シマへ行こう
19日に開業したばかりの京阪電気鉄道の「中之島線」に乗る機会があった。
中之島線はその名の通り、水の都・大阪のど真ん中とも言える中之島を東西に貫く、全線地下の路線で、大阪の活性化にひと役買うと期待されている。
大阪市(中之島)公会堂や大阪市役所、日銀大阪支店、東洋陶磁美術館、国際美術館、市立科学館などの施設のほか、東洋紡や東レ、三井物産、双日、住金物産など繊維になじみの深い大手企業も、この沿線に大阪の拠点がある。
当社がある本町から中之島付近には、自転車に乗って取材に向かうことが多いのだが、この日は雨模様だったため、新線に乗ってみた。水都大阪の水を象徴するガラスと木で組まれた地下に降りる入り口が従来の地下鉄のイメージを覆す。
駅構内は木材をふんだんに使った内装が落ち着いた雰囲気をかもし出している。通常、地下の建物は耐火性などの関係でコンクリートの内装が多いのだが、木材を使ったことで、ぬくもりを感じさせる
天気のいい、休みの日に、新線に乗ってシマ(中之島)の美術館や古い建物を散策するのもいいかもしれない。(K・M)
中之島線はその名の通り、水の都・大阪のど真ん中とも言える中之島を東西に貫く、全線地下の路線で、大阪の活性化にひと役買うと期待されている。
大阪市(中之島)公会堂や大阪市役所、日銀大阪支店、東洋陶磁美術館、国際美術館、市立科学館などの施設のほか、東洋紡や東レ、三井物産、双日、住金物産など繊維になじみの深い大手企業も、この沿線に大阪の拠点がある。
当社がある本町から中之島付近には、自転車に乗って取材に向かうことが多いのだが、この日は雨模様だったため、新線に乗ってみた。水都大阪の水を象徴するガラスと木で組まれた地下に降りる入り口が従来の地下鉄のイメージを覆す。
駅構内は木材をふんだんに使った内装が落ち着いた雰囲気をかもし出している。通常、地下の建物は耐火性などの関係でコンクリートの内装が多いのだが、木材を使ったことで、ぬくもりを感じさせる
天気のいい、休みの日に、新線に乗ってシマ(中之島)の美術館や古い建物を散策するのもいいかもしれない。(K・M)
2008年10月27日(月)
06:52
/ この記事のURL



