深刻な人手不足
「今一番の問題はスタッフの人手が足りないことです」というのは、倉敷市児島地区の学生服アパレルメーカー、ニシキの西山茂男社長。
同社は6年前から認知症対応型共同生活介護事業所「グループホーム木見光の里」を運営している。
社会貢献の一貫として遊休土地資産を活用して始めた福祉介護事業だが、24時間対応の施設だけに介護スタッフの人手不足は深刻な問題だ。
西山社長は「私や、前社長の父も人手が足りないときは、スタッフとして介護の実務に就いています」という。
今、介護の現場はスタッフの情熱に支えられているところが多い。こういう場にこそ、もっと仕組みを支える行政のサポートがあれば…、と思わざるをえない。(K・M)
同社は6年前から認知症対応型共同生活介護事業所「グループホーム木見光の里」を運営している。
社会貢献の一貫として遊休土地資産を活用して始めた福祉介護事業だが、24時間対応の施設だけに介護スタッフの人手不足は深刻な問題だ。西山社長は「私や、前社長の父も人手が足りないときは、スタッフとして介護の実務に就いています」という。
今、介護の現場はスタッフの情熱に支えられているところが多い。こういう場にこそ、もっと仕組みを支える行政のサポートがあれば…、と思わざるをえない。(K・M)
2008年09月08日(月)
06:53
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