、当たり前ですがとっても重要なんです。僕が僕の考えや知見だけで全てを変える訳ではなく彼らにとっての目的の手段として僕を使うという“それ”がハッキリしてくれる、これこそが僕らをプロフェッショナルに変えるスイッチだと思うわけです。どれだけ揉めてもいいですし、むなぐらを掴むほどに言い合っても組織が共通の目的意識を持つ為なら全く構わないと僕は考えています。そんな時間ってそうそうあるはずもないですからトコトン話し合って行く事って重要ですよね。今日は最後に、これぞプロフェッショナルな動画を・・・・・・・・<リンク:><リンク:>
 2008/04/08 16:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


社長 島耕作
全くVMDとは関係ありませんが 課長時代から読み続けている島耕作シリーズが
現在の取り締まり役シリーズから社長になられるそうですね。

先週号の週間モーニングでそんな予感がしていたのですが

課長時代から始まってついに社長です

僕は結構コミック誌が好きなのですが
シリーズ全巻を保有しているのは

手塚治虫 氏の「アドルフに告ぐ」・・・・・これは必読です

ハロルド作石 氏の「BECK」・・・・いまだ続いているのですが最近チョッとマンネリ気味

そして この島耕作シリーズです。
3作共通で言えることは 徹底したリアリティーと人物相関図の凄さ!!

これは強引に話すと売場にも共通のことが言える気がするんですが
商品の相関図というか 商品の関連・関係性が明確でコンセプトが見える売場には惹かれますし リアリティー(現実的というより) 具体的なイメージが連想できるストーリー提案がある売場も惹かれます。

コミック そして売場であったとしても1登場人物であり 1アイテムに明確なドラマがあり、それが複雑に絡み合い一つの大きなストーリーを作っていくモノと言うのは私達の心を掴んで離さないという訳ですね。

最後に社長となった島耕作には今後もドラマティックな展開と日本の新たな社長像を期待したいと思っております。

では では


 2008/04/02 00:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(2)


春・京都・猪・・・
昭和46年生まれの私は いのしし年で昨年 年男でした。
実は昨年どうしても行きたかったのですが時間が無くてとうとう行けなかった京都の「いのしし神社」と呼ばれる御嶽神社にやっと今日行ってくることが出来ました。



行ってきたと言っても 京都へ仕事に行ったついでといっては何なんですが、何とか時間を作ってお参りしてまいりました。

こちらの神社は足腰の神様としても知られていて、御祭神である和気清麻呂公が、大隅国へ流される時、立つこともできなかった時、イノシシの御守護により、不思議と立って歩けるようになったという話から、足腰の守護神とされたそうです。

毎日 長時間の移動・出張の日々を送る私にとっては「いのしし年」と言うこと以上にお参りしたい神社です。

神社に着くと 

「狛犬」ならぬ「狛いのしし」がお出迎え

境内に入ると まさにいのししだらけの神社でした。


桜も咲き始めた京都は沢山の観光客で賑わっていましたが いつ行っても何だか新しい発見のある古くてそれでいて新しい街ですね。
 2008/03/28 22:42  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


ネジレテルヨ
先日のニッセンの情報ブログかな・・・・?でも書かれていましたが 名古屋駅近くのモード学園のビル見てきましたよッ!! 


ネジレテルと感じましたが それ以上に

儲かってるんだなぁ〜という印象が強かったですね。

この日は朝から梅田の阪急メンズに行って その帰りに
「そう言えば 名鉄メンズって言うのもあったよね」

ということで名古屋で途中下車して寄り道して来ました。

名鉄メンズ 阪急メンズに関しては皆さん色々ご意見がおありでしょうから 僕があまりここで言うことはありませんが 「名前が伊勢丹メンズ 阪急メンズ 名鉄メンズと同じような名前にするということは什器だの提案用材までも同じような内容にすることなんですね・・」とうちのバイト君がブツブツとつぶやいていました。

今後 他の百貨店のメンズフロアのリニューアルに注目ですね。
では では
 2008/03/27 00:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


お手洗いだって見掛け倒しじゃ許されないッ!!

