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2008年01月21日
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奇跡の惑星「earth」
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英独合作のドキュメンタリー『アース』を観て来ました。
残念だったのは「グリーン電力」でエコ上映された14日に参加出来なかった事です。 この日、東宝グループ・TOHOシネマズが地球温暖化など環境に配慮して全国35館で実施し、二酸化炭素の排出を個人の一日排出量換算で4千人分にも相当する約25トンを削減しました。 グリーン電力とは太陽光や風力、地熱、バイオマスなど自然エネルギーで発電された電力で、CO2など温室効果ガスは排出しません。 発電コストが割高で、電気代も通常より高くつきますが、温暖化対策のため積極的に使うケースが増えているようです。
この方式の映画上映は同じTOHOシネマズの大ヒットドキュメンタリー『不都合な真実』の上映に次ぐ2度目です。 前回は単館1カ月上映分で1万8000キロワット時のグリーン電力を利用。 今回は14日限定でも都内の日比谷スカラ座や首都圏のシネコンなど35館分で5万4000キロワット時となり3倍分です。 約25トンの削減効果は50年生の杉1778本が1年間に吸収できるCO2量に相当する、と紹介されていました。 最近、グリーン電力の利用は企業や自治体だけでなく、ゴルフ・サッカーなどスポーツやコンサートでも広がって来ています。 TOHOシネマズは2月21、22日にも系列都内映画館でグリーン電力上映を行うそうです。 それにしても映画の上映でこんなに環境に影響を与えていたとは!
映画の冒頭で語られるように、地球は小惑星の衝突で地軸が23.5度傾いたお陰で進化した奇跡の惑星。 その中でも特に四季の移り変わりの美しい日本に生れた幸運に感謝、です。 ホッキョクグマ達のサバイバルぶりは人類の未来とも重なります。 圧倒的スケールの最新機材・人員・時間を投入して実現させた驚異の映像に心が震えますが、その自然や生物を子供達やその又子供達がこの映画でしか見られなくなるような事態は何とか食い止めないと...。
46億歳の主役「地球」について考え、このイベントを盛り上げる為にも当日、映画館に足を運んでみませんか? (パファA) http://www.e-ryoshizai.com/
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