ひまつぶしに悩む
コレクションを見るようになって数シーズン経つが、いまだに慣れないのが、ショーが開演するまでの時間つぶし。平均約15分、長いときでは30分ほど手持ち無沙汰の“待ち”の時間があるのだが、この時間の使い方に苦慮している。
隣に話相手がいれば何ら問題ないのだが、1人で取材する身としては隣に数少ない知り合いが座る確率はホンの一握り。(1)パソコンで原稿を書く(2)携帯をいじる(3)本を読む(4)プレスリリースを読む(5)対面に座っている人のファッションチェック―のいずれかをして待つのだが、携帯をいじったり本を読むのはどうも集中できなくて、プレスリリースは1分で読み終わり、結局はぼけーと対面の人を見ることになるのだが、これもすぐに飽きる。
最近は会場のセットをじっくり観察して写真に収めているのだが、これもミーハーのようでなんかいまいち。次のシーズンまでに良い方法を見つけたいと切実に思う。
写真=今回の東コレで一番大がかりだった「ラッドミュージシャン」のランウェー
隣に話相手がいれば何ら問題ないのだが、1人で取材する身としては隣に数少ない知り合いが座る確率はホンの一握り。(1)パソコンで原稿を書く(2)携帯をいじる(3)本を読む(4)プレスリリースを読む(5)対面に座っている人のファッションチェック―のいずれかをして待つのだが、携帯をいじったり本を読むのはどうも集中できなくて、プレスリリースは1分で読み終わり、結局はぼけーと対面の人を見ることになるのだが、これもすぐに飽きる。最近は会場のセットをじっくり観察して写真に収めているのだが、これもミーハーのようでなんかいまいち。次のシーズンまでに良い方法を見つけたいと切実に思う。
写真=今回の東コレで一番大がかりだった「ラッドミュージシャン」のランウェー
2008年10月24日(金)
06:34
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