お手洗いの画像からで失礼致します。
先日 某サロン様で撮影させていただきました。
最近は 食事に行っても お茶に行っても はたまた書店に行っても素晴しいと感じるお手洗いに遭遇します。

こういった素晴しいお手洗いが増えてくればくるほど 逆にそうじゃない店舗が目立ってきますし悪い意味で記憶に残るわけです。 

ただ「ある」だけではダメなんですよね。老舗の百貨店に行ったりすると まだまだガッカリするお手洗いが沢山あることも事実です。


これは先日 仕事で伺ったイオン系のショッピングモールのお手洗いの画像です。
男性 女性のお手洗いの真ん中に大人が付き添っても大丈夫ですし、小さなお子さんが安心して一人で利用出来る作りの子供専用トイレがあります。

百貨店とショッピングモールにおいて、お手洗いを機能面とその使いやすさで比べてみると 圧倒的に郊外のモールに支持が集まるでしょうし それが小さなお子さんのいる家族連れのお客様となればお手洗いの使いやすさだけでも来店におけるリピート率に確実に繋がる大きな要因となります。

そう考えると 実は来店されるお客様が当たり前に利用される機能やスペースほど
体験・体感事として驚きや発見が必要で 当たり前であるがゆえに他店と比べて不足感を感じると 途端に興醒めしてしまう大きなポイントとなるのです。 

見た目の良さより < 使いやすさですが 使い易いことが当たり前であると位置つけるなら見た目の良さと使いやすさに驚き・発見をプラスすることです。

お客様の事務所に伺っても 友人の自宅に行っても、お手洗いって内面的な嗜好や主義が表れるように分析しています。 これが商業施設だと購入に関するモチベーションであったり施設への印象に関係してくることは言うまでもありませんね。

皆さんは お手洗いを利用して何を思い何を感じますか?

こんなことを書くとお手洗い貸していただけなくなりそうですね。

最後に私の事務所のお手洗いです。
先日行った上海で見つけたマリオワールドが置いてあるのですが・・・・・・
 2008/03/27 00:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


ヘッドスパ4連発
お疲れ様です 深澤です。
先週の出来事ですが 今 美容・化粧品ブランドのお仕事をさせていただいておりまして
その関係で 私の「どうしても現場でサービスを体験したい!!」という希望から
サロンでヘッドスパを受けさせていただける機会に恵まれました。
しかも2日間で4連発です。

ヘッドスパとはマッサージやリラクゼーションを体験しながら頭皮と髪の毛のケアを行っていただくという極上 至福のサービスでして これが中々にして気持ちが良かったわけです。

しかし上にも書きましたが 2日間で4連発 しかも東京 埼玉 神戸と各地のサロンを移動しながらのサービス体験、気づけば結構な荒行だったかと・・・・・・・・・・

今回 美容化粧品業界へのVMD視点の導入のお仕事ですが どの店舗の皆さんも非常に明るくて楽しい方ばかりでした。

本当は全店 ご紹介したいのですが 最後に訪問させていただいた神戸CHESTさんをご紹介します。

店舗のコンセプトは「神戸」 店内に一歩入れば非日常的な空間が広がり まさに「神戸の街」がそのまま表現されているというとても興味深いデザインです。。
下の写真は オーナーと訪問中お世話になり、しかも僕と名前繋がりの杉川さんです。


お二人の笑顔を見ていただければ どれだけ暖かい方々が運営されているお店か想像がつくかと思います。
本当に他の店舗の皆さんもご紹介したかったのですが 写真の掲載を快諾してくださったということで今回はCHESTさんをご紹介させていただきました。

最後になりますが ヘッドスパ 是非男性の方にはオススメですよ!! 
僕も初体験だったのですが 実際に店舗にヘッドスパ目当てに来店される男性も多いそうですから 日頃疲れが溜まっていて 気分が中々切り替わらない そんな時 本当にオススメです。 是非お試しあれッ!!
 2008/03/23 22:42  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


流れと現実
昨日は博多でVMDの社内研修を行ってきました。

お手伝いをさせていただいて2年目に突入したアパレルの企業様ですが あらためて社内の色んなクオリティーが上がってることを実感させていただきました。 本当にその現場に立ち会えているコトは幸せなことだと思います。関係者の皆様に感謝です。


さて写真は帰りの新幹線社内 新型N700系の喫煙ルームです。
何所に行っても狭い暗い場所で喫煙をさせられると 喫煙環境を用意して頂いたとしても何故だか後ろめたい気分にさせられるものですね・・・・・


新聞を片手に仕事終わりの一服をしていると中国人観光客の都内での買い物状況に関する記事が掲載されていました。
私も週に一度くらいは仕事関係で銀座へ行きますが この2年ほどで銀座の百貨店の殆どで英語標記の案内やPOPより中国語 韓国語のそれが目に付くようなったことが思い浮かびます。

