宇宙でもホールガーメント
今月半ば、島精機製作所の本社(和歌山市)ロビーに国際宇宙ステーションの精巧な模型が飾られた。
実はこの模型と同じものが27日(31日まで)から中国・上海で始まった世界最大級の繊維機械見本市「ITMA ASIA+CITME2008」の同社ブースでも展示されている。
2月のスペースシャトル「エンデバー」打ち上げで、土井隆雄宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに日本の実験棟「きぼう」の船内保管室を取り付けた。
同社は土井宇宙飛行士が着用した「ホールガーメント」による船内着の開発に協力していることもあり、今回はそのときの船内着と模型をいっしょに展示している。
ちなみにこの模型は米国製で、総パーツ数100点以上、組み立てるのに2人がかりで2時間近くかかるという大作だ。(K・M)
2月のスペースシャトル「エンデバー」打ち上げで、土井隆雄宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに日本の実験棟「きぼう」の船内保管室を取り付けた。
同社は土井宇宙飛行士が着用した「ホールガーメント」による船内着の開発に協力していることもあり、今回はそのときの船内着と模型をいっしょに展示している。
ちなみにこの模型は米国製で、総パーツ数100点以上、組み立てるのに2人がかりで2時間近くかかるという大作だ。(K・M)
2008年07月29日(火)
06:20
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