また 店舗でお話を聞いていても大金を使っていただける方は中国系のお客様が多いことを耳にします。

私が新宿の伊勢丹に居た当時も韓国、香港系のお客様は羽振りが良かったのを記憶していますが、今は中国からいらした観光客 何所で聞いても凄い購買力だそうです。

たしかに私の中国でのお客様も 日本に入らした際に平気で一店舗で20万円くらい購入したり、お土産だと言ってデジカメを2〜3台購入したりと ちょっと一緒にいて引いてしまうくらいポンポンお金を使っていきます。

こんな状況を冷静になって考えてみると・・・・・・・・・・・

日本にやってきて 高級ブランドやデジタル家電 炊飯器等を買いあさる中国人・・・・・・・・



中国に行って もしくは中国からの模倣品 コピー品をネット上で買いあさる日本人・・・・・・・


あれれッっと思うわけです

これ現実!!   さらに流れ・・・・・なんでしょうね。

僕の仕事を見て取っても


中国では世界ブランドのVMD研修やコンサルティングのご依頼が増えています・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんな現実を前にして
思い出されるのは 3年位前にアパレルWEBの千金楽社長が中国に向う機内で話していたことです。
「深澤くんさぁ〜 今 もう既に中国の企業への実績があって 引き続きコンサルティングを提供していることに 凄い意味があるんだよ あと一、二年もしたら日本で出来ないようなブランドからの依頼が押し寄せるよ。 みんなが気づいたときには もうそこに立っている事が重要なんだよね。」

次の流れは僕に読めるでしょうかね 
これから5年なんていわずに 2年後3年後の変化が楽しみでもあります。


ではでは










 2008/03/12 09:45  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)


城へ
昨日、目が覚めた瞬間に

「城が見たいッ!!!!」って思い立ち 

顔を洗って エンジンを掛け 雪のまだ残る八ヶ岳を見ながら行って来ました

The 国宝 松本城 別名 烏城です。



日本にたった4つしかない安土桃山時代後期から江戸時代初期にかけて建造された天守を残す郭の一つです。



萌えますよね〜 黒く輝くその外観 あくまで実戦むきに建造された内観は簡素で合理的、 まさに武士が利用した城であることを感じさせてくれます。

遅ればせながらですが 最近 城にハマッテるんです。
城に来るとなんとなくというか 気合が入るというか背筋が伸びる気がするんですね。

あらゆる季節を通して美しく そして勇壮なこの建築物からは日本男子として魂を感じます。
 
今年中に 古い天守閣を残す国内の12城を全て制覇しようと思っているのですが
とりあえず 姫路城 犬山城は桜の季節に合わせ見ておこうと計画中です。

最後にゴク ゴク 個人的な意見ですが 城を散策されている女性を見ると それだけで素敵に見えるのは私だけでしょうか・・・・・・・・・(スイマセン)
城 最高!!  
 2008/03/09 15:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


五感を刺激する店舗の素材
先日 久々にJAPAN SHOPに行ってきました。


最近 メーカーのショールームやサロンといった場所へのVMD導入のお仕事も増えてきており まさにお客様の五感を刺激し 商品購入へのモチベーションを高めていただけるような香り・手触り・光を求めて あっちのブースへ お次は こっちのブースと半日間駆けずり回りましたよ。

JAPAN SHOPはVMD担当者というよりは 店舗デザイナー系の方 向きな展示会かもしれませんが お客様への提案内容の引き出しを充実させたり 具現的な店舗SP提案を行うには見逃せない催しでした。

最後に 毎回素晴しい展示と商品を開発してくださっている ARAKAWA技研さんのワイヤーグリップのブースをご覧なってください    
 



このワイヤーグリップも世界に誇れる日本の技術なんですよ!!! 日本の店舗素材のクオリティーは素晴しいです!! 
「開発の方々いつもありがとうございます。」 ホント頭が下がります。
 2008/03/08 02:36  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
深澤 智浩(ふかさわ ともひろ)
大学卒業後、大手SPA企業にてヘッドトレーナーとしてVMD戦略に携わる。2003年、VMD TOTAL SUPPORT OFFICE 深澤企画設立 。 現在、複数のカジュアルブランドの店舗運営のサポートとVMD業務に携わる傍ら、生鮮食料品の店舗ビジュアルも手掛ける。年間、深澤企画として100店舗以上のVMDクリニックを行っている。

TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
yellow@apparel-web.com